みなさま、おはようございます。
つじもと個別の辻本学です。
今日は祝日のようですが、いつも通り授業はございます。
年間でスケジュールを決めておりますので、祝日開校は年に数回ございます。
ホンマは家族で出かけるなどあるかもしれませんので、休校にしたいのですが、なかなかそういうわけにもいかずです。
京都市立中学校にはいろいろ動きが見られます。
公立高校の入試制度改革によって3年生は1月の定期テストをなくした学校もあればそうでない学校もあり、いろいろあります。
中学校の通知票評価は高校入試に大きく関係があり、定期テストの日程、そして各教科の評価基準をどういう形で明確にしているかが大切です。
その指標はもちろん、
・年間予定表
・各教科の評価基準が書かれた紙(高校でいうシラバス)
の2点になります。
高校の場合はシラバスが細かくなくても個人的には問題ないと思いますが、中学校はその評価で高校が決まる要素がありますので、ある程度具体的であったほうが良いと思います。
上述2点を渡すタイミングについて触れます。
1.年間予定表
同じ京都市立の中学校でも年間定期テストが5回ある中学と4回ある中学に分かれます。
※ここでは中3の1月のテストの有無は無視します。ややこしくなりますので。
年5回実施の場合、ほとんどがGW明けすぐにテストがあります。
そういう中学は入学式・始業式に配付しないと不親切極まりないです。
だいたいそういう中学(うちの塾のエリアではO池中学)は年間予定表の配付が遅いです。
O池中学がそういうわけではありませんが、配布が遅いわりに「テスト勉強は計画的にしましょう」というわけです。
ちぐはぐですね。言い方かえると意味がわかりません。
うちの塾のようにテスト3週間前からテスト対策イベントをする塾にとっては年5回でも年4回でもさっさと知りたいものです。
塾都合ではなく、言い換えると早く伝えて「計画にしましょう」なら理解できますが、それができている京都市立中学校は私のエリアではありません。
怠慢なのか何なんでしょうか。
2.評価基準の用紙
こちらに関してはいくつかございます。
①配付しない
②成績がでたタイミングで配付
③土曜参観など保護者が学校に来るとき
④各授業で配付
⑤冊子で4月に配付
①と②のケース)
これを配付しない中学もあります。
それで評価が厳しい、もはや言葉になりません。
配付する場合もびっくりするのが、1学期、2学期に京都市立中学では三者懇談をしますが、その三者懇談の時に成績評価と一緒に配るケースです。
成績出した後に評価基準はこうなってますと。
後出しじゃんけんにもほどがありませんか?怠慢なのか何なんでしょうか。
③土曜参観などで配付)
だいたい5月か6月に実施する中学校があり、それって1学期はじまってある程度経ってからなんです。
今なら「すぐーる」などのアプリがありますからそこで配付すればよいわけです。
大事なものなのに配付しない、これって怠慢なのか何なのでしょうか。
④各授業の最初に配付
こういう学校は親切ですね。
ただ、親にもまとめて配付していただきたいです。
⑤冊子で4月に配付
この対応する中学校は配付タイミングは完璧です。
でも内容は抽象的なものが多いですので、
評価にあたり、定期テストの平均点や分布図など、各教科がこういうことでこの評価になりましたとわからないといつまでも京都市で格差があると言われ続けると思います。
お子様の学校はどんな感じでしょうか。
今日はそんなイメージです。