【鴨沂高校】2024合格掲示板から見る中期選抜分析 | つじもとまなブログ(つじもと個別ブログ)のブログ

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2014年5月より京都市上京区で個別指導塾「つじもと個別」を開校しました。日々の生活の中で感じたことなどを好き勝手に書かせていただいております。もし読まれて共感されるようなことがございましたら「いいね」ボタンをお願いします笑

皆様、おはようございます。

つじもと個別の辻本学です。

 

本日は鴨沂高校について分析します。

<結論>

開建高校新設の影響もありながらも、紫野高校も高倍率でしたのに、鴨沂高校も高倍率という不思議な現象が起こっております。

やはり今の受検校の決め方の変化を否めません。

 

やはり大きな理由の一つとしましては、京都市76中学校のうち、鴨沂高校へ自転車30分で行ける距離の中学校が26校と驚異の34%をほこるのです。

やはり、近いという選び方は他校も共通してあると考えられます。

来年以降も高倍率になると思います。

 

【 鴨沂高校 受検基本情報 】

※( )内は昨年実績

①中期選抜募集定員 168名(同じ)

②倍率(教育委員会発表) 1.58倍(1.38倍)

③実質倍率 1.75倍(1.52倍)

④志願者 265名(231名)

⑤受検者 265名(230名)※今年は志願者全員が受検しました。

 

<鴨沂不合格からのまわし合格>

※( )内は昨年実績

北稜 7名(9名)

北嵯峨 11名(6名)

桂 5名(2名)

乙訓 2名(2名)

朱雀 3名(2名)

開建 2名(0名)

東稜 3名(2名)

日吉ケ丘 4名(1名)

洛東 3名(1名)

洛水 1名(0名)

計42名(26名)

 

<不合格者>

72名

・鴨沂不合格且つ第2順位校にまわし合格できなかった子

・鴨沂不合格且つ第2順位校を出願時に書かなかった子

 

114名が鴨沂高校を志望し、鴨沂高校に合格できなかった受検者数です。

今朝はそんなイメージです。