毎週土曜日の夜10時から放送されている、ビートたけし司会のニュース・バラエティー番組「ニュースキャスター

その番組中で、なんと「ちりとてちん」のサウンドトラックが使用されていました。

その番組は、TBS系(ここ関西では毎日放送)なんですが、番組のBGMとして流れていたのは、賞味期限間近のコンビニ弁当を再利用して、安価に提供している食堂の特集の中でだったんです。

さなぎ食堂というのですが、昨今日本の食料自給率が低い、食料を捨てたりとか無駄が多い、など叫ばれている中でコンビニと提携して頑張っている、とてもよいお話でした。

そんな心温まる番組のBGMの中で流れていた「ちりとてちん」、これがとても合っていたんです。

最初は、民放の番組中にNHK朝ドラのサウンドトラックなんて流れるなんて思っていなかったので、最初聞いたときは「えぇ~?!」っと。

1曲だけだったら、逆に「ちりとてちんのサウンドトラックが、他の曲を流用していたのかな?」と思っていたところでしたが、連続3曲です。

最初の曲は確か「ふるさとの海風」、それから3曲のちりとてちんサウンドトラックのメドレーです。さすがにメインテーマは無かったですが。

察するに、民放の放送局の人の中にも、隠れ「ちりとてちん」ファンが多いのかも知れませんね、実は。

民放でちりとてちんの曲を聴けた驚きと、それ以上の嬉しさがありました、ちりとてファンからすると。








昨日、中国へ旅行へ行った仕事の同僚からお土産をもらいました。
中国のお酒、白酒(バイチュー)です。






お酒のことは普段良く飲むビール以外、他は余り詳しくないのですが、アルコール度数56%、これはかなり強いです。
水、湯等で割って飲む焼酎の倍の度数です。

中国のお酒と云えば、紹興酒が有名ですが、これも確か度数は強かったと思います。向こうでは、きついお酒が多いのでしょうね。
それとは別の話ですが、せっかく頂いたのに文句をつけるつもりはないのですが、最近中国の食品の安全が話題になっていることもあって、実際大丈夫なのかなという気持ちはありましたね。
でもそんな事、勿論言いませんよ。頂いた事自身、その気持ちはとても嬉しいですし。
早速今晩飲みました。
度数がきついので、焼酎の倍以上で薄めましたが、匂い、味共に濃いです。
私が調べたところ、この白酒って原材料が穀物のもろこしでして、その独特の味なんだと思います。
この濃厚な味は、中華料理には合うのでしょうが、残念ながら私には普段飲み慣れているものが一番でした。

ちょっと先入観もあったのかも知れませんが.
それと聞くところに拠りますと今回の中国北京旅行、その人は3泊4日で食事込み計55,000円で行ってきたとのことでした。
円高の影響もあるのでしょうか?最近はこんな価格で行けるのですね。驚きです。

あんどーなつ」を知って以来、和菓子にとても興味をもっているこの頃です。

ということで、昨日仕事帰りにデパ地下(大阪の阪神百貨店)で何か美味しそうなものがないかと探していましたら、見つけました。

練り羊羹、秋限定品、その名も「秋襲:あきがさね」です。

和菓子売り場のショーケースの中を見ながらぶらぶらしてまして、その綺麗さに目が止まりました。

それと秋限定品という文字と。



棒状の練り羊羹なんですが、羊羹の上にもみじをモチーフにし、その上に透明の寒天でしょうか?挟みこんでいるのです。これがまた綺麗!

「あんどーなつ」でも書かれていましたが、和菓子って味わうだけではなく、見た美しさも重要なんだと。まさしく、その通りでした。

食べるのももったいない気持ちになりましたが、今日いただきました。緑茶と一緒に。

程よい甘さでおいしいです!見て楽しんで、食べて楽しむ。幸せなひと時でした。

でも、こういうものは、たまに食べるのがいいんでしょうね。

ちなみに、この羊羹、京都の和菓子屋さん鶴屋吉信さんで作られて、ここ大阪のデパートで販売されているようでした。






昨日は休日でした。

昼、朝ドラ「だんだん」の再放送、NHKニュースを見てくつろいでいましたら、スタジオパークにギタリスト「村治佳織」さんが出演していました。




彼女、現在スペイン拠点で活動していまして、年の半分はスペインにいるようです。

村治佳織ってギタリストとして名前は知っていましたが、同じ音楽でも私の趣味はピアノであることもあって、特にCDを買って聴いたりとか、コンサートに行こうと思ったりとかそんな気持ちは起こらなかったのです。

でも聴いて見てみてびっくりです。

以前押尾コータローのギター演奏をTVで観たときも驚きましたが、今回の演奏も聴き入ってしまいました。

私も以前フォークギターを弾いていた頃もあったんですが、根本的に違いますねぇ。

以前演奏を聴いたこともある押尾コータローとは違って、彼女はクラシックメインのギタリストなんですが、今回は、この番組中でバッハの名曲「主よ人の望みの喜びよ」の演奏を聴くことが出来ました。教会音楽っぽいあの曲です。

聴いてみますと、とても柔らかい感じなんです、包み込まれるというか。

この曲はCD等でピアノ演奏も聴く機会もありますが、ピアノ、ギターそれぞれの良さが有りますが、クラシックギターの特有のナイロン弦の柔らかい音色がそう感じるのでしょうね。

ギター一本で主旋律と伴奏、これだけの幅の広い演奏が出来るんだ、と感動です。

村治佳織さん、また別の演奏も聴いてみたくなったギタリストでした。




昨日は、ピアノレッスン日でした。

冬の発表会に向けて、課題曲「別れの曲:ジャズバージョン」の仕上げと行きたいところですが、なかなかそこまでは到達しません。

悪戦苦闘の日々です。

右手、主旋律の和音の連続、またそこに♯♭等の臨時記号が入ってきまして、四苦八苦です。

ただ、そこで昨日一つのヒントが見つかりました、運指です。

単音、又は所々に和音が入る場合では運指も全体の流れで分かるのですが、和音の連続では弾きこなすのが目一杯で、指使いがバラバラになっていたんでしょうか。

先生にその点指摘されまして、今回は指使い中心のレッスンでした。

楽譜にポイントとなる所の指番号記入してもらったりとか、その教えてもらった指番号で弾きますと、次のつながりがとても楽になりました。

目からウロコですね。先生ありがとうございました。

また、新しい気持ちで練習です。