防寒対策 | 雷神トールのブログ

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トリウム発電について考える

寒いです。昨日も今日も午前11時で2℃。

庭は霜で真っ白です↓


フランスの田舎暮らし-真っ白

         この写真はASA を上げ過ぎて真っ白ですが、印象としてはこんなです↑


ASA を戻して自動で撮るとこうなります↓


フランスの田舎暮らし-霜車

芝刈りを怠ったので、伸び放題。落ち葉は数か所に掻き集めましたが↓


フランスの田舎暮らし-霜2

毎晩、暖炉に薪を燃やしてますが、重油焚きボイラーが回りっぱなしなので、昨日はとうとう二階のストーブにも火を入れました。

重油の残量が今月いっぱい持ちそうもなく、ドアや窓の隙間にパッキンを詰めて防寒対策です。

玄関がいちばん寒いので、ドアに厚手のカーテンを掛けることにしました。

ドア用のカーテンレールがあるのですが、このドアは幅が広く、探しても見つからず、出入りに少し邪魔になりますが、我慢して、上のガラス窓から全面塞ぐことにしました。

カーテンレールは木製で薄いブルーの艶消し塗料が塗ってあります。

支えの留め具の位置決めをして壁に穴をあけます。

このハンド・ドリルは日本製、「りょうび」のリチウム電池式で、小型で軽量だけどレンガの壁くらい難なく穴を開けちゃいます↓


フランスの田舎暮らし-りょび

ドアの左と右の壁が直角なので、留め具の形が違います。同じ色のが無くて左は白になりました↓


フランスの田舎暮らし-レール

カーテンは数年前に仕立てて貰ったのがありました。
元は、玄関とリヴィングの間に掛けてました。ちょうど、サイズが同じなので、ドアの防寒用に転用することにしました。。

カーテンの上部に鉤フックをとりつけます。これがなかなか根気を要する作業なんです↓


フランスの田舎暮らし-フック

フックの両側に2本ずつピンがあって、カーテンを吊るすためと、ヒダを作るためのピンなのですが、4本のピンを同時に刺してゆくのは至難のわざです。それで、ヒダはいらないから吊るすだけにしてピンは2本だけ刺しました。


フランスの田舎暮らし-フック2

カーテンレールに吊り輪を10個通しました↓


フランスの田舎暮らし-わっか

ワッカにフックを引っ掛けて、出来上がり↓


フランスの田舎暮らし-仕上がり

ぐっと雰囲気が出ました。

ただ、レールとワッカが木製の上、艶消し塗料なので滑りが悪いです。

今夜あたり、蝋を塗って試してみましょう。

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