春の雪 | 雷神トールのブログ

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トリウム発電について考える

昨日は夕方ジアンへ買い物に行きました。

降雪警報が出ていたので用心して運転しましたが、マイナス3~4℃で路面が氷結した所はなく、高速道路も時速130kmの制限速度で走れました。ただ、風もないのに多少左右に揺れる感じがしたのは気のせいだったのでしょうか?

6時に家に帰ったとたん雪が降り始めました。路面にうっすら被った状態がいちばんあぶないのです。スピンすることがあります。

雪は夜のしじまをしんしんと降り積もってゆくのでした。

今朝、猫たちが凍えないように薪ストーヴの残り火を活性化するために階下へ降り焚付けの細割と薪を足しました。

朝餌を食べてから出る猫と食べずに外へ出たがるのと二種類います。台所のガラス戸には猫用の出入り口は付けてありません。近所の猫が入って来るし、10匹もの猫全員にIC 回路を埋め込んで識別するなんて芸当はできません。

表へ出たい猫はガラス戸の前でおとなしく待ってます。

鎧戸をあけるとキッチンの前には5センチほど積もった雪が夜明けの薄青い光を反映しています。

 

 

 

 

気温は3℃です。昨日は午後も氷点下3~4℃だったので、6~7℃も上昇し、暖かく感じます。

 

写真の時間表示は夏時間のままなので1時間差し引いてくださいね。

餌を食べ終わった猫もつぎつぎと出て行きました。

足の裏が冷たいのは苦手なイナリはガラス戸をガリガリして入れてくれと……。

 

 

ものの5分もすると他の猫といっしょにまた出してくれと待ってます。

 

 

 

アルパゴピトンは毎食事のたびに2カプセル服用しています。右肩右の上腕と肘はだいぶ軽くなってきました。反対に左の肘に痛みを感じるようになりました。

リラさんとハリーメイさんからコメントをいただきました。日本ではまだあまり知られていないようです。

フランスではアルパゴピトンと発音しますけど、フランス語はHを発音しないので、日本で探されるときは多分英語読みの「ハーパゴフィトム」とかになるんじゃないでしょうか? ちょっと気になります。

検索したら、やはり「ハルパゴフィタム」または「ハルパゴフィツム」でみつかりました。

Wiki : ハルパゴフィツム属(Harpagophytum、ハルパゴフィタム属とも)はゴマ科の多年生植物。
南アフリカ、東アフリカに生育するゴマ科の多年草。紫か赤のラッパ型の花を付け、実には堅い2本の爪状の棘を持つ。その実が堅い2本の爪状の棘を持つその形状からデビルズクロウ(悪魔のかぎ爪)という俗名がついた。本属の他、ツノゴマ属やセイヨウイラクサ(英語版)も同じデビルズクロウの名で呼ぶことがある。

 

 

 

昨夕、読者になってるブログを読んでましたら、はっとする記事に出会いました。弁護士作花知志先生の記事です。

めのおにはとても大切なことなのでリブログさせていただきます。

 

 


 


フランスに長年住んでいても、税金は払うけど選挙権無し。日本へ帰っても銀行はお金を貸してはくれない。

将来の死んだ後のお墓のことを考えるといっそフランス国籍を申請しようか? と考えたりします。

でも、日本国籍を捨てなきゃならない、となると踏ん切りがつきません。日本にまだまだ未練がある。いくら若い頃日本がいやんなって外国へ出たとしても、歳とるにつけ日本の良い所が見えてくる。ブログ友達の記事でも日本の神社仏閣の記事を拝見すると、こんなにも静寂な場所が沢山あることに驚き、そのほとんどを知らない自分を恥じ、ほんものの日本に戻りたくなって涙が出そうになる。

日本の国籍を捨てなければならない、となるとたいへんな覚悟が要る。フランス国籍をすんなり申請できない大きな理由はまさにこの日本国籍を捨てねばならない、という日本の国籍法の規定があるためなんです。

現在の国際社会では外国に長年住んで仕事をしている日本の方々が大勢おられる(100万人とも)し、そういう日本人の方々の献身的な努力によって日本は国際社会の中で一定の高い評価を獲得し、A首相なんかが海外へ出向いても胸を張って居られる。

他のたくさんの国々の人が二重国籍を持って外国と生まれ故郷とを享受しているのが現代社会の現状じゃないでしょうか。

主に生活している国で選挙権を持てない。国政にも地方政治も参加できないのは悲しい疎外感を抱く原因になっています。

咲花弁護士さんが紹介してくださったこういう人たちが現れたことにある光明を感じます。いっぺんに可能にならないとしても、あとに続く人たちが出て我慢強く闘いを続けて行けると良いと思います。咲花先生ありがとうございました。

 

 

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