むくげとハイビスカス | 雷神トールのブログ

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トリウム発電について考える

庭の隅にあるムクゲの木は手入れもせず肥料もやらないのに毎年たくさんの花を付けます。旱魃が心配だった今年の夏はどうやら時々の雨で、潤いを取り戻しつつあります。雨にぬれたムクゲの花↓

フランスの田舎暮らし-mukuge


温暖化が進んだせいか、数年前から南国の花が、園芸店で売られています。
ラヴェンダーも耐寒性の品種が出始めたと思ったら、先日植木屋さんでなんと大輪の「ハイビスカス」を売ってたので衝動買いしてしまいました↓


フランスの田舎暮らし-hybis2


フランス語では「むくげ」もハイビスカス Hybiscus (イビスキュス)なんです。

パリは緯度的には、カラフトの真ん中あたりです。めのおのおらが村(サンファルジョー)はパリの南方180kmなので、知床岬の先端くらいかな? メキシコ暖流のおかげでヨーロッパは温暖だということらしいです。

それでも、冬は寒い年には零下10℃まで下がることがあり、素焼きの植木鉢だと水分が氷結して割れてしまうんです。そこで寒さに強いグレ(炻器)の鉢を近所の手作り工房で買いました。艶消しのとてもシックな色合いに焼けています↓


フランスの田舎暮らし-hybis4

いくら耐寒性の花と鉢といっても、真冬には覆いのある簡易温室に避難させた方がいいだろうな。

地球温暖化が進み過ぎると、そのメキシコ暖流が、どうしてか海底に潜ってしまい、ヨーロッパに再び氷河時代が訪れるという説もあるんです。くわばら、クワバラ!


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