ご覧頂きありがとうございます♪
私▷都内で働くアラフォー会社員
夫▷子供に無関心な同い年の会社員
長女▷7歳(小1)少し怖がり優しい面倒見のいいお姉ちゃん
次女▷3歳0ヶ月 怖いもの知らずで面白い早生まれ
時短勤務&ワンオペ育児中
今日は、土日と祝日の間の平日だったので
有給取って休みの人が多いかと思ったら
朝の通勤電車もオフィスも激込み![]()
ガラガラだと思ってたから
何だか疲れました~![]()

今日は、久しぶりに
ビビっときた、本について。
![]()
今、ちょうど40歳の私。
人生100年時代と言われる昨今
もし100歳まで生きるとしたら
残りの人生60年![]()
このまま会社員を続けるなら
定年まで残り20年![]()
人生の目的、職業人としての目的を
どこに定めるのか
日々悩み、模索しているわけですが![]()
▽▽▽
最近この本を読んで
▽▽▽
まさに、私が抱えている
モヤモヤは
これだ~っっ![]()
「40歳の壁」
というやつだったのか![]()
となった話

40代になり、家族もいて、
今さら大きな変化は起こせない。
家事、育児、仕事をしていると、
毎日があっという間に過ぎていく。
でも、どこか不安で、自分の人生の意味を
問い直さずにはいられなくなる。
えもいわれぬモヤモヤした気持ち![]()
残りの人生も
今の積み重ねでいい?
満足してる?
「まだ、これからの道を
選び直すことができるかも」
という期待と
「選んで失敗すると、積み上げてきたものが
消えてしまうのでは?」
という不安が入り交じる分岐点。
そこに立ちはだかるのが
「40歳の壁」
更に、そこに「子育ての壁」「夫婦関係の壁」
も潜んでいて問題を複雑化させている
保育園時代の子供のお世話は
親でなくても問題ないことが多く
外注、ルーチン化が出来たが
小学生の学業+心のフォローは
子供の状態を決まった大人が継続的に観察する
必要があり、外注やルーチン化が困難
↑これがまさに「小1の壁」
それに加えて次女のイヤイヤ期で
メンタルすり減る毎日
職業人生の折り返し地点でもある40歳
まだまだ終わりの見えぬ子育てとキャリア
どう折り合いをつけていくか
「小1の壁」と「40歳の壁」
のダブルパンチ
頑張っているのに
抜け道がどんどんなくなっていく…
子供は可愛いし、幸せなはずなのに
あれ?なんで私は
こんなに疲れているのだろう?
そうなの![]()
まさに、そうなの今![]()
なんだか、私のモヤモヤが
全て言語化されたようで、
共感の嵐![]()
本の後半は、本業の収入があって
体力、知力
うまくいかなくてもやり直せる
この3点が全て揃うのは、40歳±5
その時期に、
自分の好きや得意を収益化する方法を見つけ
定年のない働き方が出来るようにする事が
人生100年時代を生き抜く術
という、よくある起業のススメや
自己啓発本の感じで
その一歩を踏み出すのが
無理なんだよ~![]()
独立したら、有休も無いし
福利厚生も無いしさ~
と思ってしまう部分もありましたが、、
起業する、しないに関わらず
人生の目的ってどう見つける?
40歳の壁のモヤモヤを解消するには?
の具体的なアクションが
順を追って説明されていて
とても参考になりました![]()
▽▽▽
人生の目的が見えていないなら
人生の目的は何か?
を考えて足が止まってしまうより
とりあえず行動して前に進んだほうが
何倍も学びがある
しかし
どの方向に進んでいくかは
ある程度決めておく必要がある
(方向を決めておかないと、日々ぼんやりと流れて
いってしまい、迷走する、辿り着いた先が
自分の理想とかけ離れていることがある)
幸せと感じる状態を言語化したものが
「人生の目的」
目的地は、言語化することでたどり着ける
(言葉に出来ないことは意識できない=行動に移せない)
時間は有限かつ、巻き戻すことが出来ない
だからこそ
人生の目的=どんな人生を過ごしたいのか
方向性だけでもいいから
言葉にしておく必要がある
人生の前半戦は、意識的にも無意識的にも
親や先生や社会が「正解」としたことを選びがち
でも、その「正解」通りにやってきたはずなのに
「40歳の壁」が今、目の前にある
ということは、
その「みんなの正解」は
「私の正解」ではない、ということ
人生後半戦に「みんなの正解」は必要ない
40歳からは、自分軸を持って前に進むことが大切
![]()
この本に書かれているように
「40歳の壁」をスルっと越えられるかは
分からないけど、、
久しぶりに、刺激を受けた本でした![]()
そして、今年の抱負を見返し
改めて、行動に移していくぞ![]()
という気になりました![]()
読んだ本はコチラ
▽▽▽




