皆様、おはようございます。
つじもと個別の辻本学です。
本日は鴨沂高校について分析します。
<結論>
開建高校新設の影響もありながらも、紫野高校も高倍率でしたのに、鴨沂高校も高倍率という不思議な現象が起こっております。
やはり今の受検校の決め方の変化を否めません。
やはり大きな理由の一つとしましては、京都市76中学校のうち、鴨沂高校へ自転車30分で行ける距離の中学校が26校と驚異の34%をほこるのです。
やはり、近いという選び方は他校も共通してあると考えられます。
来年以降も高倍率になると思います。
【 鴨沂高校 受検基本情報 】
※( )内は昨年実績
①中期選抜募集定員 168名(同じ)
②倍率(教育委員会発表) 1.58倍(1.38倍)
③実質倍率 1.75倍(1.52倍)
④志願者 265名(231名)
⑤受検者 265名(230名)※今年は志願者全員が受検しました。
<鴨沂不合格からのまわし合格>
※( )内は昨年実績
北稜 7名(9名)
北嵯峨 11名(6名)
桂 5名(2名)
乙訓 2名(2名)
朱雀 3名(2名)
開建 2名(0名)
東稜 3名(2名)
日吉ケ丘 4名(1名)
洛東 3名(1名)
洛水 1名(0名)
計42名(26名)
<不合格者>
72名
・鴨沂不合格且つ第2順位校にまわし合格できなかった子
・鴨沂不合格且つ第2順位校を出願時に書かなかった子
114名が鴨沂高校を志望し、鴨沂高校に合格できなかった受検者数です。
今朝はそんなイメージです。