つじもとまなブログ(つじもと個別ブログ)のブログ

皆様、おはようございます。

つじもと個別の辻本学です。

 

今日は二条中学、上京中学、朱雀中学が定期テスト1週間前になりました。

 

昨日に引き続き、大学受験について書きます。

今日は有名企業400社実就職率です。

 

昨日と違い、「率」ですので、学生数は関係ありません。

 

<有名企業400社実就職率 関西TOP5>

※昨日と同じく関西=上京区から片道2時間以内で通える大学です。

 

1位 大阪大学 34.3%(全体10位 2019全体9位)

2位 神戸大学 31.9%(全体14位 2019全体20位)

3位 京都大学 31.0%(全体15位 2019全体17位)

4位 同志社大学 30.7%(全体17位 2019全体16位)

5位 大阪府立大学 27.1%(全体24位 2019全体25位)

 

やはり「率」になると国公立大学が上位に並びます。

一般一般企業は今は公にはしませんが、学歴で採用しているのは「処理能力が高い」はずだと見込んで採用しますので、どうしてもこのような並びになります。国公立大学は私立大学と違い、指定校推薦や内部進学は原則できませんので、企業側からしてもわかりやすい

ですしね。耳にすることがある会議里で有名企業になりますと、どうしても指定校推薦・内部推薦で有名大学に進学した人は内心敬遠される傾向にあります。

 

そういう意味ではどの大学に行ったかというよりも、大学生の能力として採用面接時に何ができるのかが大切だということがわかるデータかもしれません。大学に入学することを目的ではなく、通過点になるような高校生活を送ってほしいと考えます。

 

今朝はそんなイメージです。