先晩深夜に、NHKBSで「東京JAZZフェスティバル 2008 スペシャル」の放送がありました。

これは、8月29~31日に東京丸の内、東京国際フォーラムで開催された「東京JAZZフェスティバル 2008」の収録スペシャル版です。



このフェスティバル今回で7回目と云うことで、また世界中からミュージシャンが多数集まってくる国際的なフェスティバルと云うことですが、残念ながら今回こういうイベントがある事、初めて知りました。

それは、以前は余りジャズに対し興味が無かったことと、地理的に遠い東京であったからかも知れません。もしこれが私の住んでいる関西であったのならば、興味の度合いも違っていたのかも。

まぁ、今回の目的は、上原ひろみです。

2年前に初めてコンサート へ入って以来、彼女の演奏には度肝を抜かれます。

ピアノを弾くと云いますか、体全体で音楽、ピアノ演奏を表現していると云った感じですね。それをアドリブでこなしていくのがまた凄いところ。

その時のことを思い出しますと、彼女のコンサート、こちらまで気合、力が入りまして、終了すると脱力状態。とにかく疲れた(心地よい)記憶があります。

今回のフェスティバルでは、その時に比べるとややおとなし目?でしたが、タップダンスとの共演と、バンドとの演奏で、「Softly As In A Morning Sunrise」をそれぞれ聴くことが出来ました。

やはりいつ見ても、あの演奏スタイルには驚かされます。JAZZ=アドリブ的なところもあるのでしょうか、先々を聴いてみたいというワクワク感があるのです。

同じ放送が10月3日深夜0時10分からもNHKであるようですので、興味のある人是非聴いてみてください。