日本は台風11号が四国、近畿、東海地方に大雨と暴風による被害をもたらし日本海に抜けたようですがフランスでも局地的な大雨と暴風で被害が出ています。
曇り時々晴れ、俄か雨の9日土曜日、貯水槽から水を汲み上げる桶とチビクロの遺灰を容れる骨壷になる容器を探しに行きました。
村に至る道の両側は縦列駐車の車でいっぱい。牧草地の駐車場も満杯です↓
駐車場の隣は墓地でした↓ このようなフランスの田舎の墓地に眠るのはどうですか? ひところは、どこでもいい、墓なんかに入れてもらわなくていい、なんて考えてましたが、いよいよ本気で対応せねばならない年齢を迎え、やっぱり骨になって眠るのは日本がいいやって思うようになりました。
フランスの墓地に埋葬されるには、その村で生まれたか、死んだ時点でそこに住んでたかしなければなりません。フランスは土地が広いので墓も安いです。
カトリックの国なので原則、土葬です。復活があるとされてますので……。カトリック信者さんは本気で復活を信じてるんでしょうか? めのおは、どうも信じられません。死んだら火葬にして貰った方がいいです。特別申請すればフランスでも火葬は可能です。でも手続きがね……。フランスの行政手続きは全部フランス語なので、日本の家族が困るなあと考え、死ぬ場所はやはり日本にしようと決めました。
村の教会前の広場も青空市のスタンドで占められています↑
今年は例年より人出が多いようでした。反面、物を買ってる人は少ないです。並んでる物は生活必需品じゃないので。家具調度、趣味のオブジェですから。財布が豊かでないと買う気になれません。景気が回復するのはいつのことでしょうか?
この村の中を小川が流れています↓
浅瀬に橋が掛ってますが車は浅瀬の水に入って横切ります。青空市のために仮の板が渡してあります↓
小川を挟んで向こう側にもスタンドが並んでます。
出店してる人は毎年同じ場所を占めてるようです。
揃いの水差しと食器入れ↓
紫檀のような硬い木を加工した蓋つきの小さな壺をみつけ購入しました。
貯水槽から水を汲みあげる桶がまだ見つかりません。
10日(日曜)もやってるので、もういちど探しに行きます。
(つづく)








