tsubak3のブログ -4ページ目

tsubak3のブログ

ブログの説明を入力します。

AM 5:00 起床


チェックアウト前にフロントをパシャリ

AM 5:30 ホテルチェックアウト

      ホテルのオーナーDaDaさんは寝ているので、勝手にチェックアウト

      ※一人で出ていく方法は前日にDaDaさんより説明あり


黒い門を開けて、外に出た

高架のような場所を通り抜け、駅へ向かう

この道をまっすぐ行けば、VARANASI駅だ

朝早いので、人通りは少ない

道端の食堂は、すでにオープン。めっちゃ早いなぁ。

AM 5:30 VARANASI駅に到着

こんなに早い時間でも、すでに大賑わい

AM 5:40 駅前でサルナートまでTukuTukuに乗る (200RP)

※想定より少し値段が高かったが、交渉しても埒があかなそうだったので、この値段で乗ることに

※地球の歩き方では、バナーラス→サルナートは約10kmと書かれていたが、TukuTukuのおやじに聞くと、20kmと言っていた。実際より長い距離を言って、料金を多めにとろうとする寸法だなぁ。


AM 6:05 サルナート着

※途中、未舗装の道など、がたがた道を通っていたので、速度はあまりでていなかったはず。

25分で到着したので、もしバナーラス→サルナートが20kmあるならば、平均時速40kmで走らんと25分ではつかない。実際は、時速20kmそこそこだったと思うので、やはり、バナーラス→サルナートは10km位なんだろう。


<サルナート>

ブッダ(釈尊)が初めて説法をしたところ(初転法輪の地)であり、仏教徒にとっての重要な聖地。

前正覚山で苦行をし、ブッダ・ガヤーで覚りを得たブッダ(覚者)は、当時多くの宗教者が集まっていたバナーラスを目指した。そして市の郊外の鹿野苑(現在のサルナート)に着いた後、かつてともに修行していた5人の修行者と出会い、自分の覚った真理を初めて語った。


ダメーク・ストゥーパ・モニュメントサイト(Dhamekh Stupa Monument Site)


中央を走る通りの奥には、ムールガンダ・クティー寺院がそびえたつ。

ブッダ?とその教えが書かれた看板





ムールガンダ・クティー寺院

寺院の中に入る時は、ここで靴を脱ぎます

仏教の教えが日本語でかかれた石碑がいたるところにありました。



奥の方で体操をしているように見える女性は、手を大きく上に掲げ、天に向かってお祈りをしていました。



大きな鐘があったので、見に行こうとしたら、複数の犬が襲ってきたので、見に行くのをやめ、逃げました

遠くから眺めていました

鐘の周りに例の犬が写っています

ブッダ(中央にいる)が、5人の修行者に、説法をしているところ

寺院の裏側の道を歩いていくと・・・


両サイドにヤシの木が立ち並ぶ


小さな川が流れている

AM 6:44 東の空に太陽が

緑がたくさん

木の奥には、迫力あるダメーク・ストゥーパがそびえたっているのが見えます

木が一直線にならんでいました。その間を潜り抜けて、ダメーク・スゥーパまで歩きます。

フェンスの奥に、巨大なダメーク・スゥーパが顔を見せました。

でけぇ!

ジャイナ教寺院



ブッダが2体?

ダメーク・スゥーパの周りを歩いていると、一人のおじいちゃんがガイドをしてくれました。

この後しばらく、おじいちゃんと一緒にサイト内を散歩しました。





 

ダメーク・スゥーパの説明後、ガイドのおじいちゃんが、ガイド料をくれと言ってきたので、しかたなく50RPを支払った。また、あとから請求してくるパターンかと思ったが、とても丁寧にいろいろと教えてくれたので、安いもんだ。

その後も、いろいろお寺巡りやシルクのお店に連れていってくれたりした。


中国寺

玄奘三蔵(三蔵法師 Hiuen Tsang)のインドまでの経路

<玄奘三蔵>唐代の中国の訳経僧。629年に陸路でインドに向かい、巡礼や仏教研究を行って645年に経典657部や仏像などを持って帰還。

その他の寺巡り

ガイドのおじいちゃんが、シルクのお店に連れて行ってくれた。

※この辺り(ワーラーナシー、サールナート)では、シルクが有名らしい。


写真は、シルクで作ったサリー。広げると6m程あるらしい。

こんなに長いのを巻くのは、大変だろうなぁ。

サリーは高いので、緑色のスカーフを350RP(日本円で700円くらい)で購入

とってもお買い得でした。

※同じようなものがワーラーナシーでは2000RPで売っていました。サールナートの方が断然お得。

AM 7:50

お買い物を終え、少し小腹も減ってきたので、路上に出ていたお店でプーリーを注文。

少し辛くて、汗だくになってしまったので、フルーツジュースで口なおし。

やはり、絞りたてのジュースはうまいなぁ。

プーリー屋さんのおばさん

チベット寺

日月山法輪寺(Japanese Temple) ※日本寺

日本寺でも、一人のおじさんがいろいろと説明をしてくれた。

これも最後にガイド料を取られるのかなぁと思いながら、聞いていたが、お金は取られなかった。

よかった~

その他

南無妙法蓮華経

台座部分の説明書きには、日本語の説明も書かれていた。







ガイドをしてくれたおじさんにとってもらいました。

帰りは、電車(Sarnath→Varanasi City(5RP))で帰れることを知り、駅へ向かう

※電車はとっても安い


AM 8:55 サルナート駅に到着


時刻表を確認するも、すべてヒンディー語で書かれているので、解読困難

いろいろ聞きまくって、なんとかワーラーナシーに戻るための電車の切符を入手

※ワーラーナシー駅ではなく、ワーラーナシーシティ駅行きらしい。

 それでも距離はそれほど遠くないので、シティ駅まで行けば、後はあるけるはず。

AM 9:20頃電車到着。思ったより待たずにすんだ。超ラッキーでした。


電車の中。すでに満車。親切なおじさんが席に座らせてくれた。ありがとう、おじさん。

AM 9:30 シティ駅に到着

駅は人でごったがえしていました。

シティ駅から、ホテル(Golded Lodge)のある、ダシャーシュワメードロード方面へ歩くことに


AM 10:20頃

この辺りは、路地裏のような通りが多く、道がごちゃごちゃしているので、迷子になりそうだ。

太陽の方角を見ながら、方向が正しいかを確認しながら、歩いていました。

路地裏には、小さなお店がひしめき合って立ち並んでいます。

AM 10:30

大きな通り(ダシャーシュワメードロード)に出ました。

ホテルは近いはず。

地図上は、ホテルはすごく近いはずなのに、狭い路地裏にあるホテルがなかなか見つけられず。

この後、20分も歩行者に、「Golden Lodge」の場所を知っているかを、聞きまくりました。

とうとう、ホテルを発見。このめちゃくちゃ細い路地の奥に、「Golden Lodge」と書かれた看板を発見。

この時は、めちゃくちゃ安心したのと、うれしさで胸がいっぱいになりました。

※この時、携帯の電池は残8%で、かなりひやひやしていました。


「Golden Lodge」と書かれた看板

ここが、本日とまる場所だ!


AM 10:51 到着!


ホテルの案内係の人(自称TAKASHI、どう見てもインド人)が、後で待ちを案内してくれるとのこと

シャワーを浴びた後、1時間位休憩


休憩後、近くを流れるガンジス河(ガンガー)まで、TAKASHIと散歩に行く


歩いて3分ほどでガンガーにつきました。

眼前にあのガンガーが流れているなんて、感動です!

河にはたくさんの舟が浮かんでいます。



ガンガーを見た後は、再び街中(路地裏)へ

途中、TAKASHIの仲間が加わり、やな雰囲気。

なんか変なものでも買わされるのではないかと、恐る恐る彼らの後をついていく

ワーラーナシーは、シルクが有名だという話を始めた。

やはり!やな予感は的中。シルクの店に連れていかれることに。

この後、階段を上って、ひっそりとした汚いビルの2階につれていかれた。

そこには、シルクのお店があり、店主がなにが欲しいかと直球を投げてきた。

喉が渇いたといったら、ビンのジュースを出してくれたので、それを飲み干した。

その後、正直に、「今朝サールナートですでにシルクのスカーフを買った」と伝え、

お金もないので、ここでは何も買わないと伝えた。

店主がそれでも、しつこいので、TAKASHIにここでお金を使うわけにはいかないと、はっきり伝えたら、

TAKASHIが無理に買わなくても大丈夫と言ってくれ、なんとかその場を逃げ切ることができた。

本当にひやひやするぜ!インドってところわよ。


道端では、笛でコブラを躍らせる芸をやっていた。

はなしでは良く聞くが、本物を見られるとは。

途中、TAKASHIとその仲間の二人に、「今日はちょうど、夜に河で特別な礼拝(プージャー)が開催される。特別席は3500RP、安い席は1500RPだが、どちらを買うか。早く買わないと、席がなくなってしまうよ。」などと嘘八百をつかれ、席代を巻き上げられそうになった。

地球の歩き方によれば、プージャーは毎日開催されているとのことだったので、すぐに嘘と気づき、

「そんなに高いならば、見に行かない」ときっぱり断った。

※断るまでは、本当にしつこく、「こんなに神聖な祭りにいかないと、絶対に後悔するぞ」などと、言ってきたが、そのしつこさに本当に腹が立ったので、死んでも買うかと心の中で誓った。


<プージャー>
プージャーとは礼拝のこと。礼拝僧がガンガーに花を浮かべ、燭台の火を掲げて祈りをささげる。

ダシャーシュワメード・ガートで日没後に行われているプージャーでは、ドラと太鼓が鳴り響き、無数のろうそくの火に照らし出された一帯は劇場空間と化す。


<ガート>

ガートとは、岸辺から階段になって河水に没している堤のことで、沐浴する場として使われているが、ヒンドゥー教徒の火葬場になっているものもある。



この祭りに行かないと分かった時点で、TAKASHIの仲間は、さっと消えていなくなった。

席代を巻き上げる詐欺ヤローだったんだな、あの仲間は。


すでに14時過ぎ。まだお昼を食べていないので、腹ペコであった。

TAKASHIに何かお昼ごはんを食べたいと伝えたら、ホテル近くの日本料理屋(MEGU CAFE)に連れていってくれた。

TAKASHIとは、ここで一旦分かれることに。

夜17:30にホテルの1階の食堂で待ち合わせをした。

夜18:00からガンガーで舟に乗り、夜の礼拝(プージャー)を楽しむ企画をしてくれた。


<MEGU CAFE>

※日本人の女性とインド人の旦那さんが経営している店で、久しぶりに日本語をしゃべれて、すっきりした。

※ここで、インドにてだまされそうになった(だまされた)出来事を全部話したら、すっきりした。

※インドでは日本人(特に一人旅)は、狙われるらしいので、十分気をつけたほうが良いと言われた。


生姜焼き丼とカフェラテを注文

久しぶりの日本食、とってもおいしかった


レシート

PM 3:00 ホテルに戻り休憩


PM 5:30 ホテルの1階の食堂

右上の白いものは、冷風機。冷風機の前の席(ここがお気に入りでした)で涼んでいます。

ホテルの1階の食堂

PM 6:00 ガンガーに到着

これからこの小さい舟に乗って、ガンガーを遊覧

奥の方で光っている場所で、すでにプージャが行われている。

いざ、舟に乗り、ガンガーの旅に出発。

写真手前に写っているのが、案内係のTAKASHIだ。

奥は船頭のお兄ちゃん。大学生でバイトで船漕ぎをしているらしい。えらいねぇ。

いぇーい!

※奥の方で光っている場所で、プージャが行われている。

めっちゃ、光ってるでしょ。花火みたい。



プージャー目指して、舟をこいでます

プージャーの周りには、たくさんの舟が集まってきていました。

ガートや舟上から、たくさんの人達が、プージャーの礼拝僧(高座の上であぐらをかいている5人)の踊りを見ていました。会場はとても、盛り上がっていました。


PM 7:10

そろそろ舟旅の終りのお時間が近づいてきました。

元来た場所に、帰ります。

舟乗り場に戻ってきました。

ホテルに戻ります。

※TAKASHIが前方を歩いています。

この後、PM 7:20~8:20(1時間)、インドマッサージで疲れを癒しました。(600RP)

自宅の2階にマッサージ台を備え付けただけの、簡易なマッサージでした。

正直、あまり気持ちよくありませんでした。


PM 8:30 ホテル到着


今日も、1日楽しかった。

明日も朝早いので、お休みなさい。