3年生〜6年生まで

座間に引っ越して来て、仲良くなったお友達が

そろばんをやっていました。

私は新しい習い事はバレエなど踊る事を

したかったのですが、発表会大変。

やればやるほどお金かかる。

と他の家のママから聴いていたのでしょう。

スルーされました。くもんはお友達から

誘われた時にNGを出した母が、何故か

そろばんはOK,

両親ともに商業高校出身なので計算は

こつこつやるもの?

くもんは新興宗教のように感じたのかも

しれません。

そろばんは指先を使うことが好きな

私に合っていましたが、見て数が分かるので、

数式が脳を通過しないという弊害が数年後に

不思議な現象として襲って来ます。
3歳〜5歳まで

6歳〜8歳まで

2人の先生に教わりました。

ピアノは練習がとても大切。


3歳の時に教室でお手洗いを借りて、

お尻自分で拭けるのに、先生が待ち構えていて

それ以来嫌になってしまった。


母が練習させようとして

無理にやらせるから頭が痛くなった。

と逆らい母も諦めた。(辞めた)


引っ越しして、小学生になり、新しい

先生を紹介して貰いました。

自分の意思ではないけれど、一度始めたものは

続けるもの、と練習はあまりせず、

続けていました。なので周囲の子との差が

凄くついていたと思います。


座間に引っ越してくるタイミングで辞めることになり

私も両親も必要の無い習い事と判断したようです。

学校の音楽の時間も中学生まで。

高校ては芸術科目は選択でして。

次の習い事シリーズに書道も出て来ます。

が唯一習ったことの無い

美術が一番やりたかったことだった

というのも面白いなー。



ぷりすくーる西五反田でぷりあーとという

プリミティブ+アートの講座に行く事になり

私達はアートの人たち、という以上に


私自身は妹を、産まれたときからお世話していたけどプロとしてではない。

自分自身の子育てて経験がない。

という事実があります。これは変えられません。

現場のこと分かっていないでしょ!

という目線? あったのかな? ただ経験値が少ないコンプレックスかも?

ただ、コンプレックスに思いながらお仕事をする

ということもあまりよろしくない。

幼稚園教諭。

保育士。

調べたら保育士は勉強して取れそうとおもい

取得しました。

丁度よいタイミングで保育園で働かせて貰え、

乳児さんも幼児さんも見る時間帯(早朝登園)

におります。保育園で務める前は 嫌、やりたくない。

などの意見も真面目に向き合って、では何か

違うことを…。など考えていました。

しかし!イヤイヤ期以外にも形式として

イヤイヤすることは様式美のようで

嫌な気持ちを受け入れると、意見が通ったと、

落ち着く場合があります、

保育士資格 保育園で働く。

は凄くまなびになりました。

自分でやりたい! の匙加減。


あと、こどもたちが保育園、幼稚園、

小学校、中学校。どこでもストレスが

貯まっている。

私もそうでした!

それぞれの世代の不満が生活レベルで 

理解出来るようになりました。