↑↑の続きです
全社員1,500人中たった1人という
子育てと仕事を両立し
キャリアを築くことが出来た
ワーママ管理職さんに会ってきました
どんな方だったかというと、、、

パワフル!サバサバ!
小さい事は気にしない!
超ポジティブ!
めちゃくちゃ男前な
女性でした
こういう人じゃないと、
昭和な男社会を生き抜く事は
出来ないんだな、と思いました。。
色々お話して思ったのは、
変えられない事に対して
思い悩むのは時間の無駄!
時間は有限!
母としても、社会人としても
後悔しない生き方をしないと!
私、思った以上に
無駄な事に時間を割いてたな、
って思いました
時間ない~、何で私ばっかり~、
昼頃出社してきて夜中までダラダラ残業して
私の半分も仕事してないのに
残業代ガッツリ稼いでる奴ムカつく~、
何で助けてくれない奴らに
時短批判されなきゃいけないんだよ~
時短で給与賞与カットされて辛い~
ロールモデル居ない=私のキャリア終わった~
とかね、、、
考えたり、気にしても仕方ない事で
頭の中いっぱいになっていて
なんか、もっと色んな事を
バッサリ切り捨てて
シンプルに生きたら楽なのかも
って思いました
それと、
じゃあ、あなたは、どうなりたいの?
どんな環境でどう働くのが理想なの?
という問いに
「・・・
」
と固まってしまった自分が居ました
(ま、そもそも、それが分からなくなってしまって、色んなキャリアの築き方を見たくてメンター制度に応募したんでね。。)
人間、理想が無ければ
前に進めないし
今の環境とか、前例とか、関係なく
誰かの真似をするんでもなく
自分がどうありたいのか
考えてみよう、って思いました
伝説のワーママさんが言ってた言葉で
そうだよな~
って思ったことを残しておきます
またネガティブに支配されてしまった時に
読み返して、ポジティブを取り戻したいと
思います
子供を産んだ以上、平日は自由に残業して
仕事に集中して、子供の体調不良に振り回され
急な勤務調整を強いられる事もなく、
休日は100%自分の為だけに好きな事をして
過ごす生活には戻れない。
独身時代の自分や、時間の制約なく
働けき遊ぶことが出来る人達と
今の自分を比べて悲観的になっても仕方ない!
ウジウジ悩んでる時間が無駄!!
会社員としての自分しか無かった頃より
大変なのは当然、でもそれは自分で選んだ道!
大変だけど、1役2役しかない時よりも
喜びや楽しさも多い
"○○ちゃんのママ"だけで終わる人生なんて
つまらない。
子を持ち、自分個人としても認められ、
評価される場所を持てる事は贅沢だし、
人生を充実させる選択。
自分でその選択をしたんだから、
何事も前向きに取り組む覚悟が必要!
時間は有限、出来ない事は潔く諦める!
そして、前向きに懸命に取り組めば
必ず見方になってくれる人はいる。
自分が陰口叩かれるような事してないなら、
それでも聞こえてくる雑音は気にしない!
子育てしながら働く大変さは、
経験した人にしか分からない。
これから経験者が増えてくれば、
環境も変わってくるし、経験者だからこそ、
後に続く人達の気持ちも分かってあげられる。
歳を重ねた時、この辛さを経験してない人とは、
人間の厚みが違ってくるはず!
道が無いから進めない、なんて事はない!
自分が働きやすい環境が無いなら、
自分で作るしかない。
前向きな提案であれば、会社も動いてくれる!
助けて貰えるような自分である事と、
助けて貰った後のフォローはしっかりと。
道を拓くためには、ビジョンが必要!
自分がどうなりたいのか、どうありたいのか、
理想をしっかり持つ!
自分がやりたくないと思う事は無理してまでやらない!(休日のゴルフ接待とか、子供寝かした後の深夜残業とか…)
ワーママが前例に苦しむ負のループを作らない。
マイナス思考でいるとネガティブが寄ってくる!
マイナスな事は考えない!
ネガティブな感情に包まれている時に
重要な決断をしても良い結果は生まれない。
子供が成長してくると、一緒にいてあげることだけが全てではなくなってくる。
子供はいつか大きくなるし、1人で出来ることを少しずつ増やしていく事が大事。
子供高学年になれば、保育園時代のような、常に時間に終われて、熱で頻繁に呼び出し、お休み、朝晩送迎でバタバタみたいなのは無くなる、あと少し!
下の子が高学年になる7~8年後
私はどんな自分になっているのか
どんな気持ちでこの記事を見返すのか
母として、社会人として、
一切の後悔はない!
と自信を持って言える
といいな、と思います
そんな強く生きられるか分からないけど
最後までお読み頂き
ありがとうございました
