ウオーターゾイはベルギーへ行った時に知った料理でチキンや魚の大きな身が入ったホワイト・シチューです。
準備した野菜です↓
上の薄茶のキノコは土曜に買ったセップのひとつ、お吸い物はやめてシチューに入れました。小粒なのはシイタケです。朝市で買いました。
小さくて細身のポテトは、ノルマンデイーの海岸トウーケ産のラ・ラットという変わったジャガイモ。身が固くて煮崩れしないんです。
蕪はシチューには欠かせませんね。
鶏の笹身は1本は細切れにして野菜と一緒に煮込み、2本は丸ごと別に焼いてシチューを掛けて供しました。残りの1本はネコ用です。
ワインは昨日の残りです(笑)。もう、そんなに飲めませんからね。
ボトルの口に嵌めてあるエンジのキャップ。ご存知でしょうか? ワインを保存するためのキャップで、口に嵌めたらキュッキュッと上下して瓶の中の空気を抜きます。真空までにはならないけど、ワインの酸化を抑えることが出来るんです。
フランスでもあまり売ってません。シャブリへ行った時、ワイン屋さんで見つけました。
材料が煮えたら一旦火を落してルーを入れ、牛乳を加えました。
良くかき混ぜた後、もう一度温めます。
さて、出来上がりです。クリーム・シチュー・ウオーターゾイ風↓
キノコとナスを入れたので色がグレーになっちゃいました。
レモンを絞って掛けると旨いんだよね。
ご飯はイタリア産「ユメニシキ」。炊き立てなので茶碗で食べます。
クロが匂いを嗅ぎつけて、さっと椅子に飛び乗りました↓
ボクのも早く焼いてくれよニャ。



