スロヴェニアのポクリュカ( Pokuljuka )で開かれているバイアスロン世界選手権(ワールド・チャンピオンシップ)4日目、男子パシュート(12.5km)が終わったばかり。結果は期待通りフランス勢の大活躍。
シモン・デチューが銀メダルに輝いた。
金はスプリントと同じスエーデンのマルチン・ポンシリュオマ。10発全弾命中。
銀のシモン・デチュー(仏)は10発全弾命中、マルチンに11.2 秒遅れ。
銅にエミリアン・ジャックラン(仏)。1発外し 9/10, マルチンに12.7 秒遅れ。
4 位にノルウエーのヨハネス・ダレ 射撃は 9/10
5 位にノルウエーの王者ヨハネス・ブー。チャンピオンはこの世界選手権直前に銃を換えたため命中度が下がった。
6 位にフランスのカンタン・フィエ・マイヨ、首位に23.9 秒遅れだった。
今日(14日日曜)午後は、女子パシュートが行われる。