みなさんこんにちは!

昨日のテレビの撮影は結局8時間...

宿題全くできませんでしたが、昨日はサウンドは全て自分に任せてもらったのでいい経験になりました。

 

今日は僕が慶應大学をやめてアメリカの大学に行きたいと思った理由を書いてみたいと思います。

 

なぜ慶應大学を中退したのか

 

さて、僕は留学に来て色んな人に会って、中には僕のように日本の大学をやめてきた人とも話す機会がありました。その中の留学の理由で、結構、

 

「日本の大学がクソだから」

 

というのがあるんですね。

まあ、わからなくもない笑

 

大学にくるのは9割サークルなどの遊び目的で、真剣に勉強しようと思ってる人なんてなかなかいない。授業もろくに出ないのにテストの日だけ現れて、友達のノートを貸してもらったから単位を普通にとってしまう。

 

でも僕はそういう人の気持ちも理解できる。だって大学受験で死ぬ思いして頑張ったんだから大学生活くらいは楽しみたいでしょう。

 

僕が慶應大学をやめた理由は、

 

「日本の大学がクソだから」というよりも「アメリカの大学がすごいから」

 

僕はたまたま見たある大学の映画学のカリキュラムを見て唖然としたのを覚えてます。

 

めちゃくちゃ楽しそう

 

ドキュメンタリー映画の作り方、監督ワークショップ、イギリス映画の歴史、コメディ映画の脚本の書き方、などなど、映画関連の授業だけで50を超える授業がありました。しかも、映画学に限らず色んな専攻がある。僕の通っているテキサス大学オースティン校なんて専攻が100以上あります。僕はこのアメリカの大学のすごさを見て留学を決めたのです

 

 

なぜ映画学?

なぜアメリカで映画学を専攻しているかというと、これは僕の人生の好きなものをくっつけたものだからです。

 

僕はまず、「お笑い」を愛していました。小学校の頃から漫才を見るのが大好きだったし、高校生になると、実際にステージに立って漫才やコントをしました。人を笑わせるのに幸せを感じていました。

 

そして、僕は「アメリカの映画」が好きでした。これは母親の影響で、よく一緒に映画館に行って映画を見たり、家でDVDで一緒に映画を見ていました。

 

それと、映画をとるのが好きでした。長編映画とかは撮った事無いけど、短い笑えるような動画を撮影から編集まで全部自分でやるのが好きでした。

 

そして何と言っても、アメリカに憧れていました。見る映画はアメリカのだったし、聞く音楽はアメリカのだったし、生まれたのがそもそもアメリカだったので、僕はきっとアメリカに僕にとって特別な何かがあるに違いないと思っていました。

 

これを全部くっつけるとやりたいことは以下のようになります。

 

「アメリカでコメディ映画を学ぶ」

 

というわけで、今、アメリカで映画学を勉強しているわけです。

 

アメリカ留学は楽しい事ばかりじゃない

映画学を学ぶことにウキウキしてアメリカに渡ってきましたが、アメリカ留学は楽しいことばかりではありません。というより、キツいことばかりです。

 

ご飯もおいしくないし、勉強大変だし、日本の友達に会えないし。

 

特に今の時期は、僕の友達はみんな就職決めて卒業旅行シーズンで、Instagramにあがっている写真を見ると羨ましくてゲロ吐きそうです。成人式の写真見たときも、「みんなに会いたい」と思ってなかなか辛かったです。

 

まあでもこういう精神的な辛さを経験するのも、また留学の醍醐味。僕は、成人式とか卒業旅行の写真を見て、さらに勉強頑張ろうと思いました。「こいつらが遊んでる間にもっと勉強して賢くなってやろう」みたいな笑

 

 

 

みなさんもぜひコメントにでも留学した理由などお聞かせください!

みなさんこんにちは!

今日もテレビ撮影にいってきます!撮影というのは本当に大変ですね。実際に放送したら5分にも満たないシーンをなんと二時間もかけて撮影するんです。今日も長くなりそう。宿題が...笑

 

さて今日はアメリカに行ったら必ず、100%聞かれる難しい質問に関して、お話したいと思います。

 

アメリカ生活で考えさせられる宗教

 

アメリカで生活すると、「宗教」というものがものすごく生活に浸透しているということが分かります。広いカテゴリーで言えば、アメリカで多い宗教はキリスト教徒ですね。でも、そのキリスト教の中でも色々宗教があって、カトリックだったりモルモン教だったりというのがあります。

 

このキリスト教徒、意外とタチが悪い。なぜかというと、彼らは自分たちの輪に引き入れようとしてくる。しかも、なんだかコソコソした方法で誘ってくるのだ。

 

例えば、僕が今のテキサス大学オースティン校に入学したての頃、このときはやはりまだ友達がそんなにいなくて、カフェテリアで1人でご飯を食べていた。

 

そうすると、なんだか気前のよさそうな男の子が僕のテーブルに座ってきて、僕と会話を始めてくれたのである。やはり新しい友達ができるのは嬉しい。彼と楽しく会話して、「いい友達ができた」って感じで喜んでいたら、彼がいきなりこう聞いてきたのである。

 

「君はキリスト教?」

 

ああ始まったと思った。そしてなんだか裏切られたと思った。これはテキサス大学のキリスト教サークルの勧誘だったのである。

 

さらにそいつは「週末に聖書の勉強会(Bible Study)に来ないか」と聞いてきたのである。

 

こんなに楽しく会話して、断れるわけないじゃないか。そう思って、僕は仕方なく彼に電話番号を渡した。

 

あとでテキストメッセージが来てもう一度誘われたが、僕はそれを無視してその後その子とは一度も会っていない。

 

しかし、これがもっとひどい場合になると、テキストメッセージを二十件以上入れてしつこく勧誘してくる

 

 

僕たちは仏教徒!?

 

これは本当に日常茶飯事で起こる。そして宗教深いやつらはあなたにこう聞いてくる。

 

「あなたは仏教徒だよね?」

 

この質問、結構困る。

 

まあ確かに何と言われれば仏教徒なんだろうが、「僕は仏教徒だから」とかいって特別なにかするわけでもないし、信仰心があるわけでもないし、またそれがないわけでもない。

 

「Church(教会)には行かないの?」

 

と聞かれる。まあ日本で言うとお寺とか神社とかですね。行かないわけじゃない。でもそれは「仏教徒だから」とかいう理由ではなくて、もっと単純な理由で、それはエンターテイメントを求めたものに等しい。

 

日本のこの仏教というのは本当に生活に浸透しているんだけど、それはただ身の回りに自然にあるだけで、別になくても構わない。グレーゾーンというか、とくにはっきりした線引きが無いので、アメリカ人にこれを聞かれるといつも説明が長くなってしまう。

 

宗教は面倒

僕はこれはこれで日本の素晴らしい事だと思います。世界を見てみれば宗教上の違いから始まるいざこざというのがたくさんあります。ときにはそれが大きくなって国家を巻き込む戦争へと発展していきます。こういうのを見てると、宗教がなかったらどんなにこの世界は平和になるんだろうと思います。世界はもっと単純で、円滑な人間関係や国家関係が築けるのに。

 

でもまあこれはほとんどの日本人が思うことで、外国人の人達の生活がどれだけ宗教に救われているかというのを無視した考えです。人生で壁にぶつかれば、「これは神からの試練なんだ」といってそれを喜んで受け入れる。彼ら心の支えは宗教でそれが生きるモチベーションになっている。

 

僕が思うのは、個々が宗教心を持つのはもちろん自由だけど、それを他人に押し付けるのはやめてもらいたい。もうこの年で宗教変えたり、宗教に目覚めたりなんてのはないから。まあ宗教を広める使命みたいなことがあるんだろうけど、それは周りを不幸せにする結果になってもやらなきゃいけないことなのか?僕は傷つきますね。あんな風に勧誘されたら。

みなさんこんにちは!

この週末はテレビ撮影のお手伝いで勉強がするヒマがない...

今回は役者としてではなくて、音声係をします。マイクがついた棒を持って、役者さんの声をしっかり拾うというものです。マイクを選んだ理由は、ここの卒業生で今は有名なドラマのディレクターの人が最初は音声係から始めたというのを聞いていたからです。彼が言うには、監督するためには下の苦労も知っておく事が大事だそうです。

 

さて、このディレクターさんはLev Spiroという方で、彼は今超人気のテレビ番組の「Modern Family」、「Arrested Development」などの監督をしています。コメディ路線のドラマを主に手がけています。

 

これを機会に、テキサス大学オースティン校出身の著名な卒業生を調べてみました。

 

 

エンターテイメント

まずエンターテイメントの分野では、オーウェンウィルソン。最近ではナイトミュージアムとかに出演してて、一時期引っ張りだこだった俳優さんです。彼はEnglish専攻だったそうです。

 

そして「ブリジッドジョーンズの日記」で主演のレニーゼルウィガーさん。イギリス出身だと思ってたら普通のアメリカ人!あのイギリス英語は自力でマスターしたそうです!

 

そして、我らのロバードロドリゲス!スパイキッズやプレデターの監督ですね!彼もまた僕の学校で映画専攻をしていた学生でした。

 

アカデミック

そしてアカデミックの分野でもすごいです。書ききれません。とりあえずアメリカの議会に当選されたり、どこかで知事になったりする人もいれば、Alan Beanのようにアポロ計画の月面着陸のメンバーもいるし、Dellの創立者のMichael Dellさんもこの学校出身です。Don Thomasのようにノーベル賞をとった人もいます。ちなみに!ゲータレードという飲み物を作ったRobert Cadeさんも卒業生です。

 

ちなみに僕が今受けている環境学のドクターピアンカは、環境学界では権威で、初めて環境学に関しての本を出版した人です。

 

スポーツ

スポーツ界でももう書ききれません笑 でもこの学校はアメフトと水泳が有名で、アメフトでは世界的スターをたくさん出しているし、こないだのオリンピック水泳で金メダルをとったアメリカ人のうち5人はテキサス大学オースティン校出身です。アメリカ大リーグで活躍している選手もたくさんいます。ちなみにテキサス大学にはとんでもなくデカいスタジアムがあって、フットボールシーズンになると、オースティンが街をあげて熱狂します。

 

平均初任給

うちの学校のすごいところは全ての分野で傑出した教育を施しているところ。学部は100以上もあって、そのどれもが全米でハイレベルに位置しています。

ここの学部を卒業してすぐに仕事についた人の初任給の平均は、なんと年収800万。これほどうちの学校は優秀なんです!