左官屋の腕前 | 雷神トールのブログ

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トリウム発電について考える

物置の塀の隅が崩れたので修理した。この塀は土塀で中にごろた石が詰めてある。家の一番古い部分は17世紀のもので梁や柱の一部に樫材が残っている。19世紀にルルー(狼)さんがブルジョワスタイルの家を継ぎ足したので、物置がその時に出来たとすれば150年は経っている。

土地の黄色い土を使ってるが風化してぽろぽろ落ちだした。中の石まで崩れたので、これは早いとこ修理をと思ってるうち1年以上が過ぎた。塀の向こうのお隣さんが、この夏家を増設した。壁にくっついた平屋で、子供が3人も大きくなった(上の子が6歳)ので、子供部屋か?

壁に穴があいて、隣と筒抜けになったらタイヘンじゃないのとカミサンが言うので、ついに左官屋を決行した。崩れて隣まで穴が開いた土塀↓


フランスの田舎暮らし-くずれ


石を取り出して、積み直す。角には別の四角い石を置く↓


フランスの田舎暮らし-詰める

モルタルを隙間に詰め、コテで表面をできるだけ平らにして仕上がり。
でこぼこ石の壁の表面を平らにするのがどれほど難しいかが判った。
腰が痛くなりました↓


フランスの田舎暮らし-あがり

たった1時間ほど前に仕上がった。夕方5時西日が当たる庭の物置の壁↓


フランスの田舎暮らし-上がり

台風15号は遠ざかりましたか?
子供の頃、揺れるバラックの柱にしがみついて台風が通過するのをやり過ごした記憶があります。台風一過の朝、板塀が倒れ、コスモスが地べたに這っていた。

当地は朝晩涼しくなりました。寒いぐらい。今日暖房用の重油をデリバリーしてもらいました。残暑お見舞い申し上げます。

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