ぶつぶついわない | すっぴんマスター

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(※注:ゲーム攻略サイトではありません)書店員。読んだ小説などについて書いています。基本ネタバレしてますので注意。気になる点ありましたらコメントなどで指摘していただけるとうれしいです。

本を読み終えて、しょぼい、自己満足の書評を書くわけでもなく、論じたい音楽ネタを思いつくわけでもないとき、夕方くらいになるといつも、なんか書かなきゃ、なんか更新しなきゃ、とあせりが出てくるんですが、これって、いいことなんだろうか…?書くことが日課になるというのは、毎日に学校の朝礼やホームルームのような区切りができるということだし(朝礼なんてほとんど出たことないけど)、なによりブログをはじめたことで、自分のおもい、ちんけなものだけど「小説論」みたいなものが、少なくともあたまでぼんやりおもっているよりは、体系だったものに変わっていって、そういう経験はすごい有意義だし、楽しいし、いいのだけど、負担になってたらわけわかんないもんな。現に全然小説書いてないし、読書ペースも落ちている…。ブログやってなくても書いてない可能性は高いけどさ。ナマケモノだから。まあ、言い訳、逃げ、口実なんですが。


だから当初の目的であった自己訓練という意味では、成功してるわけですが。まあ、ブログがなかったら、こういうことにも向き合ってない、つまり小説を書いてないことにすら気付かないで、ぼやっとしてる危険性もあるのだから、やれることやるのがいちばんいいんです。それで最初のはなしに戻って、むりにでもネタ探して、「書く」べきなのか…。いや、ネタないわけじゃないんだけど…。うまくまとめられなかったり、まだこたえが出てなかったり、あるいは自分がなにをおもっているのかすら、漠然としすぎていてよくわからなかったりして…。まあ、言い訳、逃げ、口実なんですが。




…というふうに、自分がどう考えて、言い訳についてどう言い訳をするのか、確認してみました。うん、甘えてるな。若さに。なによりまず、勉強せにゃ…。