3年ぶり位になるでしょうか?
それ迄は、出来るだけ年1回のペースで聴きに行っていましたが、上原ひろみさんの演奏 を聴きに行った衝撃でしばらく足が遠のいていました。
と云いますと、上原ひろみってジャズピアノじゃないですか。アドリブ満載、ビートの効いた演奏スタイル。
彼女の演奏ってその場でなければ聴けない魅力があるんですよ。
対して西村由紀江さんは、ゆっくりと聴かせる癒し系でしょうか?逆にいうと、コンサートもCDで聴くのとさほど変わらないんじゃあないの?と思ってしまうのです。
足が遠のいていたのはそんな理由でした。
でも、またライブで彼女の演奏を聴きにいきたい!と思ったきっかけは、新聞の特集記事でした。
西村由紀江さんってYAMAHA所属ですよねぇ、以前は。(偶然にも上原ひろみもYAMAHAでした)
そのYAMAHAから西村由紀江さん、契約解除通知を受けたとのこと、解雇通知のようなものです。
理由はコンサートを開催するのは我々が思う以上に経費がかかるものだそうです。ピアノだけですし、それは私も以外でした。
そして西村さんの音楽活動スタイルってコンサート主体ですし、それも病院、福祉施設等で演奏したりと多岐にわたっています。
演奏会場も日本各地津々浦々と。
彼女自身、その演奏スタイルは変えたくなかったんでしょうね。それを聞いて、一層応援したくなりまして年末のコンサートへ行ったんです。
場所は、大阪心斎橋そごう劇場、300人ほどの小規模な会場でした。
その分ステージと客席が近い!後ろの方の座席でしたが、座席も雛壇になっていて全然OKでした。
コンサートの進行スタイルも、以前と比べて変わっていましたね。
今回は何か手作りの暖かさを感じます。
ピアノ演奏とその間のトーク主体の前回に比べ、ゲーム形式で演奏曲目を決めたり、客が参加したりと。
そうそう、西村由紀江オリジナルグッズの販売も余念がなかったです。
私もCDを買ってしまいましたが。
そんなNEW西村由紀江コンサート、2時間半程でしたがすごく人柄が表れていまして、楽しい時間を過ごすことができました。
また、行きたいなぁ。
私の身辺で、特に大きい変化があったわけでもないのですが、前回更新日11月下旬といえば、景気が悪化し始めた頃でもあり、気分的にそういう気になれなかったのです。
ただ冬も終わり、もう2週間もすれば桜の咲く頃でしょうか?
時期的にも新年度、学生さんは新学期を迎える時期、この時期に合わせて私のBlogも再スタート頑張りたいと思います。
それと、更新していないのにも関わらず、アクセス、ペタして頂きました方々、ありがとうございます。感謝、感謝です!
さて私のBlogのテーマ、ピアノですが、年末の発表会のテーマ曲「別れの曲:JAZZバージョン」は無事?終わり、今はちょっと早いですが、次の発表会のテーマ曲に向けて練習中です。
次の課題曲は、私がピアノを弾き始めて、一つの目標にしていた曲なんです。
西村由紀江さんの「あなたに最高の幸せを」
彼女のコンサートでは必ず演奏されるこの曲。
長いこと、私の中で暖めていまして、ただ二長調なので敬遠していましたが、前回弾いたのJAZZバージョンの臨時記号の多さにも慣れまして、今回頑張ってみようと思いました。
ピアノの先生にも「大丈夫よ!」と一応お墨付きもらいましたし。
次のレッスン日は、来週火曜日。またそれまで練習です。
先日の日曜日に行った京都御所の一般公開の帰りに立ち寄った祇園です。
前回のblogの続きとなりますが、ご存知現在放映中の朝ドラ「だんだん」の舞台にもなっていることもあって、一度ゆっくりと見てみたかったところです。
紅葉が綺麗な季節であったこと、また京都の中心街四条河原町から観光地の清水寺に向かう道筋でもあって、ここ祇園も混んでいました。
混んでいるまた別の意外な理由も発見しました。その理由は後で。
まずは、夢花の置屋「花むら」です。
ここは「ちりとてちん」のロケ地、小浜の実家のセットの時と一緒で、正面部分に手を加えていましたので、よく見ないと見逃してしまいます。
ねぇ、正面大分違うでしょう!
プライバシーに影響がありそうな所は、ぼかしていますので少し見にくくなっているかも知れません。
ロケ地も同じ美容院でしたが、名前は当然違っていました。
これが混んでいたもう一方の張本人。先ほどの甲部歌舞練場の並びにあるのですが、この建物何だと思います?JRA、競馬の場外馬券売り場なんです。
なんでこんな所にあるのか、信じられません。京都らしい街並みが残っていて、良い所なのに、このおかげで余分なな人と車が多い、もうちょっと何とかならなかったのかなぁと思います。興ざめです。
それと今回の「だんだん」ロケ地を地図に貼り付けましたので、興味のある人はいかがですか?赤い旗のマーキングがそこです。
私が適当に見つけた場所なので、間違いは無いとは思いますが違っていたらすみません。
新聞記事で見つけた京都御所の一般公開、それに昨日行ってきました。
それと折角の京都行なので、祇園にも足を延ばそうと。
そう、だんだんの舞台です。
最終日の日曜日ということと、篤姫ブームの影響でかなりの混雑を覚悟しましたが雨天の為か、意外と入場はスムーズでした。
御所入り口の宜秋門で手荷物検査を受け、そこから明治初めまで皇居とされていた所の見学です。
門を入ってから御車寄せを通り、少し広い所に出ますと蹴鞠の実演をしていました。
たまたま、この日の10時から決まっていたようで、タイミングよくラッキーと思いましたが、人が多いのと傘が邪魔でよく見えません。
本日は雨天の為、庭ではなく車寄せの建物内でしたので狭かったせいかも知れません。
まぁ雰囲気は味わえました。
順路に沿って紫宸殿、清涼殿等の御殿、門、庭園を順次見て行き、所要時間1時間の行程で、普段見れない所を見学出来ましたが、敷地、建物は広大でした。
でも現在の皇居の江戸城と比較するとそんなに仰々しくなく、思ったよりも質素だなぁと感じます。
御所自身も2重の塀構造になってはいるのですが、外敵から攻撃を受けることが無
かったのかも知れません。
でもここの門は、攻撃を受けたのです。蛤御門の変で。
長州藩の攻撃を受けたこの門。砲弾の跡、残っているか見てみましたが分かりませんでした。
京都御所を後にして、次は祇園です。続く・・・












