帰郷計画の変更につきまして | 雷神トールのブログ

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トリウム発電について考える

 

イナリは1年経ち、首も太く後ろのタマタマも大きく

立派なオスネコに成長しました。

 

 

先週はじめて獣医さんのところへ連れて行き、

チフスとコリザ(風邪の一種)の予防接種をしてもらいました。

 

 

 

 

昨年の今日、イナリを養子に迎えちょうど1年目になります。

その時の様子を投稿してましたので

下のリブログ中の写真を比べてみてください↓

 

この日の記事には、一旦は日本に帰る決心をしためのおが

フランスに留まる心変わりをしたことについても書いています。

 

めのおの変心に疑問を持たれる方もおられるやもしれず

繰返しになりますがリブログします。

 

決心を翻した直接の原因は

ベースキャンプにして日本に家を探す積りをしていた家の

家主さんが家を売る決意をしたため

急遽置いてあった荷物を引き取り

以後はスカンジナヴィア風のこの家を使えなくなったこと。

 

もう一つ、日本では都会を避け田舎に住む積りだったので

フランスからの送金は郵貯しかないと決めていました。

郵貯に口座を開くのがなかなか大変で2年掛けて

やっと開けたのでした。

 

海外からの送金につき調べると

すべて一旦ドイッチュバンクへ振り込まねばならない。

つまり二重手間になり手数料も二重に掛かる。

 

フランスでめのおが現在貰っている年金は

3つの組織から別々に振り込まれるので

それぞれ手数料を取られるとなると

2x3の6倍の手数料が掛かる。

 

食べるにギリギリの年金なので

貧乏独り暮らしを覚悟しなければならない。

 

最初の帰郷の動機だったボランテイアどころか

老人の孤独死

ひとさまに助けて貰わねば暮らしていけない

悲惨な老後を耐えて暮らさねばならないかと

悲しく怖くなったのです。

 

詳しくは以下にリブログする記事に書きましたので

ご覧ください。

 

また、郵貯、住民票など具体的手続きについては

滞在時の日記が出てきたので

次回投稿しようと思います。