土曜の朝市 | 雷神トールのブログ

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トリウム発電について考える

明け方、雷が鳴った。階下へ降りて電話コンセントを抜いた直後、大きな雷鳴が轟いた。昨日は、蒸し暑く25℃。仕舞いかけた半袖を取り出したほど。

野菜とセップ、椎茸に惹かれて、隣町の朝市へ行ってきました。

ここ2週間の間に雨も降り、交互に晴れの日もあったので、キノコがたくさん出てる筈と見当をつけてましたが、やっぱりいろんな店に並んでました。

最初のスタンドはキノコばかり。この地域(ヨンヌ県)で採れたセップです↓


フランスの田舎暮らし-セップ

たぶん、このおばさんが自分で採ったのだと思う。隣のオレンジ色のは「ジロル」で甘い香りがします。

下の写真の真ん中の頭が丸くて赤いのも「セップ?」と訊いたら、「アマニット」というんだそうです↓

フランスの田舎暮らし-卵だけ

帰って辞書で調べますと、「テングダケ」! ぎょっ!毒キノコじゃないの?

同じアマニットでも「タマゴダケ=Amanites aronge 」は食用、「テングダケ=Amanites Panthere 」は毒キノコなんだそうです。素人には見分けはつけられないから、森でみつけても摘むのはやめとこう。

同じ「セップ」でも、傘が大きくて足が細いのと、傘は小さくて足が太い「ボレ」があります。こちらのは傘の色も濃くて裏が真っ黄色のスポンジ状です↓


フランスの田舎暮らし-せっぷ2

トウッシー村の朝市は、昔からある近隣では一番大きな市で、毎週土曜の朝に開かれます。野菜の他にも、蜂蜜、お定まりの肉ソーセージ類、衣類、植木、帽子、靴、スリッパなど雑貨もあります。スーパーより、市でお喋りが楽しみな方が多いようです↓


フランスの田舎暮らし-雑貨

土曜のせいか、買い物籠を提げた男性も多いですね。お年寄りですが↓


フランスの田舎暮らし-おじさん

奥に見える白い建物が、この村の市役所です。


フランスの田舎暮らし-朝市

ここは、緩い坂道で、坂の真ん中あたりの八百屋さんが、いつも新鮮で栄養価の高い野菜を売ってます。

いろんな形と色のかぼちゃ↓


フランスの田舎暮らし-かぼちゃ

トマトにもいろんな種類が↓


フランスの田舎暮らし-とまと

右の緑色のは、花がついたままのかぼちゃ? 形がコマみたいだ。

前回、閉店まぎわに行ったら、売り切れてた「シイタケ」は、無事買えました。

マダムは覚えていて、今朝は早起きしたのね、と笑ってました。

彼女のスタンドは小さく、自分の菜園で出来たハーブばかりを売ってます。


フランスの田舎暮らし-朝市

写真では隠れて見えませんが、この坂の上の方にあります。

今朝は雨が降りましたが、明日からはお天気が良くなるようです。

水曜にフォンテンヌブローへ行くので、森に入って「セップ狩り」をして来よう。


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