昨日は日中の気温が38℃まで上昇した。
アーチにしてあったバラが枯れてしまったので、代わりのつるバラを移植しようと
長い枝を伐り落として準備してあったのだが、雨降りが続いた後は急激に暑くなり
腰を傷めたりで体調も芳しくなく、5月一杯置いてあった。
若芽が出てしまい、蕾までつけてるので、移植には根を切らねばならず
うまくついてくれるかな?
このバラは棘が少なく、小型の白い花を沢山つけるので「花嫁の花束」の異名をもちます。
夕方、すこし涼しくなったので、またボロ自転車を駆って探索に出かけた。
こんどは、いつも車で通り過ぎるだけのLAVAU ラボーという村まで行き、右折して森を横切り、先日行ったサン・マルタン・デ・シャンを通って戻る、というコース。全長約20km。
ラヴォーの北側は畑と牧場、それに「ボワ・デユ・ボー・ブユイッソン Bois du Beau Buisson 綺麗な灌木の森」という名の森で、民家は一軒もない。
途中、ドメイン(ブドウ園とワイン製造)のシャトーで生産者直売の看板がふたつあった。
コトー・ジエノワ(ジアン丘陵産ワイン)はスーパーでもボトルで売られてるのを見かけるので、どこで作ってるのだろうと訝しかったが、こんな森の中で作ってるのか。ワインの仕込みの季節になったら行ってみたい。
この道を行くとシャトーに出るらしい。
もうひとつ看板があった。
矢印方向へ行くとブレノーへ向かい遠いので右折し森に入った。
大きな樫木もあるけど雑木や灌木の多い鬱蒼とした細道を30分ほど走った。
マキ Maquis は密林状の灌木地帯のことで、身を隠すのに適している。1942年、ナチスドイツに占領されたフランスは占領下のロアール河以北でも、密林地帯に潜んだ民兵組織がレジスタンスを続けた。
中央山地帯やヴェルコール山岳部のマキが有名だが、ここにもマキがあり近くに拠点があったのだろう。その碑が立っていた。
道路脇は灌木の自然な垣根で、野ばらとミュール(濃い紫の木苺)の花が咲いてた。
ここまで来ると村に近く、電線が空を走り、入道雲が青空に映えていた。
サンファルジョーの入り口で ALDI に寄り、飲み物と晩のおかずを買い家に戻った。
移植したバラの隣はクレマチス↓
情熱の赤バラ{ヴィクトル・ユゴー」↓
高貴な白バラ「アイス・ベルジュ」↓
このバラの香りは清々しいオーデコロンの香り
o(^▽^)o
















