ツッチーのポケ語り -2ページ目

コエノイメージ

僕は昔からよく自分の世界を作ってキャラも作って空想の世界に入り浸ったものです。この小説もそのひとつに過ぎないのかも知れません。

アニメを見て育ってきたからか、僕はキャラを作るときやマンガを読むとき、どうしてもアニメ声優さんやそれに近い声でアフレコしてしまいます。そこで、今日は特別にこのブログを見に来てくれている皆さんに、自分の脳内をさらしてみたいと思います。


まずは現主人公レッカは、犬夜叉などの声を演じている山口勝平さんの声のイメージでキャラを作ってます。今言った犬夜叉あたりの声でやってます。


で、そのパートナーコヅチは、現在ナルトの声を演じている竹内順子さんのイメージです。ハンター×ハンターでのゴン辺りの声で書いてます。


続いてはわが分身ツッチーです、ツッチーは関俊彦さんのイメージです。同じくナルトでイルカ先生をやってる人ですね。この前のプロローグには出ませんでしたが、「俺、参上!!」とか素で言ってます(裏のほうが)。いや、別に自分の声が、関さんに似てるとかそういうんじゃなくて、ただニコニコ動画で電王見てネタ拝借しただけなんで、僕どっちかって言ったらまったり系らしいですし・・・


次は最近めっきり出番がないグローブです。彼はキラ・ヤマトを演じた保志総一郎さんのイメージです。救助隊のときはデジモンセイバーズの主人公マサルそのまんまのイメージだったのですが、探検隊で少し変わるかも。


次はジュプトルの兄貴ですね。アニメ版でも演じていたてらそままさきさんです。この人は特撮とかでよく出ている人です。あ、やべっキンタロスしか思い浮かばない・・・


次はヨノワールさんです。このキャラはコードギアスの枢木スザクを演じている櫻井孝宏さんのイメージです。昔、正義と悪の二つの勢力に分かれて戦っているロボットアニメで、初登場時は正義の派閥で戦っていたのですがたった一話で悪の軍団に寝返ってしまうというキャラを演じたことがあるので、ぴったりだと思い、この人になりました。



ツッチープロローグ

プロローグというよりそのキャラが探検隊の物語に関わり始めた辺りのお話です。



ツッチーはどうも虫の居所が悪かった。探検隊連盟に彗星のごとく現れたポケモンヨノワールがトレジャータウンに来たからだ。

「チクショーあの死神ヤロー俺の人気かっさばいていきやがって・・・」

まさにそのとおりである。ヨノワールがこの町に来るまでかつて世界を救った救助隊のリーダーとして尊敬されていたが、ヨノワールの出現によりポケモン達の注目はそちらに移っていた。ちなみに今はアニメイトでアルバイト中で、さっきのは心の声である。


バイトの帰り、突然ケータイが鳴った。見たことのない電話番号だった。

「もしもし?」

『あ、ツッチー君ですか?』

その声はSOS団の朝比奈ミクルだった。しかもツッチーが救助隊をやっていた頃に何度か会っているさらに未来のミクルであった。

「朝比奈さんじゃないか、どしたんですか」

年上なので一応敬語を使うツッチー。

『五日後、トレジャータウンにタイムホールが発生します。そこに入ってください』

「タイムホール?タイムマシンみたいなもんですか?」

『タイムホールというのは時間と時間をつなぐ空間です。そこへ入ってください。私達の未来の為にも・・・』

「未来!?なんかスケールの大きい話になってますけど、てゆーかギョンは?ギョンに頼めばいーじゃん!!」

そして何やかんやで五日後「展開早っ」盗賊ジュプトルが逮捕されたという知らせを受け、ヨノワールがジュプトルを連衡することになった。なんとジュプトルとヨノワールは未来から来たポケモンで、ジュプトルを逮捕するためにヨノワールは未来からやってきたとのこと、トレジャータウンの中央でポケモン達が集まっている中、ツッチーは時空ホールに突っ込むタイミングを見計らっていた。

「さようならヨノワールさん、いままでありがとう、未来に帰っても元気でね。」

ナエトル族の少年コヅチはヨノワールに最後のお別れを言っていた。隣にヒコザル族のレッカも居た。・・・そう、最後のはずだった。

「フッ・・・さよならか・・・」

そのとき、ヨノワールの顔が歪み、腹の口をパックリと開けた。

「それはどうかな!?」

「よ、ヨノワールさん?」

「お前らも来るんだ!!」

そう言うとヨノワールはレッカとコヅチを掴み、そのまま時空ホールへと入っていった。それを見たツッチーは跡を追いかけるように時空ホールに飛び込んだ。

「やっぱアノヤローとんでもねー奴だった!」そういいながらツッチーは時空間の中へ消えていった。




オーストラリアに行ってきます

高校の修学旅行で明日オーストラリアに行ってまいります。

なので一週間は更新できません



追記 

一昨日戻ってきました