アニメイト会員になりました
どーもツッチーです。姉がイベントの抽選のために自分と母をアニメイト会員になってくれと言われ、自分をトレースしたキャラがアニメイトのバイトしてるからちょうどいいかなということで一駅向こうのアニメイトまで行ってまいりました。
母がレジに並んで自分が棚を物色(主にコミック)して、まぁ途中、会員カードを作るときにケータイがなっているのに気づかず母にカードの署名をしてもらったというハプニングがあったものの、無事アニメイトの会員になれました。
ちなみに、早速買ったのは『らき☆すた公式ガイドブック 陵桜学園入学案内書』(ファンブック)と『らき☆すた殺人事件』でした。
キャラ紹介(陵桜学園一年生編)
アラシ(ヒノアラシ♂)
陵桜学園の一年生。礼儀正しく、正義感が強い性格。
背中にブースタージェットがくっついていて、空も飛ぶことができる。ただ生まれつき体が弱く、ブースタージェットのバッテリーが切れたり、配線が狂うと歩くことすらできない。ちなみにこのブースターは元々ただの医療用の機械だったのだが、その後父親の趣味で改造されて羽やジェットが付いた形となった。父親にとっては『日曜大工』の範囲内らしい。
語尾は「デスッ!」で、飛び始めるときは「びゅーん」と言う。
中学時代はハルヒのことが好きだったらしく、今のハルヒとギョンを見て、自分の出る幕は無いとハルヒのことを諦めた(このことについてツッチーは『もし(アラシが)生まれてくるのが一年早かったら、僕はギョンじゃなくてアラシと出会っていたかも知れない』と言っている)。次は同じクラスのひよりのことが好きになるが、今度は自分が純粋なポケモンである事にコンプレックスが生まれる。
日記を付けていて、それを見られることを一番恐れている。
声のイメージは岩田光男さん。
小早川ゆたか(パチリス♀)※
陵桜学園の一年生。病弱で身長・体格は(人間的に見て)高校生としては小柄。小学校時代からほとんど成長していないこなたよりさらに小さく、本人はこれらの点にコンプレックスを感じている。
得意科目は国語、苦手科目は体育。桃色のセミロングヘア。瞳は碧色。髪は短いツインテールで時々大きなリボンをつけたりする。こなたの従妹。周囲からは「小早川さん」「ゆたかちゃん」と呼ばれているが、従姉のこなたからは「ゆーちゃん」、姉のゆいと親友のみなみからは「ゆたか」と呼ばれている。
こなたの3年への進級時、陵桜学園高校に新1年生として入学。自宅から遠い高校へ通うために親戚の泉家に居候中。
性格は明るく前向きだが、ちょっとうっかりしている。病弱・妹属性・純粋・可愛いの萌えパーツ(こなた命名)が揃っているため、こなた曰く“歩く萌え要素”。
嫌いなものの中に牛乳があるが、これは牛乳を飲むと酔ってしまうため牛乳の味を覚えてないから(本人曰く『おいしいと感じたことが無い』らしい)。酔ったときのゆたかは、笑い声を上げながら周囲のものを壊していくほどに悪酔いする上、親友のみなみですら止められないという厄介な酔い方をする。
岩崎みなみ(ムクホーク♀)※
長身だがスレンダーな身体で、胸がないのをかなり気にしている。背中の羽で飛ぶことができる。
運動が得意で得意科目は体育。苦手科目は特になし。ミントグリーンのショートヘアでややツリ目。瞳は薄い青紫色。物静かで表情の変化が少なく、クールな雰囲気のため性格は優しいにも関わらず誤解されやすい。また、褒められることが苦手で、よく赤面してしまう。意外とドジで不器用なところもある。
ゆたかの友人でクラスメート。ゆたかとは入試後、気分が悪くなったゆたかを保健室へ連れて行き、ハンカチを貸したのがきっかけで知り合う。中学校時代は学級委員長を務めていたが、陵桜学園ではゆたかのために保健委員に就任した。
家は高良家の近所でお金持ち。みゆきとは家が近いことや好みが合うこともあり昔から姉妹のように親しくしている。陵桜学園に進学したのもこの影響が強い。家でチェリーという名前のガーディを飼っている。
田村ひより(ジグザグマ♀)※
利き手は漫画家の命だと思っている。胸ランクは小。人なつっこい性格で明るいが、あがり性なところがあるためここ一番でドジを踏む。愛称は「ひよりん」(こなたは「ひよちゃん」と呼ぶときもある)。
得意科目は美術、苦手科目は体育。同人作家。ゆたかやみなみの友人でクラスメイト。元になったキャラと違ってジグザグマヘアーのロングヘア。おでこが広い眼鏡っ娘。基本的に人が良く貧乏くじを引きやすい。家で犬を 飼っている。このためか岩崎家の飼い犬チェリーには初対面のときにうなられた。
オタクでありアニメーション研究部に所属し、アニ研や自らのサークルで同人誌も作っていて、こなたも彼女のサークルの同人誌をコミケで購入したりしている。ジャンルは幅広く、BL系や百合系も描く。こなたとはオタク同士で話が合うことが多い。世間的に言ういわゆる腐女子であり、ツッチーの腐女子の考え方を変えさせた一人。
アラシの自分への気持ちには気づいておらず(誰かに好意を持っていることは気づいている)、むしろその空回りな行動をネタにしようとする。
安貝はやと(スバメ♂)※
典型的なサッカー少年な性格で、みなみのことが好き。名前の由来は燕の子安貝。背中からスバメの羽が生えている。
みなみとは中学が同じで、その頃からみなみの事を気にかけていたが、恋心では無かった。だが、偶然同じ高校になり、クラス分けでみなみのクラスが気になったり(結局違うクラスだった)、たまに様子を見にいったりなどしていたが、三学期に入るまでみなみへの恋心に気が付かなかった。
声のイメージは岡野浩介さん。
池田るりと(ルリリ♂)※
女っぽい顔つきで、いつも女の子に間違われるかわいそうなキャラ。ゆたかのことが好き。後頭部の髪の毛の一部分が異様に長く、ルリリの尻尾のようにまとめている(しかも攻撃することができる)。
はやとと同じクラスで、怪我をして保健室へ行ったところ、保健室に休みに来たゆたかに一目惚れ。故に『ロリコン』と呼ばれることもあり、話をしてもいないのにゆたかの魅力は『澄んだ心だ!』と言い出したりするなど(間違ってはいない)、少々夢見がちなところがある。
声のイメージは桑島法子さん。
最後に、
ポケモン人という人種が出てきたことについては、まあ、ゴメンナサイ。
お察しの通り管理人は絵が書けません。らき☆すた発のメンバーは、元になったキャラに()内のポケモンのパーツが付いた姿と言う見解と想像力と気合いでカバーしてください。本当にスイマセン。
キャラ紹介(未来組)
アックス(ジュプトル♂)
時の歯車を狙う盗賊。ドリル型と斧型のポケパーツを持っている。
一度グローブが彼と間違われたことがあった。
グローブが「時の歯車を狙うのには何か理由がある」ということに気づいた最初のポケモンである。
実は未来から来たポケモンで、その正体はかつてレッカが人間だった時のパートナーである。
時の歯車を求めいていたのは、星の停止により時が止まり永遠の闇に閉ざされた世界を救う為に、時限の塔に時の歯車を納めようとしていたのである。
最後はフェイスを道連れに時空ホールへ入って未来へ帰っていき、消息不明。
フェイス(ヨノワール♂)
彗星のごとく突如有名になった敏腕探検家で、物知り。ギルドのメンバーの憧れの的。
救助隊として活躍していたツッチーから人気を奪われたためにツッチーからよく思われておらず、裏の人格から『死神ヤロー』とまで呼ばれている。
紅蓮やギルドのメンバーと共に、アックスの悪事を止めようとしているが実は未来世界の闇のディアルガの部下であり、星の停止を食い止めようとするレッカとアックスを始末するべくやって来たポケモンであった。
レッカ達に協力したのも途中でレッカがアックスのパートナーだと気づいた為、信頼を得て自身の手元に置くためである。
この時は温和で丁寧に振舞っていたが、未来世界編からは目的の為なら直接関係の無いコヅチさえも処分しようとする冷酷な性格へと豹変。
最後はレッカ達に倒され、アックスと共に未来へと帰って行き、消息不明
腹にディアルガの胸の模様が描かれている(未来編以前は探検隊のマークに擬装していた)。
ミライ(色違いセレビィ♀より)
時を越える力を持つポケモンで、体色以外ミクルそのもの。だがお茶目な性格で、自分の事を「カワイイ」と自画自賛することも。ツンデレ属性の持ち主でもある。
アックスとは知り合いであり、セレビィも時が止まった闇の世界を嫌っている為に過去を変えようとするアックスとレッカに協力していた。
レッカたちが星の停止を食い止めたため、彼女もまた消息不明となる。ミライ自身も消えることを承知の上だった。
声のイメージは後藤邑子さん。
ベンケイ(ドンカラス♂)
体の半分以上が機械の、いわゆるサイボーグ。ミクル(大)に言われて未来世界にやって来たツッチーとタッグを組んで時の回廊を目指し、現代へと迷い込み、幻の大地まで共に行動した。
炊事・買い物・金銭管理など家事好きで、穏やかで優しく律儀。
外見は普通のドンカラスと異なり、帽子(?)が手裏剣状(着脱可能)で、黄金仮面を身に付けている。
サイボーグだけに足の指先が銃口になっており、他のポケモンと合体して仮面ライダーゼロノスベガフォーム風味の装甲になったり、大きさの概念を捨ててマシンガンサイズの銃になったりすることも可能。
元々はディアルガの側にいたポケモンだが、アックスの歴史を変えようとする思いに心を打たれディアルガを裏切り、レッカ達の仲間になった。
声のイメージは大塚芳忠さん。
ここで特筆したことは前に書いた紹介文に反映させます。