お化け餃子を作る | 雷神トールのブログ

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トリウム発電について考える

2年前に近所に新しく出来たドイツ系のスーパー、ALDI へ行ってみたら偶然ポークの挽肉が目にとまった。餃子が食べたくなり、パックは500g入りと大きすぎだったが衝動買いをした。

 

数年前まではパリへ用事で行くと必ずイタリー広場の近くや
3番目のチャイナタウン、アール・ゼ・メチエの中華食品店で
餃子の皮を買って来たが、最近は年に一度ぐらいしかパリへ行かない。

 

田舎に住むフランス人は中華を食べない。

ジアンのオーシャン付属の店舗に中華レストランが開店したが客の入りが悪く1年と経たないうちに閉店してしまった。他にも何軒か同じ失敗例を目にしている。

 

ウチに一番近いスーパー、アタックにも醤油、ラーメン、ワサビ、最近はすしのキットまで売ってるが、餃子の皮はない。自分で粉から作ればいいとわかってるがやったことがなく、失敗しそうな気がして、まず手順を学んでから次回に挑戦することにした。

 

フランス式タルトの皮を売ってるので、それで代用してみようと……。タルトの皮で包んだフランス式餃子を作ってみた。

 

皮は手頃な厚さで、小さな円に切り抜けば10個ぐらい餃子ができる、と思ったけれど、なにめんどうだ、特大の「お化け餃子」一個にしちゃえ……。チャオズ・ジェアンだ。

 

具をまん中から半分片側に…おっと中に寄りすぎ

オーヴンで15分も焼くといい匂いがし始めた。

 

できあがり。チュージが匂いを嗅ぎつけて、ボクにもくれ~↓

 

 

食べてみると、なかなかのもんで、悪くなかったが、やっぱり皮がパンじゃ、餃子の「もちもち」感がないのが残念。こんどは皮に挑戦しよう。

 

 

こういう餃子と似た具(挽肉と刻んだネギ、ニンニク、野菜)を
パンの皮で包んだのをのどこかで食べたことがある。
パリかアルジェかモロッコかチュニジアか、どこだったろう?
レバノン料理にこれと似たのがあったな……。

 

大統領選のデベートを観るための腹ごしらえのつもりだったが、
夜9時に始まり、終わったのが1時近かった。

 

充分消化してから床についたのでもたれずに済んだ。

具があまったので今日のお昼は肉団子フォーを作ろう。

 

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