AM 5:00 起床
AM 5:30 ホテルチェックアウト
ホテルのオーナーDaDaさんは寝ているので、勝手にチェックアウト
※一人で出ていく方法は前日にDaDaさんより説明あり
この道をまっすぐ行けば、VARANASI駅だ
AM 5:30 VARANASI駅に到着
AM 5:40 駅前でサルナートまでTukuTukuに乗る (200RP)
※想定より少し値段が高かったが、交渉しても埒があかなそうだったので、この値段で乗ることに
※地球の歩き方では、バナーラス→サルナートは約10kmと書かれていたが、TukuTukuのおやじに聞くと、20kmと言っていた。実際より長い距離を言って、料金を多めにとろうとする寸法だなぁ。
AM 6:05 サルナート着
※途中、未舗装の道など、がたがた道を通っていたので、速度はあまりでていなかったはず。
25分で到着したので、もしバナーラス→サルナートが20kmあるならば、平均時速40kmで走らんと25分ではつかない。実際は、時速20kmそこそこだったと思うので、やはり、バナーラス→サルナートは10km位なんだろう。
<サルナート>
ブッダ(釈尊)が初めて説法をしたところ(初転法輪の地)であり、仏教徒にとっての重要な聖地。
前正覚山で苦行をし、ブッダ・ガヤーで覚りを得たブッダ(覚者)は、当時多くの宗教者が集まっていたバナーラスを目指した。そして市の郊外の鹿野苑(現在のサルナート)に着いた後、かつてともに修行していた5人の修行者と出会い、自分の覚った真理を初めて語った。
ダメーク・ストゥーパ・モニュメントサイト(Dhamekh Stupa Monument Site)
中央を走る通りの奥には、ムールガンダ・クティー寺院がそびえたつ。
仏教の教えが日本語でかかれた石碑がいたるところにありました。
奥の方で体操をしているように見える女性は、手を大きく上に掲げ、天に向かってお祈りをしていました。
大きな鐘があったので、見に行こうとしたら、複数の犬が襲ってきたので、見に行くのをやめ、逃げました
ブッダ(中央にいる)が、5人の修行者に、説法をしているところ
寺院の裏側の道を歩いていくと・・・
木の奥には、迫力あるダメーク・ストゥーパがそびえたっているのが見えます
木が一直線にならんでいました。その間を潜り抜けて、ダメーク・スゥーパまで歩きます。
フェンスの奥に、巨大なダメーク・スゥーパが顔を見せました。
ダメーク・スゥーパの周りを歩いていると、一人のおじいちゃんがガイドをしてくれました。
この後しばらく、おじいちゃんと一緒にサイト内を散歩しました。
ダメーク・スゥーパの説明後、ガイドのおじいちゃんが、ガイド料をくれと言ってきたので、しかたなく50RPを支払った。また、あとから請求してくるパターンかと思ったが、とても丁寧にいろいろと教えてくれたので、安いもんだ。
その後も、いろいろお寺巡りやシルクのお店に連れていってくれたりした。
玄奘三蔵(三蔵法師 Hiuen Tsang)のインドまでの経路
<玄奘三蔵>唐代の中国の訳経僧。629年に陸路でインドに向かい、巡礼や仏教研究を行って645年に経典657部や仏像などを持って帰還。
ガイドのおじいちゃんが、シルクのお店に連れて行ってくれた。
※この辺り(ワーラーナシー、サールナート)では、シルクが有名らしい。
写真は、シルクで作ったサリー。広げると6m程あるらしい。
サリーは高いので、緑色のスカーフを350RP(日本円で700円くらい)で購入
とってもお買い得でした。
※同じようなものがワーラーナシーでは2000RPで売っていました。サールナートの方が断然お得。
AM 7:50
お買い物を終え、少し小腹も減ってきたので、路上に出ていたお店でプーリーを注文。
少し辛くて、汗だくになってしまったので、フルーツジュースで口なおし。
日月山法輪寺(Japanese Temple) ※日本寺
日本寺でも、一人のおじさんがいろいろと説明をしてくれた。
これも最後にガイド料を取られるのかなぁと思いながら、聞いていたが、お金は取られなかった。
南無妙法蓮華経
帰りは、電車(Sarnath→Varanasi City(5RP))で帰れることを知り、駅へ向かう
※電車はとっても安い
AM 8:55 サルナート駅に到着
時刻表を確認するも、すべてヒンディー語で書かれているので、解読困難
いろいろ聞きまくって、なんとかワーラーナシーに戻るための電車の切符を入手
※ワーラーナシー駅ではなく、ワーラーナシーシティ駅行きらしい。
それでも距離はそれほど遠くないので、シティ駅まで行けば、後はあるけるはず。
AM 9:20頃電車到着。思ったより待たずにすんだ。超ラッキーでした。
電車の中。すでに満車。親切なおじさんが席に座らせてくれた。ありがとう、おじさん。
AM 9:30 シティ駅に到着
シティ駅から、ホテル(Golded Lodge)のある、ダシャーシュワメードロード方面へ歩くことに
AM 10:20頃
この辺りは、路地裏のような通りが多く、道がごちゃごちゃしているので、迷子になりそうだ。
太陽の方角を見ながら、方向が正しいかを確認しながら、歩いていました。
AM 10:30
大きな通り(ダシャーシュワメードロード)に出ました。
ホテルは近いはず。
地図上は、ホテルはすごく近いはずなのに、狭い路地裏にあるホテルがなかなか見つけられず。
この後、20分も歩行者に、「Golden Lodge」の場所を知っているかを、聞きまくりました。
とうとう、ホテルを発見。このめちゃくちゃ細い路地の奥に、「Golden Lodge」と書かれた看板を発見。
この時は、めちゃくちゃ安心したのと、うれしさで胸がいっぱいになりました。
※この時、携帯の電池は残8%で、かなりひやひやしていました。
「Golden Lodge」と書かれた看板
ホテルの案内係の人(自称TAKASHI、どう見てもインド人)が、後で待ちを案内してくれるとのこと
シャワーを浴びた後、1時間位休憩
休憩後、近くを流れるガンジス河(ガンガー)まで、TAKASHIと散歩に行く
歩いて3分ほどでガンガーにつきました。
ガンガーを見た後は、再び街中(路地裏)へ
途中、TAKASHIの仲間が加わり、やな雰囲気。
なんか変なものでも買わされるのではないかと、恐る恐る彼らの後をついていく
ワーラーナシーは、シルクが有名だという話を始めた。
この後、階段を上って、ひっそりとした汚いビルの2階につれていかれた。
そこには、シルクのお店があり、店主がなにが欲しいかと直球を投げてきた。
喉が渇いたといったら、ビンのジュースを出してくれたので、それを飲み干した。
その後、正直に、「今朝サールナートですでにシルクのスカーフを買った」と伝え、
お金もないので、ここでは何も買わないと伝えた。
店主がそれでも、しつこいので、TAKASHIにここでお金を使うわけにはいかないと、はっきり伝えたら、
TAKASHIが無理に買わなくても大丈夫と言ってくれ、なんとかその場を逃げ切ることができた。
本当にひやひやするぜ!インドってところわよ。
道端では、笛でコブラを躍らせる芸をやっていた。
途中、TAKASHIとその仲間の二人に、「今日はちょうど、夜に河で特別な礼拝(プージャー)が開催される。特別席は3500RP、安い席は1500RPだが、どちらを買うか。早く買わないと、席がなくなってしまうよ。」などと嘘八百をつかれ、席代を巻き上げられそうになった。
地球の歩き方によれば、プージャーは毎日開催されているとのことだったので、すぐに嘘と気づき、
「そんなに高いならば、見に行かない」ときっぱり断った。
※断るまでは、本当にしつこく、「こんなに神聖な祭りにいかないと、絶対に後悔するぞ」などと、言ってきたが、そのしつこさに本当に腹が立ったので、死んでも買うかと心の中で誓った。
<プージャー>
プージャーとは礼拝のこと。礼拝僧がガンガーに花を浮かべ、燭台の火を掲げて祈りをささげる。
ダシャーシュワメード・ガートで日没後に行われているプージャーでは、ドラと太鼓が鳴り響き、無数のろうそくの火に照らし出された一帯は劇場空間と化す。
<ガート>
ガートとは、岸辺から階段になって河水に没している堤のことで、沐浴する場として使われているが、ヒンドゥー教徒の火葬場になっているものもある。
この祭りに行かないと分かった時点で、TAKASHIの仲間は、さっと消えていなくなった。
席代を巻き上げる詐欺ヤローだったんだな、あの仲間は。
すでに14時過ぎ。まだお昼を食べていないので、腹ペコであった。
TAKASHIに何かお昼ごはんを食べたいと伝えたら、ホテル近くの日本料理屋(MEGU CAFE)に連れていってくれた。
TAKASHIとは、ここで一旦分かれることに。
夜17:30にホテルの1階の食堂で待ち合わせをした。
夜18:00からガンガーで舟に乗り、夜の礼拝(プージャー)を楽しむ企画をしてくれた。
<MEGU CAFE>
※日本人の女性とインド人の旦那さんが経営している店で、久しぶりに日本語をしゃべれて、すっきりした。
※ここで、インドにてだまされそうになった(だまされた)出来事を全部話したら、すっきりした。
※インドでは日本人(特に一人旅)は、狙われるらしいので、十分気をつけたほうが良いと言われた。
生姜焼き丼とカフェラテを注文
PM 3:00 ホテルに戻り休憩
PM 5:30 ホテルの1階の食堂
右上の白いものは、冷風機。冷風機の前の席(ここがお気に入りでした)で涼んでいます。
PM 6:00 ガンガーに到着
いざ、舟に乗り、ガンガーの旅に出発。
写真手前に写っているのが、案内係のTAKASHIだ。
奥は船頭のお兄ちゃん。大学生でバイトで船漕ぎをしているらしい。えらいねぇ。
いぇーい!
※奥の方で光っている場所で、プージャが行われている。
プージャーの周りには、たくさんの舟が集まってきていました。
ガートや舟上から、たくさんの人達が、プージャーの礼拝僧(高座の上であぐらをかいている5人)の踊りを見ていました。会場はとても、盛り上がっていました。
PM 7:10
そろそろ舟旅の終りのお時間が近づいてきました。
ホテルに戻ります。
この後、PM 7:20~8:20(1時間)、インドマッサージで疲れを癒しました。(600RP)
自宅の2階にマッサージ台を備え付けただけの、簡易なマッサージでした。
正直、あまり気持ちよくありませんでした。
PM 8:30 ホテル到着
今日も、1日楽しかった。
明日も朝早いので、お休みなさい。





















































