AM 4:30 チェックアウト
早い時間だったので、ホテルのお兄ちゃんもソファーで寝ていました。
たたき起こして、ドアを開けてもらった。ごめんね、お兄ちゃん。
アーグラー行きのチケットを購入するために駅へ向かう
AM 4:45 ニューデリー駅着
ここからチケット購入までの長ーくつらい体験談を記載します
①普通のチケットカウンターへ行くと、「予約していない人はここでは買えない。外国人専用鉄道予約オフィス(I.T.B International Tourist Bureau)へ行け」と言われた。
②外国人専用オフィスの場所がなかなか見つからず、うろうろしていると、複数の嘘つきインド人が近寄ってくる。
彼らは、話したくみに自分のツーリストオフィスへ連れて行こうとする。
<嘘の内容>
・外国人専用オフィスは、移転したと嘘をつき、自分のツーリストオフィスへ連れて行こうとする奴。
本(地球の歩き方)は最新のもので、移転なんてしていないはず。」
また、「最近わたしの友達も外国人専用オフィスを使ったから」と逆に嘘で切り替えしてやった。
そう大声でどなったら、「Are you crazy?」と返された。
→わたしは思った。こんな見知らむ土地で、crazyと思われようがどうでもよい。
・電車は5hかかるから、パスの方が3hで速いから、バスチケット売り場まで連れていってあげると
嘘をつく奴。※実際は電車で2hでした。
・駅員の服装で近寄ってきて、外国人専用オフィスに連れていってあげるといって、
自分のツーリストオフィスへ連れて行こうとする奴
結論、インド人は嘘つきばっかりやぁ~
外国人専用鉄道予約オフィス(International Tourist Bureau)の看板を見つけた。
②やっとのことで、本物の外国人専用オフィスを見つけたが、4時間以内のチケットは買えないと言われた。せっかく見つけたのに~、大ショック!
ジェネラルなチケットカウンターへ行けと言われたが、またこの場所がよく分からない。
③始めに行ったチケットカウンターで再度聞いてみると、65番カウンターへ行けという。が、ここに65番カウンターなんて存在しない。再度列に並び、同じやつに、65番カウンターはどっちか聞いた。左の方へ歩いていけといわれた。
④本当にあるのか不安に思いながら、左の方へ暫く歩いていくと、さきほどより少し小さめのチケットカウンターがあった。66番カウンターに人が並んでいたので、ここかもしれないと思い、並ぶことに。
ここでアーグラー行きのチケットが購入できるかを確認すると、買えるというではないか!
やった~!!
New Delhi → Agra Cantt 515RP ※510RPしかなかったので、まけてくれた。
AM 5:30 チケット購入完了 ※45分間もチケット購入で格闘していました。
やっと手にいれたチケット
AM 6:00 1番線より電車(No.12002)発車
AM 6:15 おつまみ
AM 7:25 朝食
駅前にはたくさんの人だかりができていました。
※観光客を捕まえるために待っている、タクシーやTukuTukuドライバーだと思う
帰りのチケットを購入するために、人だかりを避けて、チケット売り場へ
AGRA CANTT→DELHI JN.行きのチケットをゲット
※来るときは515RPもしたのに、帰りのチケットはたったの90RPでした。
AM 8:15 アーグラ城まで(約4km)歩くことに
途中、AGRA FORT 3.5kmという標識を発見。
AM 9:00頃 アーグラ城着
AM 9:00~AM 10:00
1時間ほど、アーグラ城の周囲を散策
AM 10:00 アーグラ城の周囲を1周して、正面入り口に戻ってきました。
遠くにタージ・マハルが見えます。なんとも荘厳な感じ。
AM 10:45 ホテルへ向け、アーグラ城を出発
AM 11:15 ホテル近くの裏路地の風景
とても寂びれた町並みです
AM 11:30 ホテル着(Hotel SAI PALACE)
一番大きな部屋しか開いてなかったので、この部屋をあてがわれた。
めっちゃ広くて得した気分。
写真の手前にもうひとつベッドがありました。そちらのベッドの上では、洗濯物を干してました。
疲れたのでシャワーを浴びて小休憩
PM 2:00 タージマハルへ向け、ホテル出発
入場チケット 750RP(250RP+500RP(ADA))
タージ・マハル北側に流れるヤムナー河(Yamuna River)
PM 3:40 西の空に夕日が輝いていました。とても日が暑かった。
PM 5:00 歩き疲れて、少しお腹もすいてきたので、タージ・マハルはこのへんで終わり
心残りにならないように、最後にしっかりと拝んで、出てきました
PM 5:00
南門を出てすぐのホテル兼レストラン「RAJ」でターリー(Thali)を注文
<ターリー>
数種類のおかずが盛られ、お米やチャパティーといった主食も付いている。
カレー1品、ダール(豆カレー)、ミックスベジタブル(野菜のカレー風炒め)など3品が付く。
値段が上がれば、カレーの種類や、ダヒー(ヨーグルト)やデザートなどの品数も増える。
追加でパイナップルジュールを注文
ホテルに持ち帰り用に、スプライトと水を購入
全部の合計が、380RPでした。なんとも安いね。
ここのホテルのオーナーは、42歳のJonnyというおやじ。
とても親切な感じのやつでしたが、最後に家族がやっている宝石店の紹介をし、さらにその店に足を運んでほしいと言ってきた。
やはり、インド人は皆同じやからやなぁと思い、少し引いてしまった。
ブッダ・ガヤでの数珠買わされた事件を思い出し、
「今日は疲れたので、明日の午前中に行くよ」といって、その場をしのいだ。
※もちろん、翌日もその店には行かなかった。
PM 18:20 ホテルに戻る
シャワーを浴びて、ベッドに横たわったら、知らぬ間に熟睡していました
PM 9:20 目が覚めて、明日の予定を考える
PM 10:30 お休みなさい












































































































