リラが咲きボタンの蕾が | 雷神トールのブログ

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トリウム発電について考える

冬が長く寒かったお返しに急に暖かく、今年は花が例年より早めに咲いています。
牡丹の蕾がみるみる脹らんで、拳くらいの大きさがあります↓

フランスの田舎暮らし-ぼたん


これは前の家から持ってきた2本のひとつで毎年大輪を咲かせてくれます。両側を柘植とメキシコ・オレンジに挟まれて窮屈な場所に生えています。もうひとつはゆったりと葉を広げ、蕾も20以上付けています。もうじき開花しますね。


フランスの田舎暮らし-ぼたん2

先日植えた香りの良い花をつける灌木はヴィオルヌといいまして、日本語では「がまずみ属」、「スイカズラ」だそうです。学名はViburnum といいフランスの俗称はViorne
です。春に花をつけるのと秋に花をつけ、沈丁花みたいにいい香りの花をつけるのと2本植えました↓


フランスの田舎暮らし-ビオルヌ

 
そして、リラです。日本では英語名のライラックですね。札幌に沢山植わってますよね。通常、五月にどうだん躑躅やフジと一緒に咲くのですが、今年は早い。2年前に2本、去年3本植えました。ブルー系の2本↓


フランスの田舎暮らし-りら3

少し赤みがかったモーヴ色のリラ↓

フランスの田舎暮らし-りら5

「リラの門」という映画がありましたね↓


フランスの田舎暮らし-りラの門

濃い赤のリラと白いリラもあるんです↓


フランスの田舎暮らし-白いリラ

今週と来週もずっと晴天続きで、フランスでは旱魃が心配されていますが、日本はいかがですか?被災地では、寒さの心配は薄らいだのでしょうか?体育館などに雑魚寝の状態から、1日も早く、仮設でもいいから落ち付いて暮らせるお部屋にご家族で住んで頂けるよう、復旧が行き渡ります様祈っております。

  

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