木戸の支柱を直す | 雷神トールのブログ

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今の庭は緩い傾面だったのを、元の家主の若い夫婦がゲストハウスのお客さんの駐車場には平らな方がいいだろうと、ブルドーザーを入れて土を動かし、上と下の二段に作り変えたのでした。

段違いのところは高さ1mくらいのコンクリートの壁で土を支え、5段の石段を作りました。境界に灌木を植えて通りから上の庭が見えない工夫がしてありました。

階段を上がったところに、別に無くても困らないのですが、装飾用に低い柵の木戸をあつらえてあります。階段は風情があっていいですが、芝刈り機の上げ下ろしに一苦労します。

その木戸の支柱が腐って開け閉めするたびにぐらぐら揺れるようになりました。作って10年は経つでしょう。地中に埋めた部分に防腐剤が塗ってなかったので、雨で塗れるたびに木材が腐食していったのです。柵の板も半数は腐り始めています。


腐食
       切り取った支柱の腐食した部分↑ 引きぬこうとしたが地中に残ってしまった。

全部を作りかえるのが一番よいのですが、時間と手間がかかるので、取りあえず支柱だけ換えることにしました。ちょうど同じ寸法の太さの角材があったのですが、長さが足りません。左右の支柱がチグハグになっちゃいます。

仕方なく、腐った部分を切り取り、角材を継ぐことにしました。

二本の角材を継ぐのに、こんな形に切って、モクネジ4本で止めるのです。

角材
    切り終えた2本の角材。青い方が元の支柱。素地の方が継ぎ足す下の部分↑

元の支柱の
腐食して地中に残った根元を掘り出すのに手間が掛かりました。

ほとんど同じサイズでもミリ単位で太いのでセメントで固めてある穴へ緩からずきつからず入れるためにノミ、切り出し、サンドペーパーで削りました。

地中に埋まる部分に防腐剤を2回塗り、地上に出る部分に青い塗料を塗ったのですが、同じ色のペイントが見つからず、今のところ色違いですにひひ


完成

またお天気が良くなったら、グレーとかを混ぜて似た色を作り全体を塗り直そうと思っています。


柵と

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