庭は霜で真っ白です↓
この写真はASA を上げ過ぎて真っ白ですが、印象としてはこんなです↑
ASA を戻して自動で撮るとこうなります↓
芝刈りを怠ったので、伸び放題。落ち葉は数か所に掻き集めましたが↓
毎晩、暖炉に薪を燃やしてますが、重油焚きボイラーが回りっぱなしなので、昨日はとうとう二階のストーブにも火を入れました。
重油の残量が今月いっぱい持ちそうもなく、ドアや窓の隙間にパッキンを詰めて防寒対策です。
玄関がいちばん寒いので、ドアに厚手のカーテンを掛けることにしました。
ドア用のカーテンレールがあるのですが、このドアは幅が広く、探しても見つからず、出入りに少し邪魔になりますが、我慢して、上のガラス窓から全面塞ぐことにしました。
カーテンレールは木製で薄いブルーの艶消し塗料が塗ってあります。
支えの留め具の位置決めをして壁に穴をあけます。
このハンド・ドリルは日本製、「りょうび」のリチウム電池式で、小型で軽量だけどレンガの壁くらい難なく穴を開けちゃいます↓
ドアの左と右の壁が直角なので、留め具の形が違います。同じ色のが無くて左は白になりました↓
カーテンは数年前に仕立てて貰ったのがありました。元は、玄関とリヴィングの間に掛けてました。ちょうど、サイズが同じなので、ドアの防寒用に転用することにしました。。
カーテンの上部に鉤フックをとりつけます。これがなかなか根気を要する作業なんです↓
フックの両側に2本ずつピンがあって、カーテンを吊るすためと、ヒダを作るためのピンなのですが、4本のピンを同時に刺してゆくのは至難のわざです。それで、ヒダはいらないから吊るすだけにしてピンは2本だけ刺しました。
カーテンレールに吊り輪を10個通しました↓
ワッカにフックを引っ掛けて、出来上がり↓
ぐっと雰囲気が出ました。
ただ、レールとワッカが木製の上、艶消し塗料なので滑りが悪いです。
今夜あたり、蝋を塗って試してみましょう。








