ツジ自身 -旅を愛する自由人のブログ- -17ページ目
大阪の本町にもあの有名な
「フーターズ」がオープンしたそうだ!

やったね!

フーターズとは・・・
数年前に日本に進出してきた
アメリカンレストランです。

タンクトップを着た
ボンキュッボンなお姉さん達が
陽気に踊って場を盛り上げるという
ちょっとお馬鹿なお店
とでも言えばわかりやすいでしょうか。

フーターズガールってよばれるお姉さんが
タンクトップ姿で踊りながら料理を運んでくる。

そんなお店です。



日本には大阪を含めて3店舗
お店があるそうですが

本場アメリカとシンガポールのクラークキーのお店しか
いったことがないので、その体験談を。

ツジは、アメリカに行ったときに
ラスベガスのフーターズ直営ホテルに泊まり
フーターズのあるお姉さんの胸に
チップを挟もうとしたら

「そんなお店じゃない」

と、拒否をされました。
下手に手を出そうとしたら、怒られます(笑)


英語がまともに話せない
じゃぱにーずであるツジに対しても

フーターズガールが馴れ馴れしく
話しかけてくる感じが少々鼻についたけど

お酒が回ってきた頃にはこっちもノリノリ!
バカ騒ぎして楽しい時間を過ごせますよ!

でも、それなりのお値段がします。
そこそこ食べて、そこそこ飲んで
最後の会計をみて唖然。驚きです。



ま、ショーパブで飲んだ
みたいな感じで考えればいいのでは。
ツジは、にぼ次朗が大好き

というのはツジのことを
よくご承知の方であれば
あきれているレベルで
思われていることと思います。

大学の人からは
「にぼ」とか「にぼさん」と呼ばれることも多々あります。


にぼ次朗とは
南草津にあるラーメン屋さんです。



いわゆる二郎系といわれる
ラーメン屋さんです。

気になった方は、調べてみてください。


では、本題。

なぜそんなに
にぼ次朗に行きたくなるの?

と、よく聞かれます。

実際のところ、ツジにもわかりません。


が

ツジが思うに
にぼ次朗の魅力は
あの勝負感じゃないかなと思います。

もちろんラーメン自体が美味いのは大前提で。

とにかく美味いラーメンでの大食い勝負

ってことじゃないかと思います。



ぜんぶ食ってやるぞ!

↓

やばい、もう腹いっぱいだ。負けそうだ・・・

↓

やったあ!完食!!今日も勝ったぜ♪

↓

気持ち悪!もう当分、にぼ次朗はいいや。うぷっ・・・

というちょっとした
ゲーム感覚を美味いラーメンを
食べながら楽しめる。


にぼ次朗は
ちょっと注文を間違うと
普通のお客さんなら絶対に苦しいだろう
っていう量を出してきます。

立命館大学がある
南草津にお店を構えている以上
お客さんの多くが大学生相手の商売となると
必然と量が多くなってくるのかなとは考えられますが。

見た目は山のようなヤサイで麺量も300g。
時々、食べきれない人もちらほらと見かけます。


どうだ、食いきれねえだろ♪

というお店の挑戦に
こちらも必死で食べる

↓

そして完食する。


と、そうやってお店側は
いつも負けてくれるんです。

美味しいラーメンを食べさせてくれて
ゲームにも勝たせてくれる。


周りの客と競争するように食べて
早食い力も見せつけて勝つ。

それが楽しいんだと思います。


他ジャンルの小綺麗なラーメンとは別物。

そいういう小綺麗なラーメンを
楽しむことももちろんできます。

でも、にぼ次朗には他のお店にはない
楽しみ方があるんだと思います。にぼ次郎



あのね

ラジオってね

本当にいいんだよね


つじを


----------


目からの情報がない分、音に集中する。

ラジオに聴き入ってしまうこともしばしばですが
作業するときとかも、ラジオを流しながらやると
個人的には作業効率がぐ~んとあがります。

でも最近はラジオ聴く人、少ないですよね。

好きなラジオDJの一人である
関西No.1DJのヒロ寺平さん(ヒロT)って言っても

誰ですか? っていう人のほうが多いです。

だから大学でヒロTのことをわかるといった人は
全員覚えているくらい。


最近はRadikoが普及してきて
通勤・通学中でもスマホでラジオを聴くという人も
ちらほらといらっしゃいますが

やっぱりラジオといえば、車。


ラジオを聴いていると

「ドライバーの皆さん」

なんて語りかけが多いので
車で聴いている人に重きを置いているのが
よく分かります。


たいていの方は

テレビを常につけていて
そこから情報を得ることが多いのでしょうが

我がワンルームマンションでは
テレビはあるものの、見たいTVを見ない限りは
つけてません。

その代わりに、ラジオをつけています。

でも結構いいんだな、これが。

特に朝のラジオは貴重してます。
ニュースをフラッシュでぽんぽんとやってくれるから
必要最低限のことが自然と入ってくるんですよね。


ラジオは、なくてはならない存在です。

さっき、京都市内のとあるスーパーに立ち寄ると
京都産「パクチー」が売っていた。

京都産「パクチー」なんて売ってるんだ~
と、素通りしようとしたら、匂いが。


やっぱり・・・好きじゃない。


昨年の春に一人旅に出かけ
タイのウドーンターニーという街で
お昼ごはんにピラフを食べました。

ピラフに、これでもかと混ざる植物。

カイワレか何かだと思って
ご飯と一緒に口に入れると石鹸の味がした。

お店の人がご飯を石鹸で洗ったのかと思った。

恐る恐る、もう一口食べる。

石鹸味の正体はこの植物だと判明した。

これが「パクチー」という名前だと知ったのは
セントレアから飛行機で隣になって
ウドーンターニーというタイ北部の街に連れてきてもらった
名古屋のトラックドライバーさんが教えてくれたから。

吐き捨てたかったが
終始優しくしてくれて美味しいからと
ご馳走してくれたおじさんの前では、できない。

我慢して全部食べたが
日本に帰るまで、ずっと気持ち悪かった。

こんな少量でご飯を石鹸にしてしまう植物に震撼した。



タイでは、パクチー祭りっていうのがあるらしいですよ。

パクチーを投げ合う祭り。

そんなのあったら死んじゃいます。

石鹸投げ合ってるみたいなものにしか見えない。


タイでは生春巻き作る時も
パクチーを避けて取らなきゃいけない。

すでに作られた生春巻きにも
パクチーが入っているかもしれないと怖くて
生春巻きを食べたかったけど、食べなかった。


でもパクチーが入ってたら
全部ダメというわけでもない。


ルールがある。


ツジの食べるものに入っていなければOK


この世の中は、パクチーがなくても成り立つ。

全てを石鹸味にする植物は繊細な日本人の舌を殺す。

パクチーは違法ハーブに認定すべきである。

ツジが彼と初めて出会ったのは
大学1回生、18歳の夏休み。

ある異国のベイエリア。

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思っていたよりも規模がコンパクトで
よく世界三大ガッカリといわれているけども
結構、ツジとしてはあれくらいが好きで
それ以来、毎年、彼に会いに行っています。


18歳の夏休み以来、彼の大ファンとして
彼のグッズを集めるようになり
ツジの部屋には玄関からテレビの横にまで
彼の置物がおいてあります。

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(↑これは先日、ラーメンズの仁さんの個展で見たma-ライオン)


あとは、彼のいる公園に行くたびに
思い出があります。


最初に行った時は、一発で日本人であると
日本人観光客にバレて、マダムたちの餌食に。

写真を撮ってあげました。

そのマダムたちは、なんと富山から来ているとのこと。

ツジも富山県出身だ!という話をすると大盛り上がり。

近くの屋台で売っていた微妙な赤色の
トロピカルジュースをご馳走になり、マダムたちとお別れし
彼を見ながら、そのジュースを飲んで
原因不明の体調不良を起こしました。

たとえ様もない変な薬の味がしました。
貴重な体験をありがとう、富山マダム。

気持ち悪くて吐いちゃって
まさに、これをマーライオンするというのか・・・



翌年の夏休み。ちょっと離れたところから彼を拝む。

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ぼーっとしてると見ていた海辺のすぐとなりに
屋外のライブ場みたいのがあり
ライブの準備をしていたお兄ちゃんたちに

Japanese!! Japanese!!

と、はやし立てられて手を引っ張られ
今、この国で一番熱い日本のチューンだと
ELTのCDを流され、一人カラオケさせられました。

その連れてこられたバンドのお兄ちゃんたち以外の方は
失笑してました。でしょうね。そそくさと歌って逃げました。



そして今年の夏。KLへのバス待ちで
カジノするのも飽きてしまい、深夜の彼の姿を見に。

深夜でも若者のたまり場みたいな感じで
結構人がいるものかと思っていたけど、誰もおらず。

まあ、薄暗がりのマーさんもええなあ
と、ぼけっと見てると、ある男性に声をかけられました。

お互いに完璧とはいえない英語で話をしてましたが
From? Japan.... えーっ!? とお互いがビックリ。

そのお兄さんは、パプアニューギニアにしばらく行ってた
バックパッカーさんでした。

ひたすらに南米とアフリカにいってほしいなあーと説かれ続け
夜明けまでマーライオンを見ながら話をしていました。


来年のマーライオンパークでは
どんな出会いが待っているのか。

楽しみだなあ。
携帯をいじっていたり

音楽を聴いていたり

おしゃべりをしていたり

寝ていたり・・・


電車の移動中に
いろんな人がいろんなことをしてますよね。


ツジは、窓から外の風景を
眺めていることがほとんどです。


それがたとえ
はじめて使う路線であろうと
何度も使っている路線であろうと
地下鉄のコンクリートの壁であろうと。


なんか、安心するんですよね。外を見ていると。


ちゃんと移動しているんだなってこともわかるし
今日、天気いいなあ~とか
あ、今日もここのバレエ教室やってるなとか

とっても日常にありきたりなことを
見ているだけで、安心します。なぜか。


あとは幼いころから、車に乗るときは助手席
というのが私の中での鉄則であり

常にどこにいるのか、というのが気になってしまうんですよね。

だから深夜バスにのって
カーテンを全部閉められちゃうのなんて
とっても苦痛。

今、自分がどこにいるのかが
気になって気になって携帯のGPS機能を使って
現在地を確認してしまうことが多々。

高速を夜、運転していると
たしかに向こうから走ってくる
ハイビームのライトや電灯の明かりが
まぶしいくらいっていうのはよくわかりますが

カーテン閉めないで開けたまんまで
走行するってのもありじゃないかと。

深夜バスファンとかは、そーいうバス期待してますよ(笑)
たぶんだけど。

ちょっと前のニュースだけど
地元の富山県のバス会社が
青森から鹿児島まで夜もカーテンあけっぱで
バスファン向けのツアーってのして満席だったらしいし。


大阪と東京間で、そーいうバス動かしてくれたら
よろこんで飛びつきますわ。


車窓、好きです。
アーシュラ・K・ル・グィンという
アメリカのSF女性作家さんがいるんですが

彼女は「真の旅は帰還である」といっている。

帰る場所があるからこそ、旅なのかもしれない。


学校の先生が

「家に帰るまでが遠足ですよ~」

っていうのはアーシュラの小説が好きで
崇拝しているからなのか、なんて。


というわけで、ただいま我が家。
京都でよく遊んでもらっていた
某大手商社にお勤めの先輩と
昨日、久しぶりにお会いしました。

バックパッカーばっかりやっていた
海外経験豊富な先輩が突然こんなことを。


「 旅先では、ナンパをしろ!! 」


その先輩いわく・・・

まあ「ナンパ」といったら
軽く思う人が多いと思うかもしれないけど

実際の話、知らない街に行ったら
地元の人に話を聞くのが一番手っ取り早い

んで、ついでに教えてもらった子に遊んでもらって
その旅先を堪能するんだ~

一石二鳥だぜぇ~♪

だから「ナンパ」するんだ、ボクは


って、おっしゃられました。


すごいハートの持ち主ですねえ。
なかなかそんなのできないですよお~


ってツジは返しましたが
よくよく振り返ってみると

ツジも海外に行ったときは
同じようなことばっかりしてました。


ツジの場合は
たいてい一人で海外に行ったとき

空港から降りて最初に乗った
タクシーの運転手さん任せで
街中散策をします。


マレーシア行ったときは、そんなんで
4~5時間車に揺られて
ジャングルに連れて行かれました。

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うん、ジャングル。意外と良かった。

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マニラに行ったときは、そんなんで
2時間くらい車に揺られて
ゴミ山に連れて行かれました。

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観光客であるツジに対し
聞くこと一つ一つに丁寧に現地の方が
受け答えしてくれました。


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どこで遊べば面白いかとか、どこにどんな店があるとか
そういうのは地元民から聞き出したほうが正確だから。

ガイドブックなんて、ほとんど当てにならないし
書いてあるところなんて人ばっかりいてたいしたことがない。

万が一、万が一の保険として海外行く前に
某歩き方シリーズ買っちゃったりするけどな・・・

時々頼りにしちゃうけどな・・・


でも今まで海外に行って
良い思い出が出来たのは全部

現地のタクシーのおっちゃんや
雇ったコーディネーターさんが
ガイドブックにない穴場を教えてくれて

えぇ!?

っていうサプライズしてくれたから
いい思い出になってる。


フィリピンやバンコクで
ニューハーフと事件起こしたのも
タクシーのおっちゃんが発端だな・・・・・・・・

それも、一つのサプライズってことで、まーるく。
どうやら今、世の中では
「チンアナゴ」がブームのようだ。

特に女性に。

というわけで先日
名古屋港水族館に行って
見てきましたよ、チンアナゴ。

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チンアナゴだけを目当てに
名古屋港水族館に行った
ってわけじゃないけども・・・

チンアナゴが展示されているコーナーで
チンアナゴかわええなあ~

と見てると次から次に
女子が男子の手を引っ張って
やってくるわけです。

ボクも女子に手を引っ張られて
水族館に行ったんですが・・・


なぜチンアナゴは女性に
人気なんでしょうかね。

ツジ的にはチンアナゴは自分の巣穴があって
普段から穴の中に身体の一部を残しておいて
そこからにゅる~~んと出てきて
しゅるんと引っ込むという

ある意味面倒臭がりなんだけど
ちゃんと襲われたときのことも考えてるぜ!
という感じが好きです。

あと単純にあの動きがとても好きです。
引っ込んだり伸びたりするとき
穴の周囲の砂や石と皮膚が
こすれるから痒みとも無縁そうだしね。


ちなみに11月11日は
ポッキーの日として有名ですが
チンアナゴの日でもあるそうですよ。
人間って自分が思っているよりも
その存在って軽いもの。

最近、それを身でよく感じています。

別に自分がやらなくても
他の人がやって間に合うことって
たくさんありますね。

ただ、それだけ。