野菜とセップ、椎茸に惹かれて、隣町の朝市へ行ってきました。
ここ2週間の間に雨も降り、交互に晴れの日もあったので、キノコがたくさん出てる筈と見当をつけてましたが、やっぱりいろんな店に並んでました。
最初のスタンドはキノコばかり。この地域(ヨンヌ県)で採れたセップです↓
たぶん、このおばさんが自分で採ったのだと思う。隣のオレンジ色のは「ジロル」で甘い香りがします。
下の写真の真ん中の頭が丸くて赤いのも「セップ?」と訊いたら、「アマニット」というんだそうです↓
帰って辞書で調べますと、「テングダケ」! ぎょっ!毒キノコじゃないの?
同じアマニットでも「タマゴダケ=Amanites aronge 」は食用、「テングダケ=Amanites Panthere 」は毒キノコなんだそうです。素人には見分けはつけられないから、森でみつけても摘むのはやめとこう。
同じ「セップ」でも、傘が大きくて足が細いのと、傘は小さくて足が太い「ボレ」があります。こちらのは傘の色も濃くて裏が真っ黄色のスポンジ状です↓
トウッシー村の朝市は、昔からある近隣では一番大きな市で、毎週土曜の朝に開かれます。野菜の他にも、蜂蜜、お定まりの肉ソーセージ類、衣類、植木、帽子、靴、スリッパなど雑貨もあります。スーパーより、市でお喋りが楽しみな方が多いようです↓
土曜のせいか、買い物籠を提げた男性も多いですね。お年寄りですが↓
奥に見える白い建物が、この村の市役所です。
ここは、緩い坂道で、坂の真ん中あたりの八百屋さんが、いつも新鮮で栄養価の高い野菜を売ってます。
いろんな形と色のかぼちゃ↓
トマトにもいろんな種類が↓
右の緑色のは、花がついたままのかぼちゃ? 形がコマみたいだ。
前回、閉店まぎわに行ったら、売り切れてた「シイタケ」は、無事買えました。
マダムは覚えていて、今朝は早起きしたのね、と笑ってました。
彼女のスタンドは小さく、自分の菜園で出来たハーブばかりを売ってます。
写真では隠れて見えませんが、この坂の上の方にあります。
今朝は雨が降りましたが、明日からはお天気が良くなるようです。
水曜にフォンテンヌブローへ行くので、森に入って「セップ狩り」をして来よう。








