昨日『ラスト・コンサート』の記事で、MJQの選曲について、「チュニジアの夜」なんかまちがってもやらないって書いたけど、ごめんなさい、『THE MODERN JAZZ QUARTET,AT MUSIC INN WITH SONNY ROLLINS,VOL.2』でおもいっきりやってました。なんでここで「チュニジアの夜」がでてきたのかが逆に気になってごっちゃごちゃの棚を探ってみて、見つけました。
とはいえ、いわゆる「チュニジアの夜」というか、ジャズ・メッセンジャーズやミシェル・カミロなんかの演奏とはぜんぜんちがい、やはりものすごくスタティックなものです。このアルバムたぶん五年ぶりくらいに聴いたけど、シンバルの録音の感じとかすごくいいですね。ロリンズはあくまでおまけ、「バグス・グルーヴ」とこの「チュニジアの夜」のみの参加となってます。