
ガモウひろし、『ラッキーマン』…。いま十代の子は知らないのかなー。アニメ化もされたんですよね。
これを、おはなしとしてどうだとか、言うつもりはありません。ギャグマンガとしても二流まではいかなくとも、いかにも子供向けだし、いま読むとかなりアレな部分もたくさんあります。しかしこの懐かしい気分と「マンガを読んでいる!」という実感には勝てない…。そうおもって、てもとには三巻までしかなかったので、続きを買おうとうろうろ街を徘徊してみたのですが…。ぜんぜん見つからないのですよね。四巻が、とかじゃない、ラッキーマンじたいがみつからないのですよ。最近は古いマンガの文庫化や、モノによっては幽遊白書みたいに特別編なんかの出版も盛んだから、そっちも探ってはみたのですが…。ダメでした。うっかりジョジョの続き買ってしまったYO。
まあそれはいいとしても…あの当時のジャンプがこのごろ異様に懐かしかったりするんですよね…。ジャンプ全盛期のころが。これは、ふだんの、おはなしを読みたい欲求とは明らかにべつもの。たまたま捨てずに何週間かてもとに残っていた本誌収録の読み切りマンガとかも、いまでは作者も題名も思い出せないけど、当時からわりに熟読するほうだった僕は、なんでもない場面とかセリフもしっかり記憶していて、ときには夢に出てきたりもするのです。まあ読み切りマンガについてはもういまさらどうにもならないけど…。
うーん、ラッキーマン読みてぇ。