ツジ自身 -旅を愛する自由人のブログ- -16ページ目
2013年12月29日に
あるラジオ番組が終わりを迎えました。

「大泉洋のサンサンサンデー」という番組。


水曜どうでしょうにはまりだした

高校1年生くらいのリスナーだったから
かれこれ6年くらい聴いてました。



【時間つぶしに北海道の人気者を書いてみる。】


FMのラジオとは違った世界を教えてくれた

番組のひとつであり

この番組をきっかけに

AMのラジオを聴くのが趣味になりました。

名前の通り、日曜日に放送されていて

当初は、お昼の15時からの放送でしたが
最近は、夜の22時から放送されていました。

サンサンサンデーは

北海道放送(HBC)という地方局発の番組のため
富山でも関西でも直接聴くのは無理でした。


しかし、ネット(Youtubeなど)の普及で

地方のラジオを聞くことも可能になり
それらを利用して聴いてました。

ネットにあるものをiPodなどに入れて

通学や散歩のお供にしていました。

大泉さんは元々どうでしょうからのファンで

そのつながりから聴き始めたんですが

トークがとても面白くて

トークだけが聞けるラジオを選択すると
このラジオが飛び抜けている存在でした。

今も大泉さんの虜ですが

彼の本音とおもしろさは
ラジオでしか見えないと思っています。

番組が終わることも残念ですが

またひとつ北海道との繋がりが
消えてしまうような寂しさがあります。



【札幌と函館を繋ぐ、スーパー北斗@南千歳駅】


いろいろな番組をちょこちょこ聴いていますが

毎週欠かさずに絶対聴くと言う番組は少ないです。

そういった番組がなくなるのは、ショックが大きいですよ。

だから過去の放送を、また聴いてしまうのです。
「リョコウバト」という鳥を知っていますか?

かつては北米の全土に生息していた

世界で一番数が多いといわれた鳥です。

一番多い時期で50億羽も生息していたそうです。




【身を寄せ合いたくなる寒さなこと。峠は過ぎたかしら。】


ある鳥類の専門家が

頭上を通過中のリョコウバトの群れが
3日間も途切れることなく飛び続けた

と記録していたいうぐらいですから

その大群が飛び交う光景は想像を
絶するものだったのでしょう。


単純に、鳥のフンがとてつもなさそう(笑)



そんなリョコウバトが

今、何羽生息しているかというと・・・

なんと既に絶滅しているそうです。


リョコウバトは

かなり繁殖力の弱い鳥類で
小さな集団では繁殖できず

しかも1度の繁殖期が訪れるのは

数年に1度だけ。

いったん個体数が大きく減ると

回復することが難しい鳥のようです。



【身を寄せ合う相手がいない。独り身には寒い季節。】


あまりに多くの数がいた鳥ですから

ハンターなどが乱獲してもどうせ数は
減らないだろうという考えの末に

一匹たりとも存在できなくなってしまった、リョコウバト。


そんな鳥なんですが

結局、何が言いたいかといえば


その大群が落とすフンがとてつもなさそう(笑)



それだけです。
世間的には
2月14日といえば

バレンタインデー、だそうです。



あんまり雪の降らないところでも

大雪となり、ホワイトバレンタインデーと
なったんですね。

独り身の僕には、どーでもいいことです。






女子たちが勇気を出して

あの人この人に本命チョコを渡す日。

だと思ってますが

実際のところ学校や職場で
「義理」を配る日と化けている気がします。。。

他にも友チョコだとかなんだとか

あの手この手でチョコレート業界の
戦略に踊らされてる気がします。。。

貰う側としては、とても嬉しいけど!(笑)



また、2月14日は煮干しの日

そして、ふんどしの日でもあるそうです。

【2(に)1(棒)4(し)】で煮干しの日だと

よく行く某ラーメン屋さんの店主が言ってました。

ふんどしの日は2011年に制定されたそうです。

【2(ふん)14(どし)】という語呂合わせに
なっているんだって。

若干、ムチャじゃないかな。




【新幹線からも雪がはっきり。遅れも付随。】


ふんどしといえば

日本に古来から伝わる伝統的な下着であり
古くは戦闘服としての意味合いもあったらしい。

布が高価なものだった時代

戦場で亡くなった人の身分は
その人がふんどしをしているかどうかで
判断したそうです。


現代でもし、ふんどしをするとなれば

ふんどしの上に何かしらズボンを着たりすることと思いますが
昔というか時代劇とかだと
お尻丸出しのふんどししかしてないものを想像しちゃいます。

パンツと同様の下着と考えると

ものすごいハレンチな格好にとられても仕方ないような。。。

だから文明開化とかで海外の文化を取り入れたり

海外の方を招くようになると、それは恥ずかしいものという
イメージが浸透して、お尻丸出しのふんどし姿は
見なくなってしまったのかな。

現代、ふんどしをお祭りなど特別なとき以外で

ふんどしをされている方は、いらっしゃるのでしょうかね。
ツジの相棒はゴロワーズ(Gauloises)です。





ゴロワーズは1910年にフランスで登場した銘柄。


ゴロワーズという意味は

今のフランスの昔の名「ゴール」からきているそうで

「パリジェンヌ」という言葉があるように

ゴールの女性を意味する。

日本で言う、やまとなでしこ、みたいな?



出会いは、どこかのヨーロッパの空港の免税店だったと思う。


ゴロワーズならではの特徴的な香りが好きです。



----------



2015年4月の消費税の増税で

もちろん、たばこの値段も上がるので
愛煙者は負担が増えます。

消費税とは別に、たばこは税金の塊です。


健康第一!と、ずっと、たばこ税を上げるべきだー


と言われてますよね。


日本でも、まあまあいい値段がするたばこですが

海外の特に先進国に行くと、もっといい値段します。

ヨーロッパとかじゃ、1箱7~800円くらいするもん。


だから海外に行くと、あんまり吸う気がなくなります。


だからたまに街中でたばこを吸うと

買えない人たちがたばこをねだってきます。

そんなのが当たり前なのだと

海外に行ってカルチャーショックするわけです。

しかも海外の人は、ライターを持たない。



【上海の
浦東空港の喫煙所には常設のライターがあった】


だから空港とかで現地の人に


「Give me a light」ってよく声をかけられる。


成田や関空ですら、欧米の方に「Give me a light」って声をかけられる。


日本もいずれ

たばこ税が増税されることと思いますが


欧米の方みたいな人が

文化の違いから生まれないだろうなと信じています。。。


タバコに関する文化の違いは各国様々で

近年の分煙化などはいい例です。

路上での禁煙は喫煙スポットを除き

全面禁止化されている日本の市街地とは逆に

路上や路上に張り出しているテラスでの喫煙は

たいていのヨーロッパの国では問題無い。

それは、外だから。

理由はそれだけ、とスペインのお店のボーイが言っていた。


一方、レストランやカフェ、オフィスをはじめ

パブリックスペースなどとして申請している場所は
全面禁煙が数年前から実施されている。

これはヨーロッパ全土に広がっていて

公共の室内空間は分煙ではなく、全面禁煙。



【関空の制限エリア内の喫煙所は、小洒落ている】


海外に出ると、こんなこともわかるわけです。
海外から成田空港へ帰ってくると



おかえりなさい って書いてあるんです。


毎度、出国審査の人に


「いってらっしゃい」って言われるのが好き。


入国審査のときにも


「おかえりなさい」って言われるのも好き。



ただ、それだけ。


さりげない一言って、素敵ですよね。



【中部国際空港・セントレアにもこんなのがある】


関空には、こんなのあったっけ?あれ?
さっぽろ! 2 of 3 の続き

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー


セミナーのグループワークで

誰かが話していたんですが

2ヶ月に1度「北海道の楽しい100人」というイベントが

札幌で開催されているそうです。

これは毎回様々なジャンルの人達が

思い思いに自分の取り組みや経験をスピーチして
それをみんなでひたすら聞いて
居酒屋での懇親会になだれ込む

というとんでもなく楽しいイベントらしいです。


グループワークで話していた人曰く

参加される皆さんの地元愛がとてもすごいらしい。

このイベントだけではないですが
住んでいる人達が地元に愛着を持っていて

なおかつ他の地域からも憧れられる地域ってのは
なかなか無いと思います。

これって本当に素敵な事だし

大切にしていかなければならない事だと思います。



大学進学とともに関西の地に住み着き

イベントや勉強会なんかに顔を出すと
スゴい人達がゴロゴロいて
とても刺激を受けたり逆に自分の力の無さにへこんだりしました。

これはとても貴重な経験でそういう経験があったからこそ

今の自分が作られているのだと思います。

自分にとっては絶対に必要なステップである事は間違いないと信じています。



ただ、たっくさんの人や情報などが集まる

東京や大阪、名古屋の雰囲気とは、札幌はちょっと違いました。

たとえると、薄いけど濃厚、て感じ。


例えられてないかもしれないですけど。


東京や大阪、名古屋は絶対的に人の数が多いから

人が集まると自然と特化された集団になりがちという印象があります。

でも、そこで交わされる情報はとても膨大で密度が高くてハイレベル。

その分、余計なものも多くありますが。

札幌は大都市と言えども

東京や大阪、名古屋と比べれば相当小さいから
数では絶対に負けます。

でも中に入ってみると

交わされる情報レベルは薄いなんて事は全くなく
それなりに濃厚でした。

まさしく札幌で食べるラーメンのように

見た目スッキリな醤油のスープだけども
味わうと実に濃厚、でも後味スッキリみたいな。

東京や大阪、名古屋でも「北海道の楽しい100人」

みたいなイベントはたくさんあって
参加出来る機会が多くあるけども
やはり札幌では限られてしまう。

でもその分、自然と集まるメンバーが

凝縮されて濃厚になるのでしょうか。

でもコミュニティの雰囲気が

いい意味でゆるいから
閉鎖的な感じはあまりしなかったです。

これも開拓時代から

引き継がれてきた精神なのかも。

これは外部から新しく入ってきた人間にとって

とても優しい雰囲気がありました。

札幌以上の大都会での経験を

持ち帰ってきた人達は

愛する地元に還元しよう!


という意思のある人も多い印象です。



やっぱり、地元愛最強!


ということですね。



さっぽろ! 1 of 3 の続き

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

数週間前に

こっそりと札幌に行ってきました。


札幌では興味のある
いくつかの企業のセミナーに参加して面接も受けました。


どの企業も道民に根付いた企業ということで
道民の方が多く参加され、いっぱい道民と話をして
徐々に道民?としての自覚が芽生えました。


そんなわけで、何回か北海道や札幌に行って
感じたことを、つらつらと書いてみたいと思います。


【王道・RAMAIのスープカレー】


札幌は大都市だけども

自然がいっぱいあって、食べ物がおいしくて
人が優しい・・・ などとよく賞賛されています。


北海道には長くいて1週間しかいたことはないですが
それは本当に、しみじみとそうだと思います。


でも自然がいっぱいあるっていうのは若干疑問で
都心や住宅街とかはそれほど緑が多くないけど


ちょっと郊外に出れば、当然のように原生林がこれでもかと
あることにはビックリしました。。。




あとは、札幌ってこんなにも
規模の大きな都市だったのかーと
感じました。


札幌にはプロ野球チームがあって
北海道全体が盛り上がっている様子を見ると
単純にいいなぁ、と思っちゃいます。


あとは、電車や地下鉄の混み具合も結構なものでした。



【びっくりドンキーは札幌に1号店があるそうだ】

あともうひとつ。
東京や大阪などの大都市との時差が無くなった事、だと。


ピーチのようなLCCといった新たな交通網の誕生や
インターネットの発達があるからこそだと思いますが


弊害として地方都市の均一化も感じますね。




郊外に行けば、どこも同じようなショッピングセンターがあって
同じようなテナントが入っている。


これは北海道に限らず、地元の富山県も含め日本国内全体にも
同じことであるといえるかもしれないけど。




企業のセミナーに参加した人は、首都圏の大学の人もいれば
ツジと同じように関西圏の大学の人も、そこそこいらっしゃいました。


なぜ北海道で就職したいの? と雑談程度にいろんな人と話をして
ツジのように「どうでしょうが好き」みたいな変わり者が大半で
ちょっと安心しました(笑)


そして、企業のセミナーに参加されている方の
その大半は、北海道出身者、どさんこでした。


企業の人事の方にお話を伺ったり、データなどをみると
結構な確率で北海道へUターンする人が多いそうです。


あとビックリしたのは
何らかの目的をもって別の街から移住してきた方も
少なからず多くいらっしゃるということ。




みなさんに共通して言える事は
北海道、もしくは札幌が大好きなんですね。


地元が好きなので、逆に北海道から出たくない
という人もチラホラと。


北海道生まれ、北海道育ちな純粋な道産子も
みんな北海道が好きなんです。




こんなに雪が降って、こんなに寒いのに。





3 of 3 へ続く...
日本の最北端、北海道の中心都市である


「さっぽろ」という街では、雪祭りというお祭りが


行われている。




今年は2月11日まで行われているそうです。


去年、 雪祭りいきたーい衝動にかられて
関空からピーチを使って北の大地へ向かいました。




札幌以外にも、函館、小樽、旭川などなど
1週間くらい北海道にいるからといくつもの都市を
巡る予定、でした。


しかーし、ススキノのあるジンギスカン屋さんで
食べたジンギスカンにあたったのかどうかわかりませんが
急性胃腸炎になり、タクシーを拾って大通の救急病院へ。




結局、北海道滞在中は、ずっとぐったりしていて
点滴うけたり、薬を飲み続けたりと計画総破綻。



しかも帰りの千歳発のピーチさんが大遅延。
他の飛行機も大遅延してたから仕方ないと思いつつも
関空に着陸したのは22時40分。京都駅行きのバスは22時50分発。


残念なことに飛行機の座席は一番後ろ。
飛行機の出口は一番前の一カ所。


何も考えずに関空の第二ターミナルを猛ダッシュ。


見事にバスに間に合い、京都駅のアバンティ前に着いたのが0時30分。


琵琶湖線の最終電車は0時34分。


これまた何も考えずに京都駅内を猛ダッシュ。


見事に電車にも間に合い、帰路につきました。


そんなわけで、雪祭りにはいい思い出がないので
またゆっくりといつか行きたいなーと思っています。



---------------



んで実は、こっそりと札幌に行ってきました。


札幌では興味のある
いくつかの企業のセミナーに参加して
面接も受けました。



どの企業も道民に根付いた企業ということで
道民の方が多く参加され、いっぱい道民と話をして
徐々に道民?としての自覚が芽生えました。


そんなわけで、何回か北海道や札幌に行って
感じたことを、つらつらと書いてみたいと思います。






2 of 3 へ続く…..
ツジは、出し巻き卵が好きです。

居酒屋みたいなお店にいくと
必ず頼みますよ、出し巻き卵を。

お弁当とかにも出し巻き卵があったら
泣いて喜びます。



そんなツジですが

先日、東急ハンズに行くと、こんなものが!





出し巻き缶詰。

これは、出し巻き好きとしては気になる!!
しかし・・・微妙に高い。

気になりすぎて、東急ハンズ内をうろうろうろとして
結局、買ってしまいました。

さあ、ドキドキしながら開けます。

じゃーん!



まあ缶詰の大きさからあまり期待はしていなかったものの
4切れはいってました。

値段が値段だけに、ちょっと期待はしていましたが
味は・・・普通でした。

これだと自分で作った方が美味しいし、安いよなあ・・・

でも、非常食として、お家に1個は常備しておきたい。。。
手軽にいつでも食べれるし!  また、買おう!(笑)

大学生になって一人暮らしを始める前まで
アホというほど深夜のラジオをよく聴いていた。


「オールナイトニッポン」とか「ラジアンリミテッド」
「ジェットストリーム」 などなど。

たぶん夜だけで毎日、4~5時 間くらい聴いていた。

今も聴いてはいるんだけど、知らぬ間に眠ってしまい
今宵も絶対に聴いてやると意気込んで聴くことは
長い時間、作業をするとき以外は、なくなってしまった。


自らラジオを聴きはじめたのは
小学校2年生くらいからだった、たぶん。

大人の世界を覗きたくて
ドキドキしながらラジオに耳を傾けていた。

ラジオの主役はリスナーから送られてくるハガキだ。

恋や進路の悩み、性の目覚め、友達のことなど
内容は多岐にわたる。

彼らの考えを皆に紹介したり、アドバイスをしたりするのが
番組をとりしきるパーソナリティ・DJだ。

中高生の良き兄貴・姉貴分となる彼ら自身も
走り出したばかりの芸能人や劇団員などで
自身も迷いの中にある人が多いのではないかと思う。

だからこそ彼らは中高生が抱える

成長していく自分に対しての不安
進路を選択していく上での迷い
周りのみんなと比べることから生じる焦燥
愛することを初めて覚えたことの喜び
打ち込んでいるものへの情熱

などを自分のものとして感じ取って共感し
代弁できる存在にいたのではないだろうか。

深夜ラジオは共感のメディアなのだ。

だから、芸能人として確固たる位置を築いたり
自分に対する安定感をつくってしまった人間は
深夜ラジオのパーソナリティ・DJを卒業していく。

共感のメディアである深夜ラジオにとって
リスナーの心をつなぐ唯一の手段は「言葉」だ。

視覚的に訴えることのできないラジオでは
「言葉」だけしか手段が無い。

ハガキの向こうから聞こえてくるのは

はにかんだ女の子の「言葉」
思いが通じたうれしそうな男の子の「言葉」
暇をもてあました老人が昔を懐かしんで発する「言葉」
友達がうまくできなくて悩んでいる子の「言葉」
いつまでもあいつに勝てないと悩んでいる子の「言葉」

みんなの思いが「言葉」にのせられ
一枚のハガキにのせられ
パーソナリティを通して電波にのせられ

届いてくる。

その「言葉」に一緒になって
怒ったり、泣いたり、笑ったり・・・

「言葉」の持つ力を初めて教えられたのも
ラジオだった気がする。

それは、その後の自分の考え方に
とても大きな影響を与えている。

「言葉」が大好きになった少年は
時に「言葉」で自分を苦しめたり、人を傷つけたり
友達と遊んだり、癒されたり・・・

小さい頃に

いつか自分も、こういうこともするのかな

と思いながら聴くのが、とても楽しかった。

でも今、成人した自分がそういった話を聴くと

甘酸っぱ過ぎたり
うんざりするほどの恋の話ばかりで

ウザったいと思うことがたまにあり
中高生のときに感じていた思いというものが
とても懐かしく感じたりしている。

共感は受け入れられない者にとっては
押し付け的な行為でもある。

しかし、ラジオから教えてもらった「言葉」の魅力は
今も自分の心を捉えて離さない。

そして今も「言葉」について考えながら
伝えたい自分の思いを考えながら
どうして伝えたいのか考えながら

傲慢と知りつつも言葉を紡ぎ出しているわけです。