モラトリアム | 雷神トールのブログ

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トリウム発電について考える

黄色いチョッキ運動がこの先どう展開するか? わからず景気回復がもたついていて近年中にはどうにも期待できそうもないので、スポーツ番組を観て気を晴らしています。

 

日曜にパリのグランパレで行われた今年のサッカー最優秀選手に贈られる「バロン・ドール 2018 (ゴールデン・ボール 2018 )」はウクライナのモドヴィッチ選手(Luka Modvic ) に決まりました。

 

 

バロン・ドールの一環として今年初めて創設された21歳以下の選手に贈られる「 Trophée Kopa コパ・トロフィー」の第一回受賞者にはムバッペ (Kylian M'Bappé) 選手が選ばれ表彰されました。
 

 

さて、ウチは電話回線でインターネットとテレビが繋がってるADSL方式。最近とみに接続が悪くなって、これも日本ならこんなことはないだろうな~と帰還したくなった理由のひとつでした。

 

 

 

前回投稿した記事を書いてる時もルーターの接続表示が赤のままで、ネットも繋がらず青になって急いで投稿したのですが、その時テレビも点けたらフィリップ首相が1月1日予定の燃料税増税を6か月間延期する「モラトリアム」を発表したところでした。

黄色いチョッキはこれにさっそく「ノン」と答えています。6か月後に実施されるんじゃ同じじゃん。 私たちが求めてるのは「キャンセル」なんです。撤回じゃなきゃ受け入れられない、と。

フィリップ首相はモラトリアムの外にも、ガス・電気料金は冬の間は値上げをしない、とも約束しました。これはめのおもカミサンも素直に助かるので、やれやれ、フリップ首相、お疲れ様、よくやってくれますね、と感謝したい気持ちなんです。

 

マクロン大統領はフランス人の頑固なところを良くわきまえてるので改革するには人並み以上に頑固じゃなけりゃいけないない、と頑張ってるのかもしれませんね。

 

 

 

もう44年以上前になる1974年の3月に横浜から船出した時の貴重な思い出です↓

 

この時の気持ちはほぼ薄れかけていますが時々休火山が噴火する時のように噴出することがあります。3年前日本に帰ろうと思った時もその噴火の現れでした。