小学校のころの丑嶋のあだなは「ウッシー」だったにちがいない…、ツッキーニです。
今週の『闇金ウシジマくん』はおやすみ。
読者からしたら寸止めもいいとこだ。とはいえサラリーマンくん編もここまでくると毎回クライマックスみたいなものだからどこで止められてもアレだけど。来週が待ち遠しいです。
もともと休載の多い作家だけど、あれだけ板橋と小堀の物語空間をずれずれで描いてるところを考えると、この二週間という、僕ら読者の体内における時差を利用した大きなどんでん返しが待っていたりなんてこともありそう。たとえばすでに板橋か小堀のどちらかは逝ってしまっているとか…。あの遺影みたいな板橋の写真もそうだし、それから小堀の家族のリアクションとかも…。子供は幽霊が見えますし、妻の結子は見えないまでも遺影の前で「いまはいっぱい休みなさい」と言っているのかもしれない…。決まった食事のメニューというのはきっとあれだ、お供えだ…。
まあこれは冗談としても、前回はかなり謎の残るはなしだったから、予想ができないという意味ではどうあれおなじこと。
でもこのひと、おはなしが終末に向かいだすといっきにかたをつけちゃうタイプだからなあ。