北に戻るツルたち | 雷神トールのブログ

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トリウム発電について考える

今週に入ってから丸一週間、毎日青空の快晴続きだ。驚くのは気温でバスク地方のビアリッツとかオーヴェルニュ地方のクレルモン・フェランでは昨日と一昨日と20℃とか21℃とか初夏並みの気温。

せっかくの太陽光線だから陽のあるうちに写真を撮ろうと庭へ降りた。するとアコー、ウカーと数十羽の鳥が鳴きかわす声が近づいて来る。聞き覚えのある鳴き声で、これはやはりツルが渡る時の声だ、とカメラをセットした。

12月と1月にも今年は眼にする機会が少なかったけどツルが頭上を渡って行った。だが、どちらも方向は北から南を目指していた。今日は反対に南から北に上がって行く。

 

 

 

 

これっていつもとは反対の方向なんじゃないのかな? ふつうはこの季節は北の寒さを避けて鳥は南の暖かい地方へ渡ってゆく。ひょっとして、と考えた。これも地球温暖化がもたらした気候変動。南に渡ったばかりのツルたちは異常な暖かさに、もうすっかり春が来たと勘違いして北へUターンしてきたんじゃないのかな?

先日視たテレビのニュースで確かイスラエルだったと思うけど、例年渡り鳥が集まる湖に数年前からツルが大集団で渡ってきて立錐の余地もないほど。このままだと餌の魚も足りなくなるし問題だと解説していた。

 

いや鳥によっては方向感覚が狂ってしまってとんでもない方向へ渡ってしまうこともあるという。

 

向かいの公園のポプラの木が陽を受けて伸びやかです ↓

 

 

 

ハトたちもパートナーを見つけて巣作りを始めそう↓

 

 

これは「シャトン chaton 仔猫」とフランス人が呼んでる「さんざし noisetier ヘーゼルナッツ」が冬つける実というか花というか房です ↓

 

 

 

チューリップが葉を出しました。

 

 

スノードロップが咲いてます↓

 

 

公園との間に道路が走ってるので垣根を高くしてますが伸びすぎたので伐らなきゃなりません。明日は日曜で晴天予報なので足場を出して剪定作業に精を出すとしますか。

 

 

 

照れ