3年前に 咽頭がんで 声を無くした父と
5年以上前から 記憶障害のある母を
サポートするために
地元に戻ったのですが…
戻った時は まだ 二人 なんとか
自力で生活出来ていたので
様子見程度で大丈夫でした
今年の6月です
いきなり 介護認定を受けて
介護の世界を知りました
父が 突然 認知症を発症
いきなり オムツですかー

よく考えたら 突然ではなく
言葉がないから 気づくのが
遅れてしまい
症状が大きく出た時には
かなり 進んだ状態だったので
私たちの動揺は激しかったです
加えて 母もアルツハイマーと
診断され
両親共に 認知症ということは
遺伝も気になると
兄と私を前に 精神科の先生に
言われた時は 言葉を失いました…
ま、身内に認知症が少ないので
可能性は低いかもと 軽くフォローして
くれましたが …

ケアマネは 私の ヨガの生徒さんに
ついてもらい 介護認定から始まりました
時々 食事が摂れなくなり
栄養不足で 電解質が乱れての
入退院を繰り返してきましたが
栄養状態が戻れば 歩行も問題ないので
介護2 という 認定
これを基に 今後の介護プランをケアマネさんが
組んでくれることも どんな施設に行き どんな事をするのが 全く わからない状態の私
母に相談しても 的を得ず
兄は 仕事で 動けず
全ての 判断と決断を 私が下す
もちろん ケアマネさんが サポートして
くれるけど 結局 決めるのは 私
この 判断と決断は とても大きな
精神的負担

その 決断に 文句タラタラの母にイラっ
父の薬を飲ませられず
飲み残しを 隠し続ける母に
私の口調も荒く
時には 洋服を掴み 言い争った事もある
終いには
「もう 私たちに かまわないで」
「もう 来なくて良い」
とまで 言われましたが
父の調子が悪そうな時は
母から 呼び出されるという事の
繰り返しで 正直 うんざり…
もう イヤだ…

この12月に入り 父の環境を大きく
変えてしまった事が原因だと思いますが
この3週間 食事が摂れない状態が続き
栄養不足により 脱水 腎機能低下
カルシウム値が上がり 電解質の乱れ
この、症状 何回目かしら…
いつもの事ですが
この暮れに 入院となり

年末年始は 病院で過ごす事となりました…
もう 家では どうにもできないので
正直病院で過ごせる事に 安心しました
昨日 病院は 既にお休みで
時間外の救急でお世話になったのですが
急患や駆け込みの患者さんが多く
バタバタとお忙しい中
こちらの看護師さん方 とても親切に
して頂き 疲れ果ててた 私も救われる思いでした。
病院 施設 訪問看護 ケアマネさん
父の介護で たくさんの機関の方々と
接してきました
どの、施設の方も 本当に家族を気にかけて
下さり、大変 助けて頂きました
一緒に涙を流してくれた 訪問看護師さん
には メンタル的にも 支えて頂きました

が、時に 気持ちがどよ~んと下がってしまう
対応をされる方もいらっしゃったのは事実
大変なお仕事なのでね
時には ちゃんと対応出来ないことも
おありでしょう
なかなか 父が安定して過ごせる場所が
見つからず
振り回されている 私(介護家族)
判断と決断 が 非常に難しいのです
やってみないと わからないのです
ケアマネは これは 必要です
と 言うけど イヤ これは 父と母は
嫌だろう受け入れないだろう という事は
不思議と分かるんです
それは 家族だから かな
親だからかな
その人によって
その家族によって
介護の在り方は それぞれ
みんな 同じではない
これって 子育てと 同じですね
子育てと 介護
両方やらせて もらって
得るもの 学ぶ事 たくさんあります
やっぱり 全てにおいて 感謝なんです
感謝の気持ちがあれば
私は動き続ける事が出来るのだと
今日 明日は 次女と穏やかに
自宅で過ごしたいと思います
長女さんは 千葉の自宅です
大学見学に行きました
行って良かった!
あ

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スタジオレッスン 初日は 1/4
来週木曜 夜19:30~
木曜夜クラスの皆さんは お休みなしですね

🎍来年も よろしくお願いします🎍