ブルトン語の唄 ノルウェン・ルロワ | 雷神トールのブログ

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日曜は少し趣向を変えてフランスの民謡とゆきましょうか。ブルトン語の唄も入ります。

昨年来人気絶頂のノルウェン・ルロワ。彼女はブルトン人です。ブルターニュ半島で昔から唄われていた民謡を現代風にアレンジして、昨年から、爆発的なヒットを続けています。

ブルトン人はフランスですが民族的にはゴロワ人と違い、ケルトの血を引き、言葉もブルトン語を話します。ストーン・ヘンジなどが残り、ドルイドの司祭、メルラン Merlin の森があったり、アーサー王伝説の舞台にもなった地域です。

最初は 「ラ・ジュマン・ド・ミシャオ(ミシャオの牝馬)Jument de Michao 」から↓



次は ブルトン語の唄 「トリ・マルトロッド」 どうやら舟乗りの唄のようです↓




最後はフランス語で 「モンナンジュ Mon ange わたしの天使」↓





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