7年も地下室に眠っていた裏門の取り付け工事を6月末に始め、あちこち錆が出てたのを削り落して錆止めペイントを塗り、目隠しのパネルを取り付けたのが8月の4日。
黑い塗料は下塗りなので、この上にさらにグリーンの塗料を塗りました。正門を塗った時の余りです。
正門の時はエアーのピストルを使って塗装しましたが、今回は刷毛で塗りました。
だいぶムラやタレが出てしまったが、まあいいや。
通りから見ると、こうです↓
これで、裏門がやっと完成! 8年越しの工事! ですね。
通りと家、裏門の位置関係は、こんなんです↓
家の梁などは古くからの物を使ってあり、400年前のもんだそうです。
路地の突当りが古い「ホスピス=施療院」で、今は養老院になってます↓
足腰が動く今のうちに、適度に使って、養老院のお世話にならずに、日本の、できたら畳の上で死にたいですね。
使いすぎて傷めちゃあ、モトもコもないし、適度に……、そこの加減がだいじですよね。






