NHKの朝ドラが先週から新しく始まりまして、ちりとてちん終了後のお約束で、土曜日1週間の放送分を録画しておいたのを昨日水曜日に観ました。

先週末は、外出していましてゆっくりと観れなかったのです。

前回の瞳は、1週間で観るのを断念しましたので、あまり期待もしていなかったのですが。ちりとてちんの影響が大きかったのでしょうね?

だんだん」、観始めますと、なかなか面白そうじゃないですか、次回が楽しみっていう期待感があります。これはちりとてと共通するところですね。

大阪放送局製作と云うことで、私関西人のひいき目で見ているつもりはありませんが、波長が合うのかも知れません。

主演のマナが演じるギター演奏、カナが演じる舞妓の踊りも一生懸命さが伝わってきまして好感がもてます。

マナが演奏する「赤いスイトピー」最初なんでやの?と思っていましたが、週末放送分で分かりました。あぁ、これも伏線なんかなぁ・・と。

今後のマナカナの2人の絡みも楽しみです。

まだ第1週ですが、今後も楽しめそうなドラマでした。





早速ですが、ここはどこでしょうか?



先日の休日に、ここ関西から旅行に行った日光(遠かった!)その帰途の乗り換え駅、浅草でほんの少しの時間立ち寄った、浅草浅草寺雷門です。

1泊の強行スケジュールの為、東武鉄道と地下鉄の電車乗り継ぎのほんの20分間。

第一印象ですが、人が多い、外国人が多い!

日光も外国人が多かったですが、古き良き日本が残っている所がますます少なくなっていく中、我々日本人よりも外国人の方が浅草等の良さなど、良く分かっているのかも知れません。

そして私の中での、マイブーム「あんどーなつ

その舞台となっている浅草。

原作本(漫画本と書くのにはちょっと抵抗が・・・)にも出てくるシーン、雷門から仲見世通りを経て、浅草寺の境内を見通せる、この場面の写真を撮りたかったのですが、人が多く、無理でした。

また今度、ゆっくりと訪れたい、浅草でした。




昨日は、久しぶりにクラシック音楽の演奏会を聴きに行ってきました。

今回演奏会に行ったきっかけ、それは演奏曲が私のお気に入りのベートーベン交響曲第6番田園、それとクラシックコンサートとしては料金4,500円の比較的安価な金額だったことです。

指揮、バイオリンはオーギュスタン・デュメイ、演奏は関西フィルハーモニー管弦楽団、オーケストラは地元ということで比較的安価だったのかも知れません。

場所は、神戸市の神戸新聞・松方ホールです。



早速出向きました。

結構年配の人が多いですね。700人程収容の、そんなに大きくないホールでしたが、音響効果は良さそう。席は、前から4列目のやや左寄り。オーケストラの配置でいえば、バイオリンのすぐ前です。

ピアノのコンサートでいえば、この辺の席はベストポジションですが、オーケストラでは全体をちょっと見通しにくいですね。

まぁ、予定通り7:15から始まり、ベートーベン・ロマンス第2番、モーツァルト・ヴァイオリン協奏曲第3番の第一部を終了しました。

休憩を挟んで後半は目的の田園です。

第一楽章始まりました良いですね!

この田園、多くの人が小中学校の音楽の時間に一度は聴いたことがある有名な曲ですが、この曲クラシックの中でも私のお気に入りなんです。

牧歌的なこの交響曲、聴いていると落ち着くんですよ。

特に第三楽章から第五楽章まで連続に演奏する所、その中でも第四楽章で田舎に雷雨、嵐が来て第五楽章で嵐が去り感謝の気持ちと雄大な景色その演奏が流れる、ここがたまりません!!

第五楽章が始まると、来たぞ!来たぞ!といった感じです。

休憩を挟んで2時間程の演奏でしたが、十分癒しの時間を過ごせました。

ポピュラーコンサートのチケット代に比べても、全然安価な金額、もっといろんな人にもクラシックの演奏会を聴いて楽しんでほしいと思います。







今日の朝日新聞(夕刊)の記事からです。

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27日が最終回だった朝の連続テレビ小説「」の放送期間中の平均視聴率は関西地区で14.8%で過去最低を記録したことが19日わかった。

これまでの最低記録は「天花」の15.1%だった。

関東地区でも15.2%で過去最も低かった。

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ちりとてちん」ファンの私としては、最下位脱出は嬉しいことですが、他の番組のことはまぁどうでも良いことでして、ただあれっ?と思ったことがあります。

「ちりとてちん」終了時は、朝ドラ最低視聴率と叩かれていましたが、関西ではそうではなかったんだ。

天花だったんです。(現在ではは瞳ですが)

先晩深夜に、NHKBSで「東京JAZZフェスティバル 2008 スペシャル」の放送がありました。

これは、8月29~31日に東京丸の内、東京国際フォーラムで開催された「東京JAZZフェスティバル 2008」の収録スペシャル版です。



このフェスティバル今回で7回目と云うことで、また世界中からミュージシャンが多数集まってくる国際的なフェスティバルと云うことですが、残念ながら今回こういうイベントがある事、初めて知りました。

それは、以前は余りジャズに対し興味が無かったことと、地理的に遠い東京であったからかも知れません。もしこれが私の住んでいる関西であったのならば、興味の度合いも違っていたのかも。

まぁ、今回の目的は、上原ひろみです。

2年前に初めてコンサート へ入って以来、彼女の演奏には度肝を抜かれます。

ピアノを弾くと云いますか、体全体で音楽、ピアノ演奏を表現していると云った感じですね。それをアドリブでこなしていくのがまた凄いところ。

その時のことを思い出しますと、彼女のコンサート、こちらまで気合、力が入りまして、終了すると脱力状態。とにかく疲れた(心地よい)記憶があります。

今回のフェスティバルでは、その時に比べるとややおとなし目?でしたが、タップダンスとの共演と、バンドとの演奏で、「Softly As In A Morning Sunrise」をそれぞれ聴くことが出来ました。

やはりいつ見ても、あの演奏スタイルには驚かされます。JAZZ=アドリブ的なところもあるのでしょうか、先々を聴いてみたいというワクワク感があるのです。

同じ放送が10月3日深夜0時10分からもNHKであるようですので、興味のある人是非聴いてみてください。