目的地は、ドンヌマリー・ドンテイイ Donnemarie-Dontilly という面白い名前の小さな町です。
パリの南東約60km、フォンテンヌブローとプロヴァン Provins の中間(それぞれに約30km)にあります。プロヴァンは、中世のローマとロンドンを結ぶ巡礼路の途中にあります。現在も中世の面影をたたえている古い町で、昔は市で賑わっていました。
フォンテンヌブローに15年住みながら、ドンヌマリーという町へ行ったことがなかったのです。電車は通っていませんが、プロヴァン、フォンテンヌブローの他にも、モントロー、ナンジスと近くに4つも駅があり、車で15分ほどで行けます。各駅から路線バスも出ています。
ウチを出たのが午後3時だったので、着いたのは夕方5時過ぎでした。
町の家は隣と壁がくっついています。
不動産屋さんを見つけたので、ネットで見るためにURLを写しておきました。
この広場の角に豪邸がありました。もちろん高くて手が出ません↓
豪邸の横に小さな広場があり、菩提樹の枝の形が面白くて一枚撮りました↓
広場の右手に、もっと大きな豪邸がありました↓
個人のお屋敷でしょうか? この町もそうとう古く歴史がありそうです。
観光案内所を見つけましたが、残念なことに時間が遅く閉まってました↓
案内所は昔の城壁の見張り塔( Donjon )を修復して利用してます。
写真の木々の後ろ、町の中心の小高くなったところに教会があるのですが、光って良く見えませんね。別の写真を……↓
ドンジョンの前に細い小川が流れ、カモが数羽泳いでました。
コル・ヴェール(緑色の首)と呼ばれるカモです。
この町には、もう一度来てみたくなりました。もっと早く家を出て(笑)。







