温暖化が進んだせいか、数年前から南国の花が、園芸店で売られています。
ラヴェンダーも耐寒性の品種が出始めたと思ったら、先日植木屋さんでなんと大輪の「ハイビスカス」を売ってたので衝動買いしてしまいました↓
フランス語では「むくげ」もハイビスカス Hybiscus (イビスキュス)なんです。
パリは緯度的には、カラフトの真ん中あたりです。めのおのおらが村(サンファルジョー)はパリの南方180kmなので、知床岬の先端くらいかな? メキシコ暖流のおかげでヨーロッパは温暖だということらしいです。
それでも、冬は寒い年には零下10℃まで下がることがあり、素焼きの植木鉢だと水分が氷結して割れてしまうんです。そこで寒さに強いグレ(炻器)の鉢を近所の手作り工房で買いました。艶消しのとてもシックな色合いに焼けています↓
いくら耐寒性の花と鉢といっても、真冬には覆いのある簡易温室に避難させた方がいいだろうな。
地球温暖化が進み過ぎると、そのメキシコ暖流が、どうしてか海底に潜ってしまい、ヨーロッパに再び氷河時代が訪れるという説もあるんです。くわばら、クワバラ!
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