トウッサン、今日は祭日です | 雷神トールのブログ

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トリウム発電について考える

11月1日は、フランスではトウッサン(万聖節)といいカトリックの祭日です。

 

 

昨年のちょうど今ごろ投稿した記事にトウッサンとハロウインについて調べた報告がありますので、よろしかったらどうぞご覧ください。

 

→ 昨年の10月28日に投稿した記事です。

https://ameblo.jp/tsuguminokazoku/entry-12323628307.html

 

 

また、昨日投稿した記事に出てきた「戦場に架ける橋」。

この映画について面白いことがわかったので補遺として下に記します。

 

「「『戦場に架ける橋』の原作者はフランス人のピエール・グールで、彼は仏領インドシナの どこかに居て、タイの現場には一度も行かずに、いいかげんなことを書いたんだそうです。
ほかにも映画と現実の違いは、橋の設計者が映画では英国人将校となってますが、これは 日本人の設計。工事に携わった労務者で一番多かったのはビルマ人(約9万人)、 マライ人(約7万5千人)と現地人なんですね。白人は英国人が約3万人、オランダ人 1万8千人、オーストラリア人約1万3千人、でアメリカ人は700人に過ぎず、 日本人は1万3千人だったそうです。」

上は友人Oさんが今手掛けている小説の草稿を送ってくださり、それに対するめのおのコメントです。

Oさんは今横浜にタイ人の奥さんと住んでいていずれはタイに移住するのが夢です。タイレストランのオウナーだったこともありタイに関してはエキスパートです。

 

息子さんと娘さんもそれぞれグループサウンズやモデル/俳優として芸能界で活躍され、O爺ちゃんが面倒見ていたお孫さんも両親と東京へ引っ越したので今は悠々自適の生活です。

 

めのおより文才があるので小説を書いたらと勧めたところ、やっと暇が出来たので書いてみた、と草稿を送ってくれました。

Oさんとめのおは43年前にパリで知り合い、いまも交流を続けている貴重な友人です。

昨日のテキストの末尾は彼の草稿の断片を引用させてもらったものです。↓

「連合国軍の捕虜6万人(イギリス、オーストラリア、オランダ、アメリカ)が強制労働に駆り出された。さらに近隣のアジア諸国から総勢20-30万人のロームシャ(労務者)が動員され、…連合国軍捕虜1万6千人、アジア諸国からの労務者4~7万人が犠牲になった。」

 

Oさん、その後の進捗はいかがですか?作品に仕上げるにはけっこうエネルギーが要るけど、Oさんなら大丈夫。きっと良い作品が出来ますよ。完成を楽しみに待っています。

 

    照れ