ツジ自身 -旅を愛する自由人のブログ- -15ページ目
2007年に第1回大会が開催されてから
毎年参加希望者が増加し続ける東京マラソン。

当選確率はフルマラソンの部で

10倍以上とあるらしくとても人気があり

大会当日の模様は

例年テレビやニュースで
大きく取り上げられて
日本を代表するイベントの一つとなっています。


またこの東京マラソンは

42.195kmを走るランナーだけではなく

ボランティアや観衆

協賛企業など多くの人たちが参加する
市民参加型の超ビッグイベントへと
成長しているところに共感してしまいます。


ボランティア募集も

例年早期に受付が締め切られます。


また10万円以上の寄付をすると

必ず参加できるチャリティランナーもいたりと
実に多くの人に支えられているそうです。



でも結局はこの東京マラソン

このボランティアや
参加する芸能人などにスポットが当てられ

優勝者や賞金などは

あまり大きく報じられることがないけど
賞金とかって出るのかな、と。


2014年度の大会要項を見ると


賞金の欄には


マラソンの競技成績により賞金を別途定める


としか書いておらず

具体的に賞金がいくらであるのか明記されていなかった。


そこで過去の大会をさかのぼってみると


2010年の大会要項に

しっかりと金額が記載されていた。

それによると


1位 800万円

2位 400万円

・

・
・

と。



賞金は10位の10万円まで

もらえるそうです。


しかもこの大会で


世界新記録を出すと3000万円

日本新記録を出すと500万円
大会新記録を出すと300万円

が追加されます。



結構すごい額がもらえますね。



賞金は男女それぞれの

入賞者に与えられるから

男女10名ずつ合計20名の選手に

賞金が贈られることになります。


が


35500人のランナーのうちの

トップ40人ですから

上位に入賞して賞金を獲得するというのは

とても大変なことですね。




副賞もあるらしい。

優勝できなくても

男子の日本人優勝者には
ビッグな副賞が用意されている。

スポンサーが副賞を用意していて

日本人男子激励賞という名称がついていて

2011年からBMWが

その副賞を出してくれているそうです。


BMWが出す副賞と言えばもちろん車。

初受賞者は公務員ランナーで

一躍有名になった川内優輝選手だそうで。


優勝賞金に匹敵するほどの価格の高級車。

うらやましい限り。


ゴルフなどと違って

賞金を書いたプラカードなどを
高く持ち上げるシーンなどを見かけないから

マラソンに賞金が出ていることは

あまり知られていないのかも。


市民ランナーが

賞金を手にするのは
難しいかもしれませんが

目の前に数百万円を

ぶら下げられたら

いざという時の

火事場の馬鹿力が
出るのかもしれませんね。
今日から国公立大学の
前期2次試験の試験日だそうです。

ある大学の前を通ると
お祭り騒ぎのように受験生を
もり立てていました。




【名大前。受験生よりも受験しないヤジの方が多い。】


ツジは大学生ですが

自らの通う大学の
入試内容はもちろん
日程がいつであるのかも

正直、わかりません。



大学に入学したての頃は

こんな内容だよな~ってのは
だいたいわかってはいましたが

その頃の入試内容なんて

もうそんなのあったっけ?ってくらいに
様変わりしているらしい。


今日から国公立は

2次試験だそうですが

なんか噂によると

国公立の2次試験を廃止して
面接による人物評価重視にする
という動きがあるらしいじゃないですか。

国公立大の話なのに

早稲田の総長がこの会議の座長
らしいし。


それはともかく

ゆとり教育を進めてた時と
同じ臭いがします。

善かれ悪しかれ

一般入試以外の方法で
ガッポリと人も金も取っている
私学に近づくことになると思います。


大学の面接官といっても

所詮は人だから、私情が入る。

当然、ペーパーテストよりも。


あと、学力試験系の面接って

面接官によって偏りが出やすい。

英検の2次試験の面接みたいな感じに。



まあ、どんな人を

評価するのか分からないけども

もし偉い人に気に入られるような

人物像が求められてるんだったら
年上の人に黙って従う
年功序列傾向が強まる気がする。

そうしたいのかな。



それにプラスして
2次試験の一発勝負をやめて

何回かチャンスが

あるセンターもどきでじっくり判断

といえば聞こえはいいけど


競争力のない若者が

育ちそうなところが
ゆとり教育に似ているというか。

プレッシャーに打ち勝って

勝負に勝つ人間を育てないと
ますます国際競争に
勝てなくなるんじゃないか、と。


現行の知識偏重の入試を

見直すっていうのも意味が分からない。

人物重視に転換するってことは

顔とかコネとかで決めるってことかよ。

知識重視こそ

大学受験の意義だと思います。

大学に入学して勉強して

そう思うことが強くなりましたね。ツジは。

自分の知識吸収力と

情報処理能力を高めてくれるのが
受験のいいところだし

社会や現場で

そういったことは
かなり役に立つ。


一発勝負の方が必死でやるから

それらはより鍛えられる。

覚えるべきことを覚えればいいっていう

他にも周りからの邪魔もいっぱいある
我慢一発大会に勝った受験生を
評価する以上に公平な判断基準なんてない。

と、受験生をみて思いました。




【今日、名古屋市内で青切符もらいました。はい。】


受験される方、リラックスして頑張ってください。
Yuna Kim.


彼女を見るたびに

何故か悲しくなってしまってしまう。

彼女は完璧に滑っていた。

きっとたくさんの努力をして、大変だったろう。

母国のプレッシャーは

日本以上に酷いものであっただろう。


彼女の結果はソチ五輪に出て銀メダル。

これからどうなるだろうか。

金メダルが取れなかった時に

隣国がどんな動きをするだろうと思ってたけど
やっぱり動いてきたよ。

ソチ五輪に出場した

女子シングルのトップ選手たちは
素晴らしい演技を見せてくれた。

そんな中で彼女は演技をやり遂げて

何が残ったんだろう。

点数を見て何を思ったんだろうな。



アシュリーが全力で滑りきったあと

彼女は練習どおりに演技をやりきった。

彼女の技量は、すごいものであろう。


でもどれだけ実況で

煽られても胸が躍らない。

確かに見かけは美しいよ。


でも何一つとして感情がない。悲しかった。


彼女は感情を込めることも出来たし

美しい動作の出来る人だ。


最終滑走に近づくにつれ

選手たちが順々に演技を終えていく。

皆、感情が爆発して

リンクは華が咲いているようだった。

Yuna Kim という華は咲いた。


でも隣国の人たちによって

ぐちゃぐちゃに潰されるかもしれないが。



【僕は、スケートは超へたです。。。】


彼女は母国へは帰らずに

どこか穏やかな場所で優しい気持ちで
彼女のやりたい夢をやってほしい。

スケートに関わるのならそれでもいいけど

でももう二度とあの国へは帰らずに。


どうか彼女に、幸せになって欲しい。
ソチ冬季五輪で
葛西さんが銀メダルを取りました。

しかも日本人選手が上位に残りました。


ジャンプで団体銅メダルを取り

日の丸飛行隊が完全復活しました。


スノーボードで史上初のメダル


男子フィギュアで初の金メダル


ノルディック複合で20年ぶりのメダル


スキージャンプで16年ぶりのメダル


メダルを取ってツジの中で

インパクトが残っているものを
つらつらと書いてみましたが

メダルを取った取れない関係なく

今期の冬季五輪は凄い!
興奮するポイントがいっぱいある!!


スポーツを見て

こんなに感動してしまっていいのか。

いまだ興奮覚めやらず!



そんなソチオリンピックが

まもなく閉幕します。



やはり女子フィギュアスケートが

凄かったというか、涙腺崩壊でした。

青い炎コスチュームの浅田真央さん。


トリプルアクセルから勢いを落とさずに

跳んで跳んで跳んで・・・

8トリプルだ!!


鳥肌がたった。


回転不足とで認定されなかろうとも

私たちの感動には関係ないよ!

と思いつつ


力強さと穏やかさが

最後まで表現されたプログラムは
とても最高でした。


演技直後のインタビューで


「この4年間挑戦してきたことを、出来ましたね。このオリンピックの舞台で。」


と訊かれた時に


真央さんは、うなづいて


「はい、できました」


力強く返事をした浅田真央の表情。



涙が止まらなかった。


日本の熱狂も、世界中の応援も

すべてに心洗われるような想いでした。

エキシビジョンも、とても素敵でした。



ありがとうございました。
本日2月22日は
「にゃんにゃんにゃん」で猫の日。



【猫といえば、やっぱり猫村さん。再登場です。】


どーでもいいことですが
付き合っていた人や仲のいい女子は

ほぼ全員と言っていいほど猫好きなので
いろいろと思い出があります。

眺めているだけで元気になれますね、猫ちゃん。



んで猫好きの人に

一緒にするな!ともうさっき怒られましたが
「にゃん」といえば、「ももち」こと
あの人を思い浮かべます。


たぶんツジが初めて

ももちを認識したのはダウンタウンDX。

最初は「許してにゃん♪」が耳につきすぎ

わざとらしすぎで「ウッザ~!」と思ってました。

これまでもこういうウザキャラで

目立とうとする人は結構みたけど
成功しているのは一握りだったし
そのうちいなくなるんだろうと思ってました。

ところが意外と

いろんなバラエティで見かけるようになって
別にももちを見たい訳じゃないけど
自然と目に入ることが多くなりました。

それにつれてももちに関する

いろんなエピソードが耳に入るようになって
ツジの中のイメージは「ウッザ~!」から
「意外とこの子マジメなんだろうな」
に、変わっていきました。

今でもムカつかないし

好感度はツジの中では高いです。

ももちファンではないので

全エピソードを覚えているわけではないけど
印象に残ったエピソードは
「ももちが教育実習に行った時の話」
と「マネージャーにちょっとの休憩時間でもダメ出しされる話」。

実際のももちを知ってるわけじゃないけど

エピソードの端々にマジメさが見え隠れするのが
「あぁ、この子はこんなことしてるけど頑張ってるんだな~」
とすっかりいいイメージになって
むかつく人にはなりませんでした。

アイドルとして活動してるのは知ってるけど

歌ってるとこは一度も見たことがないので
これキッカケにちょっと見てみようかとYouTubeへ。

うん、、、


って感じでした。


何が悪いってわけじゃないけど

おじさん感覚のツジから見るとパッとしない感じ。

Berryz工房ってやつのライブとか公式動画を見たけど

ももち以外の子がちょっと個性がないような。

見慣れないだけなのかな。


他のアイドルもそうかもだけど

歌唱力も踊りもイマイチ。
誰が、ってより全体的に。

ももちはツインテールがトレードマークで

ほとんどのバラエティでツインテール姿で出ているけれど
ツインテールじゃない時のももちは美しい。

キャラ付けがあるから

そのスタイルは崩さないのかもだけど
もったいないな~といつも思います。

これからもファンではないけど

影ながら応援してます。


がんばれ、ももち!
さっき、京橋に向かっている時
電車の中で手袋を片方落としました。



【お京阪で、京橋へ。特急が発車するときのメロディが好き。】


トントンと後ろから

肩を叩かれて振り返ると
サラリーマン風のおじさまが。


落としましたよ(怒)



え!すごい怒ってる!?


その瞬間、ハッと気づきました。


ずっとradikoでラジオを聴いていて

きっとそのおじさまは何度も後ろから
「手袋を落としましたよ」と
声を掛けてくれていたであろうに
全然気づかなかったんじゃないか、と。

それでしびれを切らして

トントン → 手袋落としましたよ(怒)
になってしまったのではないかと。


ああ、ごめんなさい。

申し訳ない。ありがたい。

手袋を差し出してくれた親切な行動と

それに真逆のすごい怒った顔のギャップに
頭の中で混乱しながらあたふたとお礼を申し上げました。



【今日の朝は中部国際空港にいました。ドライブしに。】 


おじさまが

落とし物には気をつけて、と。


はい。

手袋にヒモつけて

首から下げておこうかな。
ツジは、(自称)真面目です。

(自称)真面目に生きていると

それだけで「硬い」「面白くない」などと
言われることが時たま、あります。

しかし「硬い」とか「面白くない」の中身は何だろう。


「普通は・・・」という表現をよく使うけれど

「普通」というのはどんな感じだろう。

人が違えば物差しが違う。

でも他人を差別する表現を、私達は当たり前に使う。


その時に使われる情報の多くは

テレビから来ているらしい。

心理学を学んでいる友達が言っていた。


テレビを見ないというのは

メンタルヘルス治療の基本中の基本で
入院をしたらあらゆる情報源をカットされる。

それにならって生活すると、色々なものが見えてくる。


煩雑な映像で脳を刺激されることがない。


余分な情報も要らない。


生活がスマートになると自問が生まれ、言葉を発したくなる。


考えよう!と脳が動き出し、体の調子を司る脳も動き出す


らしいよ。



今の世の中って

真面目に生きている人のことを

ネット上に「硬い」「面白くない」などと悪口を書き

さも自分は正しいかのように振舞っている人
多いですよね。

ほんの小さな偽善が

多くの人の「普通」という感覚を狂わせ
やがてそのツケを負い
最悪の場合、自殺と言う選択肢を選んでしまう。

誰のせいでもない。


そのような方々が自分の人生を

「社会」や「時代」という場所に刻もうと
努力していないだけだからかもしれないが

ただそこに生きているだけで充分「刻む」ことなのに

メディアの多すぎる情報に頭を犯されて

あれも必要!これも必要!と洗脳されて


気が付けば「本当の自分」を失ってしまう。



作り話に聞こえるだろうが

しかしこんなことが実際に起こりうる
社会になってしまっているんじゃないかと思います。


テレビやネットのことを

悪く言うつもりはないけども

そういったものから少しエスケープして

ラジオを聴く生活、いいですよ。

最低限の必要な情報だけで

いろいろ想像しながら楽しく聴くことができるもん。
道路に置き去りにされた片っぽのみの軍手。






最近、よく見かけるんですよね。



数時間前にも、南草津の国道1号線沿いで見かけました。



今頃、どっかのお兄さんが



やべ、軍手の片っぽ失くした!


これで建材を持つのはきついよー



などと、悲鳴をあげているのだろうか。
TwitterやFacebookは
バカ発見器と言われていますが

大きい小さいの内容に関わらず

なにか突発的な事象が起こった時

ネットでの生のつぶやきに

テレビのニュースは説得力や早さで
勝てないんだなって、ふと思った。


今はもう、なにか突発的な事象が起きると

NHKにチャンネル変えろ!
より、とりあえずTwitterみよ!つぶやこ!
が主流だもんね。


最近聞きましたが

Twitterでどの言語が
最も呟かれているかという
最新調査があったそうで

地球上で20億もの人々が

話す英語の呟き数に次ぎ

日本語の呟き数が第2位だったらしい。


1億2千万との人口差を考えると

ほんっと日本人呟きすぎだろ、って。

ツジ自身も、そういえる一人なのかもしれないけど。
知ってますか?

「きょうの猫村さん」っていうマンガ。




【絵が下手ですが、猫村さん@ツジ作】


主人公が猫村さんという名なんですが


ネコなのに家政婦をしているという不思議なお話。



猫がなぜか喋り、歩き、エプロンを付けて家事までする


っていう突拍子もない設定。



他の登場人物は人間だけど


猫が人に混じって働いていて


みんなそれが普通のことのように過ごしている。



猫の家政婦は見た!的な感じでしょうか。



人間のように生活してるけど


イライラしてると爪をといだり


たまに身体をペロペロしたり


猫舌だったりと。



いい意味でゆるくていいですよ(笑)



猫村さんの家政婦先の家庭での


旦那様の不倫やお嬢様の非行も気になり


くすっと笑えて、癒されます。




【ツジ作の猫村さん2】


ほっとんどマンガを読まない


ツジのオススメするマンガです。