AM 4:30 起床
AM 5:00 ガンガーへ向け、ホテルを出発
※ガンガー舟遊覧は2時間で600RP
AM 6:00前
真っ暗なガンガーへいざ出発
昨日、プージャーが行われた会場付近は、街灯が光っており、けっこう明るかった
AM 6:00過ぎ 日の出(御来光)
ガンガーの岸辺には84のガートが連なっている
ガートの壁には、「久美子の家」と日本語で書かれていました。
奥の建物が、日本人女性が経営するホテルか何かなのでしょうか?
スィンディヤー・ガート(SCINDIA GHAT)
河で選択する人、お祈りする人
舟遊覧の後、せっかくなので、わたしもガンガーで沐浴をしました
汚いけど、気合いで潜りました
水中で目を開けてみると、濃い緑色でした。緑の招待は「藻」らしいです
AM 7:30
一度ホテルへ戻り、着替えてヨガ教室へ
※2hで1000RP
AM 8:10~AM 10:10
先生と1対1だったので、みっちりヨガを体験できました。
なんとか、ついていけました。
やっぱり、先生は体が柔らかいわぁ~
AM 10:30 さんざん運動してお腹もペコペコ
ホテルの近くのMEGU CAFE(昨日行った、日本料理屋)で朝食
中央で子供を抱えているのが、めぐみさん、手前がインド人の旦那さん
AM 11:30
2日間お世話になった、めぐみさん夫婦にお別れをして、ホテルに戻りました
PM 0:00~2:00(2時間)
ガンガー沿いを北へ向かって散歩
ダシャーシュワメード・ガートから一番北のガート(約40個のガード)を超えて、その先にあるマーラヴィーヤ橋まで歩いて、戻ってきました。
途中、マニカルニカー・ガートで火葬場を見学。
<マニカルニカー・ガートの火葬場>
24時間火葬の煙が途絶えることがない。
インド全土から死者がここに運ばれてくる。死者はまずシヴァ神を祀るターラケーシュワル寺院に安置される。死者の耳にシヴァ神がターラカ・マントラ(救済の真言)をささやくことで、生前いかなる大罪を犯した者でも解脱できるとされる。死者がガンガーの水に浸され、火葬の薪の上に載せられると、喪主が火をつける。遺灰は火葬場の仕事をするドーム・カーストの人たちによってガンガーに流される。子供と出家者は火葬されず、石の重しを付けて河の深みに沈められる。子供はまだ十分に人生を経験していないから、また出家遊行者はすでに人生を超越しているからだといわれる。
PM 2:00 ホテルに戻り、シャワーを浴びて、出発の準備
PM 3:00 空港までのタクシー代(TukuTuku代) 800RPをなぜか宿で払い、TAKASHIがTukuTuku乗り場まで連れていってくれた。
※800RPは少しぼられた感があるが、いろいろ世話になったから、まあよしとしよう
※2日間の案内料として別途TAKASHIには500RPを手渡した
PM 3:15 TAKASHIがひろってくれた、TukuTukuに乗車し、そこでTAKASHIとはお別れ
市街地が、今回インドの旅で一番混んでいたんじゃないかというくらい混んでいた。
街中からでるまで、30分以上かかった
途中、最初に乗ったTukuTukuが故障し、動かなくなるというハプニングもあり、その際は、TukuTukuのドライバーが別のTukuTukuを呼び止めてくれ、別のTukuTukuに乗り換えるはめに
こういう場合、お金のやりとりはどうなるんだろう。2回目のドライバーは、ちゃんとお金をGetできたのかなぁ、こんな不思議がインドにはいっぱいあります。
歩く隙間のないくらい、道路はバイクとTukuTukuで埋まっていました
PM 4:30 なんとか、空港(Varanasi Babatpur Airport)に到着
ちょっと、ほっとしました。
チェックインは18:00過ぎとのことで、暫くベンチで待つことに
コーヒー240ml缶150RPもした。めっちゃ高いわぁ~
PM 6:30 チェックイン
ボーディングまで時間があるので、食堂で軽食をとる
チキンホットドッグ+パインジュース
PM 8:15 バナーラスババトプル空港発
PM 10:00 デリー空港(ターミナル1)着
デリー空港は日本から来たときに使っていたので、空港から地下鉄へはすぐに行けると思っていた。
しかし、空港をでてみると、地下鉄が見つからない。なぜだと考えていたら、地下鉄があるのはターミナル3で、SpiceJetはターミナル1に着いていたのだった。
急いで、ターミナル3へ行くバス(シャトルバス)を探し乗り込む (25RP)
※予定では、地下鉄の終電がぎりぎりだったので、間に合うかどうか、ハラハラドキドキでした。
始め間違えて買ってしまったチケット
※パス社内でチェックを受け、これは違うチケットなので、買いなおせと言われた
バス車内で買いなおした、正しいチケット

PM 10:25 ターミナル3着。
見たことがある風景だ。急いで地下鉄まで走る
PM 10:34 メトロ New Delhi行き(3番線)に乗り込む
PM 11:00 メトロ New Delhi着
PM 11:30 ホテル(Anmol Hotel)着
※ニューデリー駅からホテルへ行く途中の出来事
①駅の裏に行くための陸橋を渡ろうとしたところ、「今この陸橋は通行禁止だ。TAXIで連れていこうか」などと言われ、通せんぼをくらった。他のインド人はたくさん通行していたので、すぐに嘘と分かり、また日本人をだまそうとしていると思うとかなり腹が立ってきて、大声で「くそやろー」と怒鳴りながら、そいつらを無視して通り抜けた。
②ホテルの場所がGoogleMapの表示と少し違う場所にあったので、最初なかなかたどりつけなかった。
そこらへんを歩いている人(何人も)に聞きまくり、やっと正しい答えにたどりついた。
聞く人によって全く違う方向を言うので、どれが正しいのか見極めるのに、とても苦労した。
AM 0:00
シャワーを終え、洗濯を終え、ベッドの上に洗濯を干します。
これから、明日の予定を考えて寝まーす。お休みなさい。






































