みなさんこんにちは!

 

昨日、英語の発音ばかり気にする必要はないという記事を書きましたが、それでも、ある程度までのレベルに達することは必要だと思っています。

 

なぜならば、そのレベルに達することは「可能」だからです。

 

しかし、昨日も言ったように、そのレベルを超えてしまうと、もうそこからステップアップするのはなかなか厳しくて、そこのステップアップをする時間があるなら、発音ではなくて、他のことに時間を費やすべきです。

 

僕は今年で留学三年目ですが、僕は一年目の頃から割とみんなから発音がとてもいいと言われていました。僕が思うに、アメリカにくる前にやっていた小さなことが意外と関係しているのではないかと思っています。

 

そこで今日はそのある程度のレベルまで達することができるような勉強法を二つ紹介したいと思います。

 

 

ラップを歌え!

まず一つ目は、洋楽を聞いて歌えるようにすることです。

 

しかし、僕がオススメするのはただのポップな洋楽とかではなくて、ラップです。これが本当に一番効率的です。

 

ラップを歌えるようにすることで、単語の発音とか、単語と単語のつなぎ方を習得することができます。

 

僕がオススメするのは、まあ最初はEMINEMのBeautifulとかWhen I'm Goneとか。

ラップの曲の中には早すぎて意味不明なのがたくさんあるので、なるべく曲調の遅い曲を最初に選ぶのがオススメです。

 

ドラマ勉強法

そして二つ目は、ここ数日で何度か話していますが、ドラマを見る勉強。ここで長いセリフとかを、キャラクターと全く同じようなトーンとかで言えるようにするのは結構効果的です。

 

また、聞き取れなかった部分をピックアップしてそれを言えるようにするのも効果的です。この場合、聞く力も発音力もつくので。

 

ただ、前回の記事にも書いたように、しっかりと一回で聞く努力を忘れない事。ちょっと聞こえなかったからってすぐ字幕を見てしまうと、「一回目に聞く力」が低下してしまいます。

 

一番大事なのはいかに楽しむか!

とまあ、こんなものですかね。見て分かる通り、結構楽しく学べそうですよね!

 

英語の勉強で大事なのは、いかに毎日楽しく続けられるかということ。僕は小さい頃からアメリカのドラマとか音楽を聞くのが好きだったので、こういう勉強法がフィットしましたが、もしかしたらもっといいあなた自信のオリジナルな勉強法があるはずです!ぜひ、考えてみてください!

みなさんこんにちは!

今日は、英語を話す上でどうしても邪魔になってくる「発音」についてお話したいと思います。

 

留学を志す人の中で、喋る練習をして、なるべくネイティブに近いかっこいい英語を喋りたいと思っている人が多いはず。むしろ、かっこいい英語じゃなきゃ喋るのが恥ずかしいと思っている人も多いと思う。

 

ここで僕は一つ、疑問を呈したい。

 

そもそも、なぜ「かっこいい」英語が喋りたいのか?

 

ネイティブ英語は絶対に無理

正直いうと、人生の大半を日本語で過ごしてきた人は、もうネイティブの発音になるのは100%無理である。

 

どうしても訛ってしまう。

 

どこかで見切りをつけたほうがいい。僕らは、限られた英語力の中で戦わなければならないと思った方がいい。僕は今まで色んな勉強法を実際に実践してきてが、留学生活を初めて三年たった今でも、ネイティブのような流れるような英語はもう厳しいと思っている。

 

ちなみに僕はそこらへんの留学生と比べると発音はずっといい。しかし、それでもネイティブとはほど遠い。

 

だからそんな発音をネイティブにするなんていう目標を持っている人はそれはさっさと諦めたほうがいい。そして、それがもし、アメリカ人と話すときに「馬鹿にされたら嫌だな」と思ってコミュニケーションの支障になるならなおさら。

 

もっと目を向けるべき大事なことはたくさんある。

 

意外と有利な「ヘタクソ」な英語

発音で悩んでいる人、いいニュースがあります。僕は友達からある面白い話を聞きました。彼はテキサス大学オースティン校で経済学を学んでいるのですが、彼がアメリカの企業の説明会にいったときに、ある一つの企業のお偉いさんが、彼にこういったのです。

 

「アクセント(訛り)があることはネイティブよりも実は有利に働く。なぜかというとみんなが注目するからだ」

 

僕はこれを聞いたとき、あーなるほどなと思いました。

 

確かに僕にもこういう経験が結構あって、例えばコミカレでパブリックスピーキングのクラスを取っていたときに、アメリカ人が前に立って話すと彼らはあんまり聞く耳持たないんですが、僕が話すとクラスの全員が注目してくれたのを覚えています。

 

違う発音は人の興味を引くんです。ここで僕が最近思うのは、発音よりも「何を言うか」が大事なんじゃないか、そしていかに自分の意見を分かりやすく伝えることが何よりも大事なんじゃないかなと思っています。アメリカ人は、必ず、あなたのいう事を聞いてくれます。発音が少しアレでも必ず理解しようしてくれます。そして、彼は実際にちゃんと理解できるのです!

 

ある程度の改善努力は必ず必要

 

ただ、だからといって何も気にせずめちゃくちゃ聞きづらい英語をやたらめったら喋ってもいいというわけではありません。

 

僕は、ある程度の発音のレベルに達するのも大事だと考えていて、やっぱり一つ一つの単語は正しく言えたほうがいい。ただ、ある程度になったら僕はこの「ネイティブに近づく練習」というのはそこまで気にしなくていいと思います。

 

そんなことよりも、僕は最近、いかに「簡潔に相手に自分の意見を伝えるか」ということに重きを置いて日々努力しています。

 

みなさんも、発音ってそんなに大事なのか!?ということを一度考えてほしいと思います!

みなさんこんにちは!

今日は英語力というのは実はメンタル、精神的側面と深い関わりがあるという意外な発見を書いてみたいと思います。

 

英語力は精神面で左右される

僕はこの留学生活で一つ気づいた意外なことは、英語を話す、聞くにあたって、意外と、

 

メンタルが重要であることに気づきました。

 

どういうことかというと、いくら英語を単語を覚えても、いくら聞く力をつけても、いくらドラマとかを見ても、「心の準備」というものができていないと、実際にうまく喋れたり、聞けたりできないんですね。

 

例えば、僕は仲のいい友達とか彼女とかと英語で話すときって、結構スラスラ英語が話せるんですけど、初めて会った人とか、そんなに仲良くない人と話すとき、少し英語力が落ちるんですね。聞くのも少し大変だし、話すのもたまにつっかかったりしてしまう。

 

これで気づいたのは「安心感」が英語力を左右するということ。

 

リラックスしている状態だと英語は結構話せるんですが、少し緊張したり、いつもと違うシチュエーションに直面すると、色んな脳の機能がストップしてしまうからだと思うんです。

 

これを克服するには、やはり練習しかない。とにかく積極的に色んな人に話す事。そして同じ人とずーっといるのは勉強段階ではやめたほうがいい。

 

しかも僕の場合、実はある勉強法がこのメンタル面をさらに悪化させていたのです。

 

 

ドラマ勉強法の落とし穴

僕は今まで色んな英語の勉強法を試してきましたが、僕が一つ長い間やってきた勉強法に致命的な落とし穴があることに気づきました。

 

それはドラマを見る勉強法です。

 

この勉強法、うまくやればとても効果的なんです。ただ、僕のやり方は少しまずかった。今から書く事は反面教師の目線から書くのでぜひ参考にしてみてください。

 

僕がやっていたのは、ドラマを見て、聞きとれないところがあったらそこでストップして、少し巻き戻して、英語字幕にして、理解できないところを確認していました。

 

ここでまずかったのは、僕はこの一回目に聞く努力というのを怠っていたということ。

 

どういうことかというと、「どうせ分かんなかったら巻き戻せるから」という理由で、一回目を大してあまり集中せずに聞いていたんですね。耳をこらして聞くという努力をしていなかった。

 

 

これのまずいところが、実際にアメリカ人と会話するときに、同じことが起きてしまう。

 

「どうせ分かんなかったら巻き戻せる」というのが脳にインプットされているから相手の第一声を「流し聞き」みたいな感じで聞いてしまうんですね。「一回目」を理解するという能力が僕はとても乏しかったのです。

 

つまり、ドラマの勉強法で気をつけた方がいいのは、もうこれは「二度とこの先聞けない」もしくは「絶対に巻き戻さない」というメンタルで見たほうがいい。「絶対にこの一回で理解する」という気持ちで英語を聞いた方がいい。

 

これは本当にドラマや映画を見ながら勉強している人に気をつけてもらいたいです。