いますでに手をつけていて、かつ年内に読み終えることができたらいいなーという本。
- 猫とともに去りぬ (光文社古典新訳文庫)/ジャンニ ロダーリ
- ¥560
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- 明かしえぬ共同体 (ちくま学芸文庫)/モーリス ブランショ
- ¥987
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- ニーチェ入門 (ちくま新書)/竹田 青嗣
- ¥798
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- ふしぎの国のアリス ― Alice’s adventures in Wonderland 【講.../ルイス・キャロル
- ¥693
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- ワンコイン悦楽堂/竹信 悦夫
- ¥1,890
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- ウォーリアーズ〈1〉ファイヤポー、野生にかえる/エリン・ハンター
- ¥1,029
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たんじゅんに積んでいて手をつけていないものも含めると、これの四倍くらいになる。
僕としては、衝動買い以外に正しく知性を育む方法はないと考えているのですが、それを遂行すると、現時点の読書スピードではとても追いつかず、まあ、こんなありさまになるわけです。
でも読むしかない・・・読むしかないんだッ!!
いくつか紹介すると、『ワンコイン悦楽堂』は、僕の私淑する高橋源一郎・内田樹両氏に多大な影響を与えた神童、竹信悦夫というひとの、現在読めるほとんど唯一の書籍。といっても書評集ですが。ためしにアマゾンの内容紹介を引いておきましょう。僕と趣味の似ているひとならきっと読みたくなるとおもいます。
「博引傍証、ユーモアに満ちた、類例のない書評集。灘中・灘高で高橋源一郎を文学へ誘い、東大で内田樹をレヴィナス研究へと導いた“怪人”竹信悦夫。そんな“都市伝説的知性”の持ち主は、新古書店を巡り買い集めた百円本をいかに読み解いたか。早すぎる死までの、二年間の記録。高橋源一郎と内田樹による対談「竹信悦夫の天才性の解析」を収録。」
「ウォーリアーズ」はまあ児童書なんですが、猫のおはなしで、これがすごくおもしろい。全体としてはすごくながいので、読みきるには何年もかかるとおもいますけど、それだけの価値はじゅうぶんあるんじゃないだろうか。
だけど、あと20日くらいですか?イケるかなぁ・・・。