MVPenを使ってみました。
 MVPenは形状は普通のボールペンなのですが、書いたものをそのまま絵としてPCに取り込む事ができます。
 ボールペンだけでなく、その動きを読み取り保存する別のユニットも持ち運ばなくてはいけませんが、小さい上に両方合わせても100gいかないという軽量さのおかげで気軽に持ち運びができます。
 ちょっとPCから離れてどこかしらで何かメモを取る、などという場面で重宝しそうです。


 実際使ってみて書いたものがそのままPC上で表示されるのは新鮮でした。

 これから持ち運んで実際に外で試してみたいと思います。


 職場に持ち込めないか、上司に聞いてみたいですね。


http://www.amazon.co.jp/MVPen%E3%83%86%E3%82%AF%E3%83%8E%E3%83%AD%E3%82%B8%E3%83%BC%E3%82%BA-MVPen-%E3%82%A8%E3%83%A0%E3%83%BB%E3%83%96%E3%82%A4%E3%83%BB%E3%83%9A%E3%83%B3-%E9%99%90%E5%AE%9A%E3%82%AB%E3%83%A9%E3%83%BC-MVP-3/dp/B001DLY984/ref=sr_1_1?ie=UTF8&s=electronics&qid=1230541545&sr=1-1

 そろそろネタが無くなってきました。
 FAT32でのSSDフォーマットやSSD自体の入れ替え、英語キーボードの入れ替えなどやってみたいのですがそれはまた先の話なので今回で一旦お終いです。



■bluetoothの音質


 bluetoothは送信する側の性能により音質が変わります。
 以前使っていたPlanexのPC用ドングルではあまりにも劣化していたのでbluetoothはこんなものかとがっかりしたものです。
 しかし、その後iPod nano用に同じくPlanexのbluetoothアダプタを買ったところ、ほぼ劣化無しで聞こえたので耳を疑った事があります。
 
 それらと比べてHP Mini 1000のbluetoothはどうかと言いますと、割と良いのではないかという結論に達しています。
 iPod nano向けのアダプタほどではありませんが、あまり劣化を感じません。
 少し音が甲高いというか軽い感じがしなくもないですが、音質が悪いという感じではなく好みの範疇だと思われます。
 これは良かったと思います。



■持ち運んでみて


 高速バスに乗って田舎へ向かう途中、思いついたことがあってさっそくHP Mini 1000を取り出してみました。


 HP Mini 1000は形状がフラットなため入れやすくそして出しやすいですね。
 HP Mini 1000をエレコム製のノート用のケースに入れているのですが、ケースは鞄から取り出さずに口だけ開けて直接出し入れしています。


 さてHP Mini 1000を取り出してふと目の前にトレーがある事に気がつきました。
 前の席の後ろに付いている飲み物やちょっとした食べ物などをのせるあの台です。
 思いつきでトレーを引き出すと横幅はともかく奥行があまりなく流石にこれは少しはみ出るかな、と思いながらHP Mini 1000を載せてみるとすっぽり収まってしまいました。
 流石ネットブック。流石HP。
 と良くわからない喜び方をした後、いざ液晶を持ち上げてみると前の席の後部に引っかかってしまいました。
 よく考えてみれば分かる事ですが、背もたれはこちらに向かって斜めに倒れるものですもんね。
 残念ながらあきらめておとなしく膝の上でぽちぽちやりました。
 それにしても高速バスの席は狭いです。
 脇を締めながらキーを打つのはちょっとしんどいですが、意外と普通に打てています。
 いやちょっと遅いかもしれませんが思考を途切れさせないぐらいの速度は出せています。


 そういえばここまで重量については書いてませんでしたので感じたことを。
 膝の上にのせたHP Mini 1000はすごく軽いです。
 というより重さをあまり感じないと言った方がしっくりきます。
 これならイスさえあればどこでも使えそうです。
 電池のある限りですが・・・



■電池の持ち


 実際電池の持ちはどんなものかと計ってみました。
 公称値はともかく実測値2時間程度との事なので実際2時間程つかってみました。
 2時間後、バッテリの残量は26%でまだもうちょっと使えそうです。


 使い方としては文章を書いたり本を読みながら思いついたことをメモしたりといったことをしました。
 本を読んでいる間は電源を切らず、ずっと立ちあげっぱなしです。
 使ったソフトはほぼサクラエディタでたまにeclipseをバッテリ調査のため、と言いながら適当なものを作って遊んでみました。
 要するに気ままに使ったわけですが、その結果2時間後に26%余ったことを考えると、自分にとってこの持ちは悪くはなさそうです。
 しかし私みたいにちょっと出かけてちょっと書いてくる、なんていう人ならともかく、半日粘ってくるという人は予備のバッテリかあるいは充電する事も考えなくてはいけないようです。
 大容量バッテリは形状的に難しいと思うので今後出てくる可能性は低い気がしています。
 少なくとも公式的には出ないのではないかと思っています。
 外付けの汎用バッテリでも適当にみつくろうぐらいしかないのでしょうかね。


 リチウムポリマになって確かに持ちは良くなったようですが、まだそれでも足りないと思いました。
 燃料電池はいつ頃出るんでしょうね。



■結論


 結論としては良いマシンだと思います。
 キーボードやSSDについては個人的に検証中のところもあるのですが、ネットブックの中でイチオシな感じがします。
 後はキーボードの問題やSSDが改善されてくれれば隙が無いですね。
 バッテリはもうあきらめました。
 どのネットブックを買ってもこの問題は同じだと思うので考えても仕方ないと思うからです。
 これはHPだけの問題ではないので将来に期待ですね。



 とりあえずここまでにしたいと思います。
 FAT32化はもうしばらくしたら行ってみたいと思います。

いいお話と悪いお話があります。
どちらからお話しした方が良いでしょうか。


今回は前回と前々回の追記と修正です。


■良い方(ではないかと思われる)のお話


 話が短いのでこちらから。
 前回の速度のお話の続きになります。

 まだ試していないのですがFAT32でSSDをフォーマットするとプチフリーズが軽減されるという未確認の情報を入手しました。
 確かに某サイトでInspiron mini 9にどこだったかのSSDをCドライブで使うと書き込み速度が遅い、そこでFAT32でフォーマットしたら書き込み速度があがった、というのを見たのですがこちらでも同じような事ができるとは。
 ここで引っかかったのがOSの再インストールです。
 通常こういったノートについてくるリカバリディスクは一度開始したら最後、全てが終わるまで自動で何でもやってくれます。
 言い換えればFAT32は選べません。
 そこでInpsiron Mini 9をFAT32でフォーマットしてOSを入れ直した方は別途Windows XPを用意したそうです。
 別途用意。またお金が掛りますよね。
 と思っていたところ、HP Mini 1000の場合にはWindows XPのディスクが普通に付いてくるとのこと。
 すぐに確かめてみたら、ありました。
 リカバリディスクと一緒にWindows XPの文字が書かれたディスクが別途付いていたのです。
 これは嬉しいですね!
 未確認の情報のためにお金を出すのはためらわれます。
 確認できてもためらいますけれども・・・
 とりあえずディスクを入れてOSの再インストールの開始画面までいったところで一旦やめました。
 時間が無かったというのもあるのですが、感覚的にどれぐらい違うものなのか、あるいはまったく同じなのか、ベンチマークでの速度の違いを見たい、といった理由で一旦再インストールは保留です。
 とにかくWindows XPのディスクが付いていて良かったというお話でした。
 もしかするとFAT32にしても早くならないので意味が無くなるかもしれないですけれどもね。



■悪い方のお話


 前々回あれだけべたぼめしていたキーボードですが、申し訳ありません、100点ではありませんでした。
 少なくとも個人的には100点ではありませんでした。
 アルファベットキーの押しやすさに目を奪われ、またctrlキーの入れ替えもうまくいったためこれにて落着とおもっていたので
すが、実はまだこれでは足りませんでした。


 私がプログラムも含めて文章を書くときによく使うキーはアルファベット、記号、スペースバー、ctrl、シフトだけではなく、半角/全角、fn、tab、alt、方向キーがあります。
 前回考え漏れしていたキーに何の対策もしていなかったため実際に文章を書き始めると違和感と妙な疲れを感じてしまい集中できませんでした。
 結局調べてみると、普段はあまり気にしていなかったものの実際は頻繁に使うキーが結構あったことになります。
 あまり検証せずに書いてしてしまい真に受けてしまった方がおりましたら申し訳ないです。
 実際のところ、再下段のキーは文章を書く際に流れに入れてはいけないキーになります。
 キーが小さくまた反応が悪いため他のキーと混ぜて使えば必ず流れを止めることになります。
 そこまでは認識しているつもりだったのですが、分かっていなかったのは自分自身だったというオチが付いてしまいました。


 では前回に引き続きキーを入れ替えて対策を施してみたいと思います。
 とはいえこれは検証中の段階です。
 本来ならこんな半端な形で投稿をしない方がいいのでしょうが、上記を書かなくてはいけないかと思ったので投稿させていただきました。
 検証中のものについてはおまけだと思ってください。


・半角/全角
 最初はtabキーに割り当てていました。
 それなりに押しやすく文章の流れを止めません。
 問題はtabをどうやって入力するかでした。
 そこで現在は右シフトに割り当てています。
 これは非常に押しやすいです。
 まだ試している段階ですが、ひょっとするとこれで決定かもしれません。


・tab
 一時期、半角/全角キーの代わりとして使われていたためどこに割り当てるか悩みましたが結局元に戻りました。
 押しやすいと思います。
 
・fn
 fnキーはその仕組み上どこかに割り当てたりできないようです。
 残念です。
 しかすよく考えてみるとfnというよりページアップ、ページダウン、ホーム、エンドを押したかったのです。
 そこで方向キーの左側にある4つのキーにそれぞれ割り当ててみました。
 結果は・・・微妙です。
 元々そのあたりのキーは押さないのでいま一つ押しやすくなった気がしません。
 再検討中です。


・alt
 サクラエディタの矩形選択とエクセルの改行にだけしか使っていません。
 矩形選択自体はマウスも使うためそもそも文章を書く流れを中断せざるをえませんでした。
 エクセルの改行が気になるところですが、とりあえずaltキー自体はこのままでいくことに決めました。
 その変わり両隣にあるWindowsと無変換キーにaltを割り当てて押し間違えをしても構わないようにしました。


・方向キー
 これはこのままで行くしかないと思います。
 押しやすくはありませんが、ctrlキーほど悪くはないので気にしなければ気にならないレベルだと思います。
 それに、他に割り当てられそうなキーがありませんし。


 とりあえず今はこんな感じです。
 ページアップ、ダウン等fnキー関係ははもしかするとあきらめなければいけないかもしれないと思っています。


 さてこれはこれで検証するのですが、それとは別の手も試してみたいところです。
 まだあてはないので試せるかどうか分からないのですが、英語キーボードに変えてみたいと思っています。
 どこかしらのネット上で公開されている英語キーボードの画像を見てみると方向キーを除いて再下段のキーが大きいのです。
 もしかするとアルファベットほどではないのかもしれないですが、かなり近い大きさです。
 これは良いですね。
 最初からこれで出してもらえればと非常に残念に思えます。