新潮文庫の新刊 がアツイ。
- いじめと不登校 (新潮文庫)/河合 隼雄
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- 四十日と四十夜のメルヘン (新潮文庫)/青木 淳悟
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- 六〇〇〇度の愛 (新潮文庫)/鹿島田 真希
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- 十頁だけ読んでごらんなさい。十頁たって飽いたらこの本を捨てて下さって宜しい。 (新潮文庫)/遠藤 周作
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- 此処彼処 (新潮文庫)/川上 弘美
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- グーグル革命の衝撃 (新潮文庫)/NHKスペシャル取材班
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河合隼雄と川上弘美はともかくとして、ほかのひとたちはほとんど知らないひとばっかだ。
(青木淳悟は、アレでしたっけ?阿部和重とか中原昌也一派のひとでしたっけ?)
であるのに、この感じはなんだろうね。
ラインナップを見て、お客に「読みて~」っておもわせるのって、新刊を出版するうえでとっても大事だよね。
なにがその原因となっているのかはわからない…わからないが、この本を読んだほうがいい気がする、おもしろい気がする、そういう直感が、というかその準備がつねにこちら側にできていて、書店や出版社のほうでもそれを刺激するような売り方をしていく…。これはひとが「よく知らないこと」を知ろうとする知的な活動をするためにとても有効なことだとおもう。
かんけいないけど、昨日おとといと漫画の新刊がゴイスーだった。
だから昨日は、その日に出たほやほやのやつを今日のために微妙にひっこめて平台をあけるハメになった。うちはそんなでかい本屋じゃないので…。
そのぶん売り上げよかったけど。
連休前だから?
おれには連休なんて関係Ne-yo!!