お腹の大きくなったミクロクロは木陰でぐったり↓
この猫は、去年の夏、熱中症に罹り獣医さんに助けてもらいました。
普段は隠れているハリネズミが夜になって食べ物をあさりに台所の前へ出てきました↓
日中、外は暑いので庭仕事は夕方になってから。枯れが目立ちはじめた竹の剪定をしました↓
若い頃は青く、3年目くらいから黒くなる竹です。
黄色く枯れた竹が混じってます↓
枯れた竹は根元から伐り、枝を切り落とします↓
まっすぐな竹は植木の支えに使えるので取っておきます。
バラと芍薬が花盛りです。 白薔薇のアイスバーグ↓
赤薔薇はヴィクトル・ユゴー↓
ブラザー・カトル・フェルト↓
昨日はペンテコステ。キリスト教では「聖霊降臨祭」。ユダヤ教では「五旬祭」。
復活祭後の第7日曜で翌日の月曜が休日でお店も大半がお休みです。
初物を捧げる収穫祭でもあるらしい。今年は麦がもう黄色く色づいてます。
昨年秋改装なって開館したネヴェールの街の「陶芸美術館」へ行ってきました。
先日サンタマンの陶芸市で出会ったネヴェールにお住まいのR・Yさんにお願いして、処分したかった本をダンボール箱に5箱も貰っていただきました。
「自炊」をやって出来る限りデジタル化してパソコンに取り込んでますが、本を解体するのに手間と時間が掛るので、文庫本や小説の類はフランスに住んでる方にお譲りし、読んでもらった方が嬉しいです。
サンタマンで出会ったR・Yさんはご主人がフランス語の先生で京都のご出身です。めのおが4歳と5歳の2年間を祖母と二人きりで過ごした兵庫県養父郡八鹿村に3度も滞在したことがあると言われた時、びっくりして声を挙げてしまいました。「奇遇」「奇縁」というものです。これについて次回もう少し敷衍して書きたいと思います。
「陶芸美術館」は古い僧院と館を合わせて修復した建物の中にあります↓
一階の彫刻の部屋↑
二階の陶器展示室↑ イタリーと中国のモチーフが多いです。
窓から見える庭 ↑
こういう幾何学的な庭が「庭本来の姿」だと思いこんでるカミサンにウチの庭は荒れ放題と映るらしいです。
ウチの庭に戻りました。ピエール・ド・ロンサール(奥)とルイーズ・オデイエ↓
ゲートに仕立てたニュードーン↓
引っ越しても持って行けるように鉢植えを増やしています↓
サンタマンで買ったグレの鉢に植えた白い花のアジサイ↓
歳をとるにつけ「物欲」が無くなってきました。
仕事からは解放され、財産はもともとないけれど、暮らしに必要なモノだけでも沢山あります。日本へ帰るのに少しずつ処分を始めていますが、カミサンには最小限の暮らしを保障してやらないといけないので……。猫が安全に暮らせるよう小さくても庭が欲しいと言います。ピルを呑ませるのに失敗して、もうじき仔猫を産むミクロクロ。いまでも7匹もいる猫に加えて、生まれた仔猫をどうすればいいのか? どなたか貰ってくれませんでしょうか……。
(つづく)
















