あんなこといいな | すっぴんマスター

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(※注:ゲーム攻略サイトではありません)書店員。読んだ小説などについて書いています。基本ネタバレしてますので注意。気になる点ありましたらコメントなどで指摘していただけるとうれしいです。

阿部寛結婚かぁ…。




べつになんのアレもありませんが。




そういえばこのあいだバイト先に、いつか書いたヒップホップのDJをやっている地元の友人、Tくんがまたやってきました。バイト先のTくんと混乱するので、DJのほうはYくんとしておきますか。例の、アルケミストが好きだっていう、ガチにDJやってる友人です。といっても、彼は小学生のころの親友だったのですが、ここ10年くらいはまったく交流がなかったため、なに話していいのかちょっと気まずかったりします。まちがいなくアンダーグラウンドの人間なのだけど…果たして「ニトロ好きなんだ」という僕の言葉にどのような反応をするのか、こわかったりするのです。ああ、そのへんが好きなのね、みたいな顔されそうな気がして。そんなこと気にするのはくだらないとはおもうんですけど、じっさい彼はDJやってるわけですから。まだまだ知らないことのほうが多いこの分野で、じぶんより先輩のにんげんの意見に敏感になるのは、しかたないんじゃないかともおもいます。まあ、それで好み変わったりはむろんしないんですけどね
。無知を指摘されるのがこわいとでもいえばいいのかな。


それでまあ…また彼ら主催のイベントに誘われました。友達誘って、来てよ!女の子紹介するからさ!このときはYくんの連れのB-BOYも一緒にいて、彼もYくん同様、ギャングスタななりにも関わらず非常に感じのいい男でした。

いやー女の子は正直紹介してもらいたいけど、ていうか望むところだけど、俺、そういう友達いないんだよね。僕はそう応えました。これはまったくの事実だからしかたない。Yくんは、俺がいるじゃん、みたいなことを言ってましたが…。ごめん、ヘタレな俺には、ひとりでそんなところに行く勇気ないYO…。馴れたサークルの飲み会ですらひとりで行けないのに…。



でもちょっと行きたい気もするんだよなー…。だって、いまのままじゃまちがいなくただのヒップホップ・オタクだから。いや、ヒップホップ・オタクならまだましで、いまの僕はむしろヒップホップがわりと好きな引きこもりの小説家志望、くらいだからなぁ…。



とりあえず音源聴いてみたいなー。アンダーグラウンドのリアルなところがいまどうなのか、じっさい気になりますしね。