昨日金曜日のPM8時からNHKTVで、かんさい特集「ドラマだんだん&ジャッジⅡ」が放送されました。

この番組は、NHK大阪放送局製作のTVドラマ、だんだんとジャッジⅡの特集番組だったんですが、前々回の「ちりとてちん」の時もそうであったように、関西限定放送だったんでしょうか?他の放送されていない地域の方にちょっと紹介します。



NHK大阪放送局製作の2つのTVドラマ、前半はだんだんです。

マナカナさんをゲストに迎えて、松江、祇園とそれぞれのロケ地の紹介、撮影の苦労話、エピソードを交えて話は楽しく進んで行きました。

その中でも特に印象に残ったところです。

松江編では、めぐみ、のぞみが出雲大社で出会い、路上ライブを松江城境内でするシーン。途中のぞみがメンバーの中に入り、デュエットで「赤いスイトピー」を歌うあのシーンです。




夜の撮影の為、夕方頃からセッティングして実際終了したのは明け方の6時頃だったようです。6月の撮影でしたが、深夜は寒くて辛かったようですが、50名のエキストラの人達を含め、地元の人達との協力で無事撮影できたとのことでした。

そして祇園編、カナさん京舞の指導を直接家元から受けたのですが、指導を受けつつ自宅でも1時間の練習、大変だったようです。

でもその中で、家元さんおっしゃっていました。「カナさん、自分がどうしてもやらなければならない強い意志と、これが自分自分の仕事だという使命感で成し遂げる、根性がある人だと。」

頑張りやさんだったんですね。



他にも、シジミ汁、シジミコロッケ、カレー等のエピソード、吉田栄作さんのしじみ漁のエピソード(2月頃から船上で指導を受け、またしじみ貝を採る器具は30Kg程もあり大変な作業だった、でも30分もしていたらサマになっていた)などなど、他にもいろいろ興味深い話がありました。

もしこれが関西限定放送でしたら、以前のかんさい特集「ちりとてちん」のように全国放送になって、多くのだんだんファンの人に見て欲しいですね。



今、お気に入りのTVドラマのひとつ、朝ドラの「だんだん

そのタイトルにもなっている「だんだん」、島根地方の方言で「ありがとう」の意味なのですが、言葉の響きが良いので使ってみたくなりました。

回りにその地方の出身者誰かいないかと考えてみましたら、一人いました。

取引き先の女性営業担当者です。

確か今年新卒で入社して、挨拶の時に出雲出身だと言っていたっけ。

出雲といえば、出雲大社。めぐみと、のぞみが出会った所です。

昨日、書類をもらう機会があって良いタイミングだと思い言ってみました。

だんだん!



リアクション「えぇっ!観てるんですか!」

やっぱり、この地方の人はこのドラマ、だんだんは当然知っているんですね。

ただ、彼女が言うには「だんだん」は年配の人が使っていて、若い人は使う人が少ないそうです。

それよりも、「~言っただがー」「~けん」とかそういった言葉が多いようですね。

あっ、それめぐみも使っていました。

でも実際に使いっているとかいないとか、そういったことはドラマを楽しんでいる私達には余り関係ないかも知れませんね。

これからも「だんだん」楽しみてす。




貫地谷しほり主演ということで観ていたドラマ「あんどーなつ」ですが、原作の漫画の方が面白そうっていうことで、読み始めたこの本も全8冊読み終わってしまいました。
実は、漫画って読むのは久しぶりだったんです。
このシリーズ、現在もビッグコミックオリジナルで連載中なんですが、今回読破したのはコミックスとして単行本になっている全8巻です。
読んだ感想、テレビドラマの「あんどーなつ」も良かったですが、原作の「あんどーなつ」もそれ以上に良かったですね!
「あんどーなつ」に限らず、原作本がドラマ、映画になったのを観たときは、今までの私の経験ではやはり原作の方が良かったのが多かったのですが。
でも今回は漫画本です、評判は良いことを聞いていましたが。
実際読んでみまして、奥が深いですね。楽しくて話にグイグイ引き込まれていってしまいました。

主人公の奈津、まじめで前向きで読んでいてとっても気持ちいい。

この本、以前和菓子職人の人達の指南書になっている話も聞きましたが、納得です。

和菓子の細かい描写、季節感など、驚きですね。これを読むと、いっぺんに和菓子ファンになってしまいそうです。私もそうでした。

ドラマ、「あんどーなつ」だけ観られた人は、是非一度この原作も読んで欲しいと思います。

後悔はしないですよ!



それと余談ですが、最終巻(第8巻)の最終では、主人公の奈津が茶道の家元と一緒に全国菓子大博覧会見学の帰り、若狭小浜へ向かう場面で終了するのです。

その続きは次巻へということですが、こんな繋がりをイメージしてしまいました。

小浜→ ちりとてちん→ 貫地谷しほり→ あんどーなつ

私の勝手なこじつけでした。

和菓子が食べたいなぁ。








昨日は、ピアノのレッスン日でした。

丁度、レッスン日と予定と重なっていたりとしまして、3週間ぶりとなります。

練習日の期間があいていたこともあって、気の緩みでしょうか?日頃の練習不足(ただ単にサボってしまっただけですが)もたたって、結果は散々でした。

直前の祝日に、一気に練習をしたのですが、試験と一緒で一夜漬けはだめですね。その場では、出来たと思っても、音楽教室では結果が如実に出てしまいます。

今回の課題曲「別れの曲ジャズバージョン」ですが、、思ったよりも大変なんです。

主旋律の右手で、4音の和音をつかみながら弾いていく。

またその和音に、ジャズ特有の臨時記号♯♭が盛りだくさん。

と悪戦苦闘の演奏ですが、ジャズ特有のわざと音を半音ずらすとかありまして、なかなか慣れないんですが、これが上手く弾けるととっても気持ち良いんですよ。

よい音に響いてくれるんです。

あと発表会まで、残り2ケ月半。

もっと良い音が響くように、日々練習頑張っていかなければ!

あっ、そうそう昨日発表会の申込書も提出しましたので、後はやるだけです。





今度の火曜日は、久しぶりのピアノレッスン日です。
先日オーケストラを聴きに行った火曜日がレッスン日と重なったりしましたので、3週間あいてしまいました。
レッスン日迄、残り3日間頑張らないと。




ピアノといえば、今日仕事の同僚(ママさんです)からエレクトーンのことで相談がありました。
私がピアノを習いに行っているのを知っていますので。
聞いてみばエレクトーンを習っている小学生の子供さんの発表会が明日とのこと。
習っている先生に対して、謝礼をしたほうが良いのか、発表会ってどんな雰囲気なのか、そんな内容だったのですが。
一応私の経験で、話しておきました。
謝礼の件発表会の参加料払っている訳ですし、他の参加者の手前する必要はないですよ。
ただ、親としてのお礼の挨拶だけはしておくべきですよね、と。
今回その子供さん、発表会初めてで、親も緊張するみたいです。
聞くところ、先生に自宅に来てもらってエレクトーンを習っているようなんですが、発表会の会場は正反対のホール、これ絶対緊張しますね。
自宅の慣れた環境と、ホールの会場の雰囲気全然違いますし。
人事ながら、心配になってきましたが、私なりのアドバイスをしておきました。
初めてなので、失敗なんか気にしない、そんなことよりも、人前で演奏するこのことの方が貴重な経験なんですよって。
これからまだ先、何回も発表会等で弾く機会何度もありますし、まだまだこれからです。
でも逆に、我々大人の方がいろいろと考えてしまって、子供のほうが純粋な分集中して上手く弾けたりして。
まぁ、明日ですが頑張って下さい!